「ふふふ……あのもりくぼは森久保の中でも最弱なんですけど……」 作:べれしーと
P「つーわけでソロ曲おめでとう皆!」
乃々「ど、どうも……」テレテレ
P「ォ!(突然の死&昇天)」
ほたる「えへへ……嬉しいなぁ……」ニコニコ
P「ゥ!(様々な感情の競り上がりによる落涙)」
心「やったね☆」ニッコニコ
P「やったな佐藤。」
心「雑。はぁとだけ雑。」
P「砂糖菓子って美味しいよね。」
心「どした突然。」
P「にしても感慨深いなあ!三人がソロデビューだなんて!」
乃々「も、もりくぼは望んでないんですけどねソロデビューなんて。はい。」
P「じゃあ乃々だけ止めるか!ソロ!」
乃々「え"」
P「よし!二人だけのデ」ガシッ
P「ん?」
乃々「見捨てないでぇ……」ウルウル
P「ォ!(突然の死&昇天二回目)」
乃々「勝ちました。」
心「何してんの二人は。」
ほたる「……兄妹のじゃれあい?」
心「兄妹にしては歳の差が。」ボソッ
P「確かに俺と佐藤は歳に差があるな。俺が下ですよね!よっ!最年長!」
心「その地獄耳に免じて刑務所じゃなく、地獄に送ってやるよ☆」
ほたる「口調のスウィーティー。」
心「しゅがしゅがー?」
第七回シンデレラガールおめでとうの人「みーん!」ダッ!
第七回シンデレラガールおめでとうの人「レッスンがあるのでじゃあ!」ダッ!
心「パイセンあざーす!」
P「何だ今のセブンティーン。」
乃々「メルヘンデビュー好きむりくぼ尊い。」
P「どうした乃々限界オタクになって。」
ほたる「17って素数ですから孤独ですよね。ええ何でもないですよ。」
P「ほたるってこんな子だっけ?ソロ曲貰えてバグってるのかな?」
乃々「ののもバグりました……頭撫でて頑張りを褒めて下さい……」
P「ォ!(突然の死&昇天三回目)」
心「何回昇天するんだよ。」
P「おめでたい誰かさんの年齢の分かな。」
乃々「14?」
ほたる「13?」
心「26?……やっぱつれぇわ。」
P「いや17?だよ。」
心「『?』が別の意味に思えるから止めろ☆」
ほたる「そういえば私って十三歳なんですよね……」
乃々「どうしました?」
ほたる「いえ、真面目に考えるとこの歳で自分の曲を持てるなんて幸運だなあって。」
乃々「確かにそうかも。私たち幸運ですね。」
ほたる「はい。幸運ですっ。」
キャッキャッ
P「じゃあ17!ならいいのか!?」
心「一体何千何億何兆年前の話になると思ってんの!?古事記より昔の話はノゥ!」
P「体重0kgが何か言ってるぜw」
心「表出ろ☆」
P「そんな顔真っ赤にして脅されても怖くないです。」
心「うう……か、書き間違えくらい誰にだってあるでしょ!?」
P「あれは最早書き間違えというレベルではない。」
心「うがー!!」
P「いや、唸るのとか可愛いだけなんで止めてくれません?」
心「っ……う、うがー?」
P「心とかいう名前の癖に心の込もって無い演技だ。マストレさんにしごかれろ。」
心「……」イラッ
心「うるせー『パ』ルメザンチーズのPが。」ボソッ
P「んだと砂糖菓子の金平糖?」ビキッ
心「なんだよ青カビ?」ビキビキッ
乃々、ほたる(目を離してた隙に喧嘩が始まってる……)
乃々(祝いの集まりでは……?)
ほたる(茄子さんが来るのを待てば大丈夫ですかね。)
第七回総選挙四位おめでとうの人(遅れそうです~)
ほたる(テレパシーは裕子さんの専売特許ではなかった……?)
第七回総選挙四位おめでとうの人(特許なら買いましたよ。)
乃々(ええ……買えるものなんですかそれ……)
第七回総選挙四位おめでとうの人(あ、それと。)
ほたる(?)
第七回総選挙四位おめでとうの人(プロデューサーは私が生きてる限り絶対安全です。喧嘩も発生しません。なので待たなくても勝手に止むと思いますよ。)
ほたる(病むと思いますよ……ヤンデレですかね。)
第七回総選挙四位おめでとうの人(違います。デレデレです。それではまた後で。)プツッ
P「青カビ旨いだろォ!?蒼に魅力感じねえのかオメェよォ!?」
凛「そうだよ。」
心「カビが旨いとか舌腐ってんのかァ!?消費期限きちんと確認しとけハゲ!!」
P「それは禁句。」
心「ごめん。」
P「いいよ。」
心「ありがと☆」
P「チーズの旨さがわかんねえとか子どもかァ!?雫んとこの牛から採れる牛乳より作られたチーズ食ってみろ金平糖ォ!」
雫「はいプロデューサーさん、あーん♪」
P「あむ…………旨ァい!ォ!(突然の死&昇天四回目)」
心「金平糖もなめんなァ!?口触り最高だかんなァ!?」
P「チーズの方がとろけるからこっちの勝ち。」
心「トロトロだから勝ちだとかふわとろオムライス好きの女子高生かっての。」
P「てめェ!菜々さんに喧嘩を売ったなァ!?」
心「失礼すぎだろ。社会人失格だよ。」
P「菜々さんは社会人じゃないって言ってるだろォ!?」
心「ソロ曲貰えて一番バグってんのプロデューサーじゃね。」
P「それは一理ある。」
心「百理の誤謬。」
乃々、ほたる「あの。」
P、心「はい。」
乃々「夫婦喧嘩終わりました?」
ほたる「そろそろ本題入りません?」
P、心「ごめん。」
×
P「改めてソロおめでとう、乃々、ほたる、心。」
乃々「未だに信じられません。」
P「信じろ。これは現実だぞ。」
ほたる「柄でもなくはしゃいじゃってもいいんでしょうか。」
P「いいぞ。皆で一緒に祝おうぜ。」
心「…………」
P「どした。まだ拗ねてるの?ごめんて。」
心「そーじゃなくてさ。はぁとでもここまで来れるんだなぁ、なんて沁々したり。」
P「そりゃそうだろ。」
心「なんではぁとだけそんな辛辣なんだ☆おい☆」
P「さて。そろそろ茄子と文香と加蓮が来る頃だな。」
心「無視すんな~?」
P「三人とも、真面目な話な。明日からソロ曲の為のボーカルレッスンが始まる。きっついというか、厳しいもんだ。逃げ出したくなるかもしれない。」
P「けれども三人ならそんなものは軽々と乗り越えてくれると信じてる。明日からも引き続き気を引き締めて臨んでくれ。」
三人「はい!」
P「……でも今日だけはー?」
三人「パーティーだー!!!!」
P「イェェェェェエエエエエ!!!!!!」
第七回総選挙六位おめでとうの人「やったー!」
P「逮捕。」
第七回総選挙六位おめでとうの人「なんもしてない。」
P「存在が罪。」
第七回総選挙六位おめでとうの人「ならしょうがない。」
乃々「生姜焼き食べたい。」
P「どうした乃々。」
ほたる「志希さんドストエフスキー読まれます?」
P「どうしたほたる。」
第七回総選挙六位おめでとうの人「読むよー。」
P「ああ。『罪と罰』か。分かりにくいわ。」
第七回総選挙六位おめでとうの人「あたしの介入で理解してほしくはなかった。」
P「存在が罪。」
第七回総選挙六位おめでとうの人「あたしの扱いいつもこんなんだよね(泣)」
心「同情するよ……」
第七回総選挙六位おめでとうの人「あ!スウィーティー(笑)の人だ!」
心「はぁとの扱いいつもこんなんだよね(怒)」
P(にしても何故アイドル達は俺の家の場所を知ってるんだ……?どうやってこいつら俺ん家入った……?)
Place_Pの自宅
俺はどうやら幸福で頭モバPになっちまったらしい。こんなのしか書けなくて本当に申し訳ない(メタルマン並感)