君の隣で   作:クロたん

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どうも〜クロたんです!
最近目の疲れが異常です…
では、本編どうぞ


お昼ご飯

藍華たちは学校に着いた後にそれぞれの教室へと向かって行った、藍華はモカたちとは一緒のクラスではないのでここからはお昼休みになるまで別行動である。

(さてこっからはモカたちがいないからなぁ、ゆっくりはできるけど退屈なんだよなぁ)

なんてことを思いながら藍華があるていると一人の少年が声をかけてきた

「あーいか!」

「ん?あぁ、魁斗か、朝から元気だなぁお前は、羨ましいよ…」

藍華に声をかけて少年の名前は村井 魁斗(むらい かいと)藍華とは中学からの付き合いなので今年で4年目である、そして重度のガールズバンドオタクである、推しはafterglow 通称:アフグロ、のようだ

「ふふふ、元気の秘訣は毎朝朝食とともにアフグロのCDを聴くことだ!」

「あーはいはい、そーですねー」

(まぁそのメンバーと朝からおしゃべりしてきたんだけどな)

そんなことをいうと魁斗がうるさいのは藍華が誰よりも知っているので言わない

「お前ほんとにこういうの疎いっていうか興味ないよなぁ、人生生きてて楽しいか?」

「まぁそれなりに楽しいから問題なし、そういうのは基本興味ないなぁ、持とうとも思わん」

藍華は4年前に音楽を辞めてから音楽関係には興味がなくなってしまったのである

モカたちのライブなどにはいくが個人的にロックとかはよくわからないらしい

「もったいねぇなぁ〜人生損してるわ」

「ほっとけ」

 

キーンコーンカーンコーン

 

「っとチャイムが鳴っちった、またな!藍華!」

「おう、お前も授業寝るなよ〜」

 

 

時は流れ昼休み、いつも通りみんなは屋上にいるらしいので藍華は弁当を持って屋上へと向かう、その途中にある人と出会う

「あら、藍華じゃない奇遇ね」

「あ、湊先輩、奇遇ですね」

彼女は湊 友希那(みなと ゆきな)羽丘高校の2年生であると同時にガールズバンドのRoseliaのリーダーでもある、過去に藍華が元バイオリニストだと知ってマネージャーにならないかとスカウトしてきた際に知り合った、もちろん藍華はそんなことは微塵も興味がなかったので断ったが

「先輩はどうしてここに?」

「えぇ、少し知り合いに用があってね、そういうあなたはなぜ?」

「俺は昼飯です、屋上で食べるので…ということですので行きますね、それではまた」

「わかったわ、じゃあまた」

 

 

「あ〜あいあいだ〜おそ〜い」

少々友希那と話してたことにより遅れた藍華はモカから軽く怒られていた

(興味なさそうに話すくせに実は結構怒ってたりするんだよなぁ)

「ごめんごめん、少し人と話しててな」

「ふ〜ん」

「まぁまぁモカ落ち着けって、で、人と話してたって誰とだ?クラスメイトか?」

「2年の湊先輩だよRoseliaの」

「湊、さん」

「ん?蘭どーかしたか?」

「別に」

(ツンツンしてるなぁ…)

「ふ〜ん、あいあいは〜他の女の子と〜おしゃべりしてて〜モカちゃんのことを〜ほったらかしにしたんだ〜あいあいの浮気者〜」

「別に浮気じゃ…ごめんってモカ、ほら山吹ベーカリーのパン奢ってやるから、な?」

「ゆるす〜」

基本モカが怒ってる時は山吹ベーカリーのパンで許してくれるというか大体のことはこれで解決する、本気で怒ってる時は例外だが…

「それよりもみんな早く食べないと昼休み終わっちゃうよ?」

「ああ!そーだった!早く食べないと!」

「そーだな、それじゃあ」

 

 

『いただきます』




今回はいかがでしたか?モカちゃん可愛いでっす
目の疲れがピークですけど頑張ります…
評価等よろしくお願いします!
ではまた次回にお会いしましょう、ばいにゃら〜
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