君の隣で   作:クロたん

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どうもクロたんです
今度は失踪しないぞ!
では本編どうぞ!


設定&プロローグ

設定

 

水瀬 藍華(みなせ あいか)

羽丘高校1年15歳 男

誕生日9月2日

好きな食べ物 魚介 特にいくら

嫌いな食べ物 油っぽいもの

詳細

家族構成は母が世界的に有名なピアニスト、父が一流の調律師であり二人はパートナーであるため各国を飛び回っているため家に帰れていないので、藍華はほぼ一人暮らしである

after glowのメンバーとは中学にモカと出会い知り合った

勉強は特にできるわけでもなく上の下くらいである

運動は結構できる方

 

昔は音楽をしていたがとある事情により4年前にやめた(バイオリン5年)事情は後々

モカには一目惚れ(自覚なし)

容姿は

168センチ

髪は背中あたりまでの伸ばしてあり縛っていない

顔は中性的だが男性よりにはなっている

髪の色はモカと同じ

 

プロローグ

「はぁ…バイオリンやめたのにやっぱりバイオリン弾きたくなる時ってあるもんなんだなぁ…癖って怖い」

彼・水瀬藍華は1年前までAIという名前で音楽会にいたバイオイニストだったがとある事情でやめてからバイオリンを触ってなかったのだが急に弾きたい気分になった

その原因はきっと…

「今日がやめて一年だからだろうなぁ…」

(ほんと辞めるときも気分で弾きたいときも気分って…周りから猫って言われるわけだ)

「まぁ、そんなこと考えててもしゃーないし近所の公園にでも弾きに行くか」

そう言って彼は久しぶりにバイオリンケースを背負って玄関を出たのであった

 

 

「…よし誰もいない、3曲くらい弾いてくか」

次第に1曲2曲と弾いていき3曲目もあっという間に終わってしまった

「ふぅ…久々に弾いたけどまだ衰えてなかったな、体力は衰えたけど…3曲でこんな疲れるのか」

パーチパーチパーチ

(なんだこのやる気のない拍手は)

気になって振り返ってみると一人の少女が立っていた

(ん?だれだ?)

「あの、失礼ですがどなたですか?」

「今のちょー演奏すごかったよ〜モカちゃんってばパンよりもバイオリンに聞き入っちゃったよ〜」

(聞いてない…)

「そんな君にはモカちゃんの名前を教えてあげよ〜」

(言ってるじゃん…)

「青葉 モカだよ〜君は〜?」

「あぁ、そういえばまだ言ってなかったな、水瀬 藍華だ、よろしく青葉さん」

「お〜じゃー君の名前はこれから、あいあいだね〜よろしく〜あいあい」

 

 

「…ってことがあって〜モカちゃんとあいあいは〜知り合ったのでした〜めでたしめでたし〜」

「ふーん…モカがパンよりも気になったもの、か…そんなことがあるんだ」

「すごいでしょ〜」

「べつに、モカを褒めたわけじゃない」

「まぁまぁ、それでモカちゃんはその後にその人とあったの?」

「え〜?なになに〜モカちゃんの事が気になるの〜?」

「う、うん一応気になるかな」

「しょ〜がないな〜あいあいとはね〜会ったも何も〜一緒の学校だよ〜?」

「え!初耳なんですけど!」

「あ、ひーちゃんいたんだ〜」

「ずっといたよっ!!」

「まぁまぁひまりちゃんおちついて、それにしても一緒の学校だったんだ」

「そ〜だよ〜

おっとそろそろモカちゃんはバイトの時間だから行くね〜」

「あ、そーだったんだいってらっしゃーい」

 

〜モカside〜

恋愛感情はってしつもんがきたらど〜しよ〜かな〜って思ってたけどこなくてよかった〜

一目惚れでした〜なんて蘭たちのまえでもいえないしね〜そんなこと考えてるうちにちょっと顔赤くなって来たかも〜モカちゃん頑張るぞ〜

〜side out〜

 

この5人と藍華が関わる日は近い

 

〜おまけ〜

あの話をしているとき等の本人はというと…

「zzz~zzz~」

気持ちよさそうに寝ていた

「んん〜モカ〜zzz…」

脈なしというわけではなさそうだがその恋心に一体いつになったら気づくのか、それはだれもしりえないことである

 

 




どうでしたでしょうかこの駄文!
見てくださった方ありがとうございます、評価、コメント等よろしくお願いします
ではまた次回 ばいにゃら〜
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