君の隣で   作:クロたん

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どうも!クロたんです
みなさん休日はどうでしたか?私は休日には出さない主義なので休んでました…
では、本編です楽しんでいってください


驚愕

あれからモカは藍華に追いつき二人でのんびりまったりと山吹ベーカリーへと向かって行った。

「なぁモカお前パン奢るって言ったけど何個買うつもりだ?…加減はしろよ」

「ん〜モカちゃんの気分次第だから〜ほしょーはできないかな〜?」

「予算は5000円な…」

「え〜ま〜い〜や〜」

「いいのかよ…」

(でもこいつは使い果たすだろうなぁ、うぅ俺の財布がまた氷河期に…)

モカの胃はブラックホール共通認識である。そしてなぜその体型をキープできるのか、未だ解明できない七不思議の一つである。モカが言うには、カロリーををひーちゃんに送ってるから、などと言っているが全くもって意味がわからない。

「あいあいど〜したの〜?もう着いたよ〜?」

「ん、少し財布の中身がまた氷河期になるなぁとか思ってただけだから問題ない、よし入るか」

「な〜に食べよ〜かな〜」

 

 

「いらっしゃいませ〜ってモカと水瀬さんじゃん」

「さ〜や〜来たよ〜」

「お久しぶりです山吹さん」

「もう、水瀬さんってば同い年なんだから敬語じゃなくていいって言ったのに」

「は、はぁ…わかったこれでいいか?」

「うん!よし」

彼女は山吹 沙綾(やまぶき さあや)花咲川学園の1年生でガールズバンド、 のドラム担当である。そして、モカたちと同い年であり苗字の通り彼女の家は山吹ベーカリーを営んでいるのである、モカはそこの常連であるため、自然と藍華と知り合ったのである。

「それで二人は、まさかデート?」

「いや、こないだ昼ごはん食べに行くのに遅れたからそのお詫びだよ」

「そ〜だよ〜」

「まぁ、モカとデートしたら楽しいだろうな」

「っ///あいあいはす〜ぐそ〜ゆ〜こと言うよね〜」

「ん?そう言うことってどう言うことだ?」

「べっつに〜」

「あはは…モカも苦労人だねぇ…」

「???」

沙綾は苦笑いをし、モカは疲れたような顔をし、藍華は何が何だかわからないと言う顔をしていた。

そしてその間にモカは着々とトレーにパンを詰め込んで行き大量にパンの入ったトレーをカウンターへと持っていった。

「モカさっきの話をしているときでもパン選んでたのか…」

「あたりまえじゃ〜ん、パンは鮮度が命なんだよ〜?」

「それはちがうとおもうんだけどなぁ…」

「それより〜さ〜や〜おかいけ〜」

「あ、うん、わかった」

そう言ってモカは大量にパンの乗ったトレーをカウンターに持って言った、そう、大量のパンをトレーに乗せて…

「…え?お前それ全部買う気?流石にそれはモカでも…」

「買うに決まってるじゃ〜ん、もちのろんだよ〜」

「え、でもそれ5000えんいないじゃないとおm「買うんだよ〜?」あ、はい」

(そんな威圧かけられたら買うしかないやん…)

藍華はモカからただならぬ威圧を感じてしまった為買うことを余儀なくされてしまった

「あ、じゃあ会計しちゃうけどいい?」

「いいよ〜」

「…どうぞ」

(あぁ…もう終わりだ)

「はい、全部で9800円になり、ます」

「10000円で…」

「ははは…藍華も大変だね…200百円のお釣りです」

「別に慣れれば、うん…前よりはましだよ…じゃ、またな沙綾」

「さ〜やまたね〜」

「またね〜」

そしてその日の山吹ベーカリーの営業は終わったと言うのはまた別の話である

 

 

「なぁ、ほんとに送ってかなくてもいいのか?」

「だいじょ〜ぶ〜」

モカは先ほど買ったパンを食べながらそう言った

「いつもは送ってけとか言うくせにほんとかよ…」

「ふっふっふ〜今日は送ってこなくても良いのだ〜なぜなら〜」

「なぜなら?」

不思議に思った以下が訪ねてしまったそれが、とんでもないことと知る由もなく…

「モカちゃんは〜あいあいのうちに〜今日から居候するからなのだ〜」

 

 

「……はぁぁぁ!?」

 

 

 

 




どうでしたか?
では評価等よろしくお願いします
それではまた次回!ばいにゃら〜
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