スランプ気味で新しい小説を書こうと思うほどでした。
そのネタもできてしまったんで迷っていましたが続きが気になるというコメントが出てきたので
頑張って書いて行こうと思います
ゼノヴィアSIDE
私の名前はゼノヴィア。今回の任務は盗まれたエクスカリバーのの奪還である。
相手は聖書に名を残す人外コカビエル、我々だけで大丈夫かと不安になる。
この町に来て数日は経っているのに一切の手掛かりがない。
悪魔との協力を得ているのに全く進展がない。
「ねえ、ゼノヴィア。進展ないわね、大丈夫かしら?」
「大丈夫だ、イリナ。それよりも、何とかして生きて奪還するくらいの精神を持て。
そうでなければ、この任務の完了はないぞ」
「わかっているわ。それよりも、ゼノヴィア、前から気になっていたんだけど・・・
ゼノヴィアて男の人、苦手なの?」
「ッ!!」
・・・・・・やれやれ、まさか気づいていたのか。
「前々から、男の人と会話するときは目線を合わせなかったり、合わせても表情が硬くなって
顔色が悪くなったりしてし、グレモリーの悪魔たちと話しているときも辛そうだったよ」
「・・・・・・隠していても、無駄そうだね」
私は、幼き頃から教会で育った。実の親に捨てられ、教会の仲間やシスター達との生活はとても有意義で楽しかった。
だが、そんな幸せも長くは続かなかった。当時の私の祖国では紛争が起きていて、孤児たちや戦うことのできない女性のほとんどは教会で生活することになった。そんな中、教会の牧師は資金を手に入れるために残酷な方法を行った。
私たちを、女を売ったんだ
戦争の中で資金を稼ぐために兵士たちに私たち女を売ったんだ。教会にいた女のほとんどは兵士たちの慰め者にされ、毎日のように犯され続けた。子供たちには酒の相手をさせ、酔っては理不尽な暴力を受ける日々を送っていた。・・・・・・私は怖かった!! いつか自分があんな汚い生き物に犯されることが、私の夢をこんな奴らに壊されることが、どんなことよりも怖かったんだ!!
それから、2週間くらい経ってから、我々に奇跡が起こった。紛争が終戦したのだ。聞いた話によれば、指揮官を含めたすべての兵士が惨殺されたのだ。そのことは、世間でも奇怪な事件として語りつかれた。
「だが、紛争が終わっても私の中での男のイメージが消えることはなかった。理屈では分かっていてもどうしても信じることが、勇気がわいてこないんだ」
「・・・・・・ごめんなさい。変なこと聞いちゃって」
「気にしないでくれ。もう、終わったことだ。それよりも、今はエクスカリバー奪還だ」
「そうね!だけど、一国の紛争がたった一夜で終わるなんて妙な話ね」
ヒュイィー!!!!!!!!!
「「!!」」
この反応は結界か!あそこは・・・・・・学園の方角、遂に動きがあったわけか!
「いくぞ!イリナ!!」
「わかってるわよ!!」
イッセー&ビリー学園に向かう途中
「隊長、今回の件で総督は和平に出るでしょうね。
ここだけの話、その和平には重要な意味があるそうよ」
「・・・さすがは諜報担当だな。で、どんな理由だ?」
「『禍の団』と呼ばれるテロ組織が生まれたから、その対策にだって。
何でも、今の冥界に不満を持つ悪魔たち率いる旧魔王派や英雄の子孫で集められた英雄派、その他にも魔法使いの派閥もあるらしいわよ。そして、トップは不動の最強、無限を司るオーフィス!!」
「ッ!!それほどのやつらと戦うのなら、俺たちにとっては至高の極みだな」
「ウフ!隊長がそういうと思って他のメンバーにも連絡しておいたはヴァーリちゃんなんて逆にその組織から4人くらい引き抜いてきちゃったんだから。ああ~、もしかしたら神と戦ったりするかもワクワクしてきたわ~!」
「本気で闘える日もそう遠くないかもしれんな。面白くなってきた」
中途半端に終わってしまいましたが、次回でエクスカリバー編は終了し、
オリジナル展開で行きます。
ここで少しのネタバレです。
グリゴリ特殊戦闘員+ヴァーリチーム
1.イッセー
2.ヴァーリ&???(オリキャラ)
3.???(オリキャラ)
4.ビリー・ドレーク(オリキャラ)
5.美猴
6.黒歌
7.アーサー・ペンドラゴン
8.ルフェイ・ペンドラゴン
まずはこんな感じですかね。
今回の話ではヴァーリが禍の団には入らずに敵対する感じで書こうと思います。
そして、ヴァーリと互角の力を持つオリキャラを出すことに決めました。
前書きで書こうとした小説の内容
・イッセーがサーゼクス達の世代でグレイフィア達年上組のハーレム結成
・イッセーに兄弟がいてドスケベ兄弟
・短編、仮にリぜヴィムとの戦いが終わり平和になった後に
イッセーがいなくなりイッセーに関するすべての記憶や記録がなくなり、
唯一記憶のあるヴァーリがイッセーを探す新たなる戦いに向かう
(ヴァンガードレギオンメイト編を参考にした)
前書きで書こうとした小説の内容
・イッセーがサーゼクス達の世代でグレイフィア達年上組のハーレム結成
・イッセーに兄弟がいてドスケベ兄弟
・短編、仮にリぜヴィムとの戦いが終わり平和になった後に
イッセーがいなくなりイッセーに関するすべての記憶や記録がなくなり、
唯一記憶のあるヴァーリがイッセーを探す新たなる戦いに向かう
(ヴァンガードレギオンメイト編を参考にした)
前書きで書こうとした小説の内容
・イッセーがサーゼクス達の世代でグレイフィア達年上組のハーレム結成
・イッセーに兄弟がいてドスケベ兄弟
・短編、仮にリぜヴィムとの戦いが終わり平和になった後に
イッセーがいなくなりイッセーに関するすべての記憶や記録がなくなり、
唯一記憶のあるヴァーリがイッセーを探す新たなる戦いに向かう
(ヴァンガードレギオンメイト編を参考にした)
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