雪の音   作:UN・Scarlet

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拙者、雪音クリス大好き侍。義によってSS投稿いたす

初投稿です。色々と至らないところが多々あると思いますが宜しくお願いします
自己満足SSだけどこの…なんて言うか(語彙力)こんなシチュあったら良いなって思ったのを皆さんに共有出来ればと思いますんで何卒!何卒宜しくです!


9/5追記
場面が変わる時に◇を使う事にしました。
それに伴い多少文が変わるかと思いますが、大差ないので気にしないでください


本編
episode 1


ピッ…ピッ…ピッ…

電子音だけが鳴る静かな部屋の中少女は呟く。

 

「どうしてあの時アタシを庇ったんだよ…なぁ?答えてくれよ翔一」

 

その質問に答える人は、居ない……

 

 

◇◇◇

 

 

1ヶ月前

 

突然だが俺の自己紹介をしよう。

藤宮 翔一(ふじみや しょういち)

歳は19で訳あって特異災害対策機動部ニ課、もといS.O.N.Gに所属している一般人である。

 

そして雪音クリスと恋人同士でもある。

 

まぁ俺の自己紹介は置いておいて、今日はクリスとのデートがあるんだ!全く、楽しみだぜチクショウ!

 

 

◇◇◇

S.O.N.G.本部内

 

「よし、今日のお仕事終了っと」

「あら。今日は随分と早いじゃない、何かあるの?」

「ああ、友里さんか。今日はクリスとデートなんで速攻片付けたんですよ」

「成る程ね。いつもそのくらい頑張ってくれると嬉しいんだけどね」

「あっはは…すんません、以後気を付けます」

「冗談よ。それよりいっぱい楽しんできてね。呉々もクリスちゃんを傷つけちゃダメよ?」

「分かってますって!兎に角、時間が勿体無いんで俺もう行きますね!お疲れ様でしたー!」

「ふふ、お疲れ様」

 

 

◇◇◇

リディアン音楽院前

 

「はぁ…幾らクリスを待つと言っても、女子校の前で待ち続けるのは辛いもんがあるぞ」

 

下校して行く女子校生にチラチラ見られながら待つ事約10分

 

「よっ!待ったか?」

「あぁ、通報されるかと思ってヒヤヒヤしてたよ」

「プッ…なんだそれ」

「何でもないよ、取り敢えずお疲れ様。クリス」

「ありがと。翔一もお疲れ様」

「おう。クリスの為に速攻終わらせたんだから感謝しろよ?」

「そっか、じゃあ今日はアタシがリードしてやるよ」

「楽しみにしてる。じゃあ行こうか」

 

それから色んな所を回った。

デパートで買い物したり、カラオケにも行った。カラオケでは俺もヤケになって勝負を挑んだが流石シンフォギア奏者。歌が尋常じゃなく上手くて惨敗だった。

その後は立花や小日向達がよく行ってるらしいお好み焼き屋ふらわーにも連れて行ってもらった。あのお好み焼きはまた食べに行きたい、そう思ったほど絶品だった。

まだまだ色んな所に行ったが、兎に角楽しい時間をクリスと一緒に過ごせた。

 

「あー楽しかった!」

 

そう言いクリスは俺に向かって満面の笑みを浮かべた

 

「ああ、俺も凄い楽しかったよ。また今度もこうやって遊ぼうな」

「あったりめーだろ!なんたってア、アタシの彼氏なんだし…」

「ははっ、そうだな。付き合ってるんだから当たり前だよな」

「そうだぜ! ックシュン」

「ん、そろそろ冷えてくるだろうし帰ろうか」

 

そのまま俺は返事を聞かずにクリスの手を握り帰路に就く

 

「あっ…」

「ん?なんか言ったか?」

「な、なんでもねーよ」

「そんなに顔赤くして言われても説得力ないぞクリス?」

「う、うるせぇ!黙ってエスコートしやがれ!」

「はいはい。それじゃ帰りますよお姫様」

 

この時あの道を通らずに帰ればあんな事にならずに済んだのかも知れない……

 

そう…思わずには居られない……

 

 




はい、ここまで読んでくれたって事は気になってるって事だよね?ん?違う?
アッ…ソウデスカ…スイマセン

と、まぁおふざけはここまでにして。
如何せん初投稿なので分からないことがいっぱいです。どうやって表現しようとか、そもそも文はこれで変じゃねーか?とか。だから皆さんに読んでもらって、此処を直した方が良いよーとか言ってもらえると凄くありがたいんですよね!

パッと思いついたのをカキカキしただけの疎い文章ですがこれからも宜しくお願いします
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