刀使の幕間   作:くろしお

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どうも、くろしおです。

今回は真希編その2 後編です。
タイトルは異なりますが、『邂逅と同行』の続きになります。

少し長めですが、お付き合いください。
それでは、どうぞ。


③ 恋心(こいごころ)より人心(ひとごころ)

 ー山梨県甲府市 某ホテルー

 

 俺は今、甲府市内のホテルに居る。

 明日の自衛隊・山梨県警での合同会議に備えて、前日から現地入りしたかったからだ。

 だが…、

 

「どうしてこうなった…。」

 

 シャアァァァ…

 

 部屋には、バスルームからの音が響く。

 まさに今、真希が入浴中なのである。

 

「…落ち着こう。一旦整理だ。」

 そう言って、自身の記憶を巻き戻す。

 

 

 

 

 ー三時間前 甲府市内 某ホテルー

 

 彼と真希は、無事に甲府駅近くのホテルに到着した。

 県庁所在地なだけあり宿泊施設も数多くあったのだが、公務員御用達のホテルの数となると話が大きく変わる。

 二人は、今晩は別々に部屋を借りる予定で来ていた。

「やっと着いた…。運転、キツかった…。」

「ご苦労様。さて、部屋の予約を取りに行こうか。」

「そうだな…。」

 トランクから荷物を取り出し、フロントに向かう。

 

 

 フロントに着くと、受付嬢が出迎える。

「いらっしゃいませ。当ホテルへようこそ。」

「すみません。部屋の予約をしたいのですが?」

「何名様ですか?」

「シングルを二部屋です。」

「少々、お待ちください。」

 受付嬢はカタカタとパソコンを操作し、空き部屋情報を確認する。

「真希も、一人の方がいいだろ?落ち着くだろうし。」

「あっ、ああ…。」

 どこか煮え切らない態度をとる彼女。

「?…何かマズいことでもあったのか?」

「いや、そうじゃないんだ。…宿の確保までしてくれるのは、正直有り難いんだ。…ただ、同時に甘え過ぎているんじゃないか、ともね。」

「…そこは持ちつ持たれつだ。人の厚意に甘えられる時は甘えておけ。俺は別に困らないぞ。」

「そうかい…。…ありがとう。

「ん?何か言ったか?」

「気のせいじゃないかな?」

「そうか…。」

 二人の会話がちょうど切れた時、空き部屋を確認していた受付嬢が声を掛ける。

「お客様!」

「悪い。直ぐ戻る。」

「ああ、うん。」

 カウンターに寄りかかる彼。

「どうかしましたか?」

「大変申し上げ難いのですが…。シングルの部屋の方が、全て埋まっていまして…。」

「えっ。」

「お連れ様でしたら、ダブルルームが一部屋のみ空いていますが、どうなさいますか?」

 

 彼は少し考えた。

 宿自体は余所にもある、だが経費として落ちる宿はこの辺りだとここしかない。…なるべく経費は抑えたいが…。

 

「分かりました。その部屋にお願いします。」

 

 こうして、今晩の寝床は確保できた。

 …だが、問題はそれだけではない。

 

(上手くごまかせられるか…?)

 仮に二人分の宿泊費を支払おうものなら、経理部から後々追求されかねないし、かと言って彼の懐もそう厚くは無い。

 

「すみません、領収書は一人分だけお願いします。」

「あっ、はい。分かりました。」

 不思議そうに頭を傾げながらも、彼女は彼の要求通りに職務をこなす。

「どうぞ。」

「ありがとうございます。…真希、行くぞ。」

「部屋は取れたのかい?」

「まあ、な。…追々話す。」

 

 

 二人がエレベーターホールに離れていく時、受付嬢からはこう見えた。

(男友達同士で泊まりに来たのかな?)

 …付け加えておくが、彼女は二人のことを何も知らない。知らないが故にそう思っただけだ。

 まさか真希が女の子だと、思いもしていなかったのである。

 なお、宿泊者名簿には彼が機転を利かせて、彼と真希の方を偽名にした名前を書いていた。(獅童優希(男)として記載)

 それもかえって、真希が女の子であると見られなかった理由に繋がるのだが…。加えて彼女の御刀も袋に包まれていたので、三脚入れくらいにしか見られていなかったようでもある。

 

 

 

 

 ー宿泊部屋ー

 

 無事に二人は、今日の寝床にありつく。

「くたびれて仕方ないな…。」

「相部屋か…。君はそれで良かったのかい?」

「…まあ、真希一人だけ放ぽって寝るのも、正直自分が腹立たしいからな。同室でも、ベッドの方がいいだろ。」

「それは…、そうなんだけどね…。」

 何か歯切れの悪い彼女。だが、彼はそんな彼女の様子に気付かず、言葉を続ける。

「先に夕飯を済ませるか。」

「…賛成だね。」

「山梨といえば…ほうとうか。昼夕で麺物続きだが、それでもいいか?」

「僕は構わないよ。…御刀を目立たないようにしないといけないな…。」

「どうした?真希?」

「いや。…行こうか。」

 二人は一度、部屋を後にする。

 

 …ここまで、彼はうっかりしていた。

 真希が女の子であるという、その事実を失念したまま、後々その問題にガッツリ直面することになることを。

 

 

 

 

 ー甲府市内 某料理店ー

 

 熱々のほうとうを啄む二人。

「野菜もたっぷりだし、やっぱりどの土地の郷土料理も美味いな。」

「そうだね。…汁も美味しい。」

 向かいあって食べているので、双方の顔は近い。

「久しぶりに誰かと一緒に食事をするのも、悪くないな。」

「孤食は、長いと辛いだけだからな。俺も一人でいることが多いから、たまに寂しさを感じることはあるな。」

「…意外だね。案外、平気なものだとばかり…。」

「そんな訳無いだろ。…まあ、真希達刀使のように一人で戦うような事態が、俺の場合稀だからな…。お前さん達の戦闘時の心細さを、完全に理解できる訳では無いからな…。」

「といっても、君も結構一人で居ること多かったよね?」

「本部で仕事する時はな。…たまに差し入れを寄越してくれる人とは、間々話すこともあるがな。」

「…そう、なんだね。」

「まあ、まだ考えが固まって無いだろうから、無理に戻ってこようとはするな。…戻ってきた時に備えて、居場所は確保しておくから。」

「…うん。…考えておくよ。」

 

 ふと、彼は真希を見る。

 ほうとうを食べていたことで、彼女の唇には艶が戻っていた。

 油物や汁物を食べた際には、唇に水分が戻るのでそうしたこともあるのだが、なぜかこの時は彼女の口元を見ていた。

 

 

 

 

(綺麗だよな…。真希。)

 

 

 

 

 普通の人間であれば、真希のことをカッコいいと見る人間の方が多数派である。

 だが、そこは少々ズレた感性を持つ彼。

 見方変われば、人も変わるとはこうしたことを指すのだろう。

 

「ん?どうかしたのかい?」

「いや、ついな。」

(…見とれてたなんて言ったら、怒られそうだな。)

 彼の言葉に対し、頭の上でクエスチョンマークを作る彼女。

 お互い鈍感具合はどっこいどっこいなのだが、彼の場合、思っていることを伝えるのが後回しになる癖があるので、基本気付かずに相手を落としていることも多い。

 まあ、これは些細なことなのだが。

 

 

「「ごちそうさまでした。」」

 

 

 手を合わせ、食器を揃える。

「さて、ホテルに戻るか。」

「そうだね。…あっ。」

「ん?何か忘れ物でもあったのか?」

「いや。…今日の風呂は、僕はどうすればいいんだい?」

「……はっ!そうだった!」

 ここに来て、失念していたことを思い出す。

「温泉は…、駄目だな。御刀が持ち込めない。」

 盗難の可能性をも考慮すると、不可能だった。

「…となると、ホテルのバスルームか…。」

「一旦帰ろう。…御刀は置いてくればいいさ。」

「そうだな。」

 

 店の駐車場を出て、数㎞先のホテルに戻ろうとした。

 …だが、この帰り道が交通事故により誘発された渋滞で、大混雑することとなった。

 ホテルに帰り着いたのは、店を出て一時間以上経過していた。

 当然ながら、もう遅い時間帯であったこともあり、入浴施設は軒並み閉まってしまった。

 

 

 

 

 ー現在 宿泊部屋ー

 

 こうして、今の時間軸に戻ってきたわけである。

 

「…一つ言えることがあるなら、先に入れさせてもらって良かった…。」

 女の子の後に入るのは、いささかマズい認識を彼も持っていたので、真希に頼んで先に入浴を済まさせてもらったのである。

 

 

「…取りあえず、明日の会合で必要な資料等に目を通しておくか。」

 ホテルに備え付けてあるテーブルに、自身の持つノートパソコンを開く。

 …正直に言えば、自身の心を落ち着かせる目的もあったが。

 備え付けのバスローブを着る選択は、取らなかった。いや、取れなかった。

「…よくよく考えてみたら、年頃の女子と寝食を過ごすっていう状況だよな…。これ。」

 自分で言っておいて何だが、真希を一人の女の子として見てきていたか、という問いがあるなら、必ずしもそうではなかったと答えるだろう。

 

 …だが、道の駅での彼女はどこか脆さがあった。突然崩れ落ちてしまいそうな、硝子細工のように。

「放ってはおけないよな…。でも…。」

 結芽の死を乗り越えられるかどうかは、彼女自身の問題であるため、こちらからは何もしない。というよりはできない。

 しかし、いつもの覇気が無い彼女は、まるで別人のように彼には映った。

「…時間が解決するほか無いのか…。」

 資料に目を通しながら、彼女のことを想う。

 

 

 

 

「はあ…。僕は、このまま甘えてしまっていいんだろうか。」

 シャワーを浴びながら、思いを張り巡らす。

「彼は、僕のことをかなり気にかけてくれていた…。知らぬ間に、迷惑をかけてばかりだな。」

 鎌倉で三つに分裂したタギツヒメは、既に行動を起こし始めていた。

 その時のフードの色が、約二ヶ月後に真希自身にも誤解を与えるキッカケになるのだが、ここでは触れまい。

 タギツヒメを討つまでは管理局には戻れないと考えていた彼女は、ここまで気を回してくれる彼に感謝をしていた。

「何か、彼に報いることはできないだろうか?」

 そうは思ってみたものの、名案は浮かばなかった。

「…上がってから、考えるかな。」

 バスタブから上がろうとした時だった。

「…しまった。着替え、向こうじゃないか…。」

 この場にあるのは、バスタオルと長めのフェイスタオルのみ。

 せめて、備え付けてのバスローブでも持ってきておくんだった。そう思ったが、もう遅かった。

「…仕方がない。彼を呼ぼう…。」

 

 

 

 

 ガチャン

「おっ、上がったのか?」

 しかし、バスルームの扉はほんの僅かしか空いていなかった。

「…すまない。何か着るものを渡してくれないかい?」

「…あっ、持ち込み損なったのか。ちょっと待ってくれ。」

 部屋のハンガーラックから、バスローブを引っ張り出す。

「目を瞑るから、素早く取ってくれ。」

「ああ、うん。」

 目にも留まらぬ速さで、バスローブを引き込む。

『扉は閉めたから、もう目を開けていいよ。』

「分かった。…それと真希、後で意見を聞きたいんだがいいか?」

『意見?』

「今回の会合で挙がりそうな意見に対しての、お前(とじ)の視点からの見解が聞きたい。」

『了解したよ。』

 

 

 真希は、体を拭き上げ自身の胸元に手を当てる。

「…やっぱり、君は優しいよ。…優し過ぎる…。」

 先程の対応もそうだが、彼は間違い無く彼女を女の子として扱っていた。

 距離感を弁えているが、心の内で寄れるところまでは寄っている印象だ。

「…僕は何が出来るのかな…。」

 すぐは無理でも、いずれお礼をしたいと考える真希だった。

 

 

 

 

「上がったよ。」

「お疲れ……。すまん、ちょっと後ろを向く。」

 真希が視界に入る前に、彼は体の正面を壁に向ける。

「へっ?」

「下着、まだ着てないだろ。」

 流石に、おいそれと渡せる代物でもなかったため、こればかりは彼女自身が上がるのを待つほか無かったのである。それをすぐ思い出し、危機回避行動をとった。

「!?…すまない!少し待っていてくれないか?」

「ああ。別に慌てなくていいぞ。…上はサラシじゃないよな?」

「今は違うよ。…足を使う移動も多いから、サラシだとズレやすいしね。」

 彼の方から見ると死角になる位置で、着替えをする彼女。そのため、声が少し回り込むように聞こえる。

「そうか。」

 何となく気にはなるものの、見たら負けだと考えてパソコンに向きあう彼。

 

「…見に来ないんだね。」

「誰かれ見境なく行動する時点で、それは人として自制が効いていない証拠だ。最も、単純なパワーだと絶対に負けるしな。何もしないが最善だ。」

「…僕は、君からはやっぱり女として見られているんだね。」

 決して口には出さない彼に、真希はストレートにぶつける。

「?別におかしなことでは無いだろ?……確かに、真希が男勝りな面が多いのは認めるが。」

「おいおい…。そう返すのかい。」

「でもな。世の中、男であることや女であることだけで憎まれることさえある。ここはあまりそうしたことは少ないからいいが、実際問題としてあるからな…。」

「…それ、君の場合だと憎むことは無いにせよ、褒めるはいいが関係をそのまま放置している、なんてことだってあるだろう?僕は、君がいつか誰かに刺されるんじゃないのかと思うのだけれどね。」

「…勘弁してくれ。というか、そんな奴居るのか?」

 なぜかちょっとイラッときた彼女。そうこうするうち、着替え終わる。

「よし、着替え終わった。もうこちらを向いていいよ。」

 体を180°回転させ、部屋の内側を見る。彼の視界に、真希の姿が映る。

 

 

「Tシャツと短パンか。寝やすそうだな。」

「購入自体が応急的だったからね。…それにしても、男ものとはね…。」

「生憎な…。というか、真希。案外、着痩せするタイプなんだな。」

 突然の言葉に、彼女は顔を真っ赤にする。

「き、君は何を口走っているのか分かっているのか!?」

「ん?事実じゃないのか?」

「………はあ~。何だか、調子を狂わされるな。」

 そう言われてしまうと返す言葉も無いため、彼女のふっと沸いた怒気もあっさり引いてしまった。

 

 

「…それで、本題は?」

「これなんだが。…どう思う?」

 パソコン画面に食い入る二人。今見ているのは、刀使やサポートメンバー、警察、自衛隊の配置と戦術図だ。

「うん…。うん。…その戦術だと、こうがいいんじゃないかな?」

「それだと穴が空かないか?だったら、こうはどうだ?」

「なるほど。じゃあ、仮にそうなった時は刀使達をそう動かせるようにすればいいんだね。」

「そうだな。…さて、寝るとするかな。」

 気がつけば、時間は既に23時を過ぎていた。

「明日も早いから、俺は寝させてもらうぞ。」

「それなら、僕も床に就こう。」

 ベッドが二つあるので、それぞれ分かれて眠ろうとする。

「おやすみ。真希。」

「おやすみ。」

 こうして、そのまま彼は眠りにつく筈だった。

 

 

 

 

 それからしばらく、夜もだいぶ更けた頃。

 モゾモゾ

「…ん。うん?」

 彼のベッド、正確には掛け布団が揺れていた。

 ただし、彼は今目を覚ました。布団を動かしたのは、彼では無い。

「…寝ているところ、済まない。」

「…ま、き、なのか?」

「……今晩だけ、背中を貸してくれないか。」

 彼女の意外な申し出で、眠っていた頭では正常な判断が出来なくなっていた彼。

「…俺の背中でいいなら、…いつでも使ってくれ…。」

「…ありがとう。」

 そして、彼の耳元で、

「おやすみ。」

 と囁きかけた。

 

(あっ、きっとこれは夢なんだろうな…。)

 彼女がこんなことをするのだろうか、という一種のステレオタイプが寝惚けた状態と交ざり合い、現実を余所に、そのまま深い暗闇の中へ意識が吸い込まれる。

 

 

 

 

 翌朝。

「ウソ…だろ…。」

 俺が眠った時に、ベッド上には自分一人しか居なかった筈だ。

 だが今隣では、真希がスヤスヤと寝息を立てている。

「まさか、やっちまったのか…。」

(そんなバカな。)

 真希の方を見るが、着衣の乱れ等は確認出来なかった。

「良かった…。」

 それから直ぐに、彼女も起き上がる。眠い目を擦る彼女は、カッコいいよりも可愛らしさの性格が強い顔だった。

「…んんっ。…おはよう。」

「あっ、ああ。おはよう。真希。」

(…よし、もう何も考えるな!)

 

 

 昨晩のことを夢で済ませた彼だったが、真希の方は、なぜかスッキリしたような面持だった。

 

 

 

 

 ー甲府駅ー

 

「ここでお別れか。…もう少し、一緒に居ても良かっただろうに。」

「さすがに、これ以上は迷惑になるだけさ。それに、君は仕事が残っているだろう?」

「それはまあ…そうなんだが。」

「僕はまだ、やるべきことがあるからね。…大丈夫。また君の前に戻ってくるさ。」

 その彼女の手には、結芽の持っていたイチゴ大福ネコのストラップがあった。

「ならいいが…。」

 彼も出来れば引き留めたかったが、そこは彼女の意志を尊重した。

 スマホの時計を見る真希。

「そろそろ、電車が来るみたいだ。行かないと。」

「そうか…。たまには、顔を見せに来いよ。寿々花も心配してるんだからな。」

「分かっているよ。…じゃあ。」

 駅改札に繋がる階段を上り始める彼女。

 行ってしまうんだな、と感じながらも、せめて姿が見えなくなるまでは見送ろうとする、彼。

「あっ、そうだった。」

 真希が、急に階段の途中で止まって振り返る。

「僕が君に恩返しするまで、絶対に倒れるなよ。…これは僕個人からの頼みだ。」

「おっ、おう。…無事な旅路を!」

 再び階段を上り始めた彼女が振り返ることはなかったが、後ろに向けて手を振った。

 

 

 

 

(僕も、まさか君に対して心が揺らぐとはね…。……恩返し、どうしたものかな…。)

 二人は数ヶ月後に再会することになるが、その際の真希の恩返しの一つが彼の看病*1になるとは、この時は思いもしなかっただろう。

 

 

 

 

 秋に進み行く甲府の空は、どこか曇りを見せようとしていた。

 彼が医療施設送りになるまで、残り二ヶ月…。

*1
ノロ回収班と刀使の襲撃が相次いでいた頃の誤解で、真希を信じている彼は心労と過労でぶっ倒れた。




ご拝読頂きありがとうございました。

余談ですが『邂逅と同行』を投稿した日に、一時的に日間ランキングの方に上がっていましたので、「何が起きた!?」というくらいには驚きました。
まさか、自分の作品が上がってくるとは…。ありがたい限りです。(ただし未だにランキングの見方解らず)

UAが13,000、全話PVが34,000を突破し、正直驚くことばかりではありますが、慢心せず執筆を進めていく所存です。

お気に入り登録をして頂いた皆様方にも、心より感謝申し上げます。
今後とも頑張って参ります。

刀使ノ巫女を知ってくださる方々が、今後も増えることを祈って。
それでは、また。
(本日は沙耶香の誕生日ですね。沙耶香・沙耶香スキーの方々、おめでとうございます。)
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