楽しみにしていたくださった皆様どうか短いですがお楽しみください。
では本編どうぞ
「あいあ〜い先にお風呂はいったよ〜」
「お、おう…ていつまでもタオル一枚のままでいるんじゃねぇよ!!」
(はぁ…なんでこんなことになったんだよ…)
これは遡ることパン屋の帰りのことであった
「はぁ!?居候!?what?ISOURU?なんで急に!?はぁ!?」
「そ〜だよ〜、い〜そ〜う〜ろ〜う〜」
(とりあえず理由を聞かんことにはなにも始まらんな…)
「なんでいきなり居候ってことになったんだ?」
「なんか〜う〜んなんとなく〜?」
「そんなことことだろうと思ったよ…」
そんなことだろうと思った藍華は渋々受け入れることになり、なんやかんやでドキドキ?同棲生活が始まったのである。
そして現在に至る
(まぁ、モカに振り回されるのなんて今更か…諦めるんだ俺)
「ん〜?あいあいど〜したの〜?」
「いや、なんでもない」
「ふぅ〜ん」
悩ませている原因は自覚がないようだ…なんだかんだ考えているとモカが隣に座ってきた。
「ん。どうしたモカ」
「い〜や〜?ただ安心するな〜って思っただけだよ〜?」
ドキッ
「///ッ、そっか」
「そ〜なのだ〜」
(なんだ?さっきの感じは)
もしかしたら藍華がモカに抱いた恋心に気付くまでそう時間を要するわけではないのかもしれない。そうして一緒にテレビを見たりゲームをしたりしていると時計の針はすでに11を回っていた。
「ん、もう11時か、そろそろ寝ないとな、お前は俺は床で寝るからお前はベッド使え」
「え〜一応モカちゃんはお客さんなので〜モカちゃんが床で寝るよ〜」
(そういうところはしっかりしてんのな…)
「いや、女の子に床で寝させるのは流石に…ってそんなこと言ってると長くなるな…さて、どうしたもんか…」
「じゃ〜さ〜一緒に寝よ〜よ///」
「はぁ!?流石のそれはないだろいくらラチがあかないからって…」
「モカちゃんは〜きにしないよ〜?」
(そういう問題じゃ…まぁいっか…)
藍華はいつものことだろうと思い諦めてモカと一緒に寝ることにした
「わかった…じゃあ寝るぞ」
「おっけ〜」
暗い中モカが突然ポツリと話し始めた
「いきなり居候って言い出してごめんね」
「急にどうした?モカらしくないぞ?」
「ま〜ね〜でもごめんね…明日には帰るからさ」
「はぁ…今更しおらしくなってんじゃねぇって、いつまでもいろよ、居たくないと思った時まで」
「ありがと…だから好きになるんだよね」
「ちょ!お前それどういう「おやすみ!」
「…寝たし…はぁ…黙ってりゃ可愛いのによ…おやすみモカ」
二人が結ばれる日はもう、言うまでもなく迫っている。
読んだくださってありがとうございます
ぜひ高評価等よろしくお願いします
ではまた次回でお会いしましょう
バイにゃら〜