佐世保提督兼指揮官の日常   作:Arupejio2

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呉提督のターンです!




ぶっちゃけろ!提督さん!(呉提督編)

佐提「で、みんなの様子がおかしくなったのはこないだの質問をみんなに盗み聞きさせてたからだと?」

 

 

青葉「は、はい…汗」

 

 

佐提「ったく。こんなことだろうと思ったよ汗 ………で、次は呉に質問しに行くとか言ってたよな?」

 

 

青葉「はい、そうです!」

 

 

佐提「お前じゃ警戒されるだけだよ汗 俺が聞きに行ってやるよ。」(ニヤニヤ)

 

 

青葉「本当ですか!?じゃあお願いしまーす!これ、盗聴器です。」(スッ)

 

 

佐提「ほいほい。(計画通り!)」(ニヤッ)

 

 

 

 

~~~そして~~~

 

 

 

 

呉提「あ?艦娘艦船をどう思ってるか?」

 

 

佐提「そっ。俺もこの前青葉に質問攻めされたからさ。」

 

 

呉提「青葉……ねぇ?」

 

 

佐提「……今怪しいって思ったろ?」

 

 

呉提「うん。」

 

 

佐提「即答かよ汗 …………これなんだと思う?」(スッ)

 

 

呉提「……わからん。なんだこれ?」

 

 

佐提「盗聴器。」

 

 

呉提「………おいまさか…」

 

 

佐提「そ、青葉のやつ俺の質問の答えを艦娘艦船に盗聴させてたんだよ。」

 

 

呉提「で、どうなった?」

 

 

佐提「……どこから話すか……ベイちゃんと如月(ア)が添い寝を求めてくるようになった話からしようか?」

 

 

呉提「いや、いいっす。今のでもう腹一杯っす。」

 

 

佐提「よろしい。そこで考えたわけだ。どうせなら皆の裏をかいてやろうって。」

 

 

呉提「何する気だ?」

 

 

佐提「まず第一に、この盗聴器はそのまま使う。」

 

 

呉提「はぁ?あいつらに聞かせるのか?それじゃああいつらの思うつぼだぞ?」

 

 

佐提「まあまあ、俺に任せとけって。」

 

 

 

 

~~~そして~~~

 

 

 

 

佐提「ほんじゃあ、聞きに行ってくるよ。」

 

 

青葉「はい!お願いします!」

 

 

叢雲「変なこと聞いたりしないでよね?」

 

 

佐提「わかってるわかってる(棒)」

 

 

 

 

佐提「よっす!」

 

 

呉提「おっ、来たか。」

 

 

佐提「そっちの準備は出来たか?」

 

 

呉提「バッチリやでー。」

 

 

佐提「ほんじゃあ、始めるか!」

 

 

 

 

呉艦娘艦船一同「(ソワソワ)」

 

 

 

 

佐提「ほんじゃあまずは……『ここの鎮守府で一番甘えたくなる艦娘艦船』は?」

 

 

呉提「……は?」

 

 

 

 

愛宕(ア)・間宮・夕雲「(ガタッ)」

 

 

青葉「おー、いきなりですかw」

 

 

叢雲「あ、あいつ何てこと聞いてんのよ!!」

 

 

赤城(ア)「フフフ、指揮官、当然私ですよね?」

 

 

翔鶴(ア)「あ、フラグですか?w」

 

 

赤城(ア)「○ス。」

 

 

蒼龍「はいはいはーい!甘えて甘えてー!」

 

 

ヴェールヌイ「……。」(シッポフリフリ)

 

 

ガングート「(期待してるようだが流石に無理があると思うぞ同志ちっこいの汗)」

 

 

ザラ「………。」(ドキドキ)

 

 

 

 

佐提「(おーおー、予想通り大騒ぎだなw)」

 

 

呉提「お前、マジでこんな質問されたのか?汗」

 

 

佐提「そうだよ。ていうか今回質問する内容は全部俺の時と全く同じ内容だからな。」

 

 

呉提「そうか汗 (それにしてもえらく大騒ぎだなあいつら汗)」

 

 

佐提「(な?良い作戦だったろ?)」

 

 

呉提「(こいつ、直接脳内に……!)」

 

 

 

 

~~~回想~~~

 

 

 

 

呉提「え?あいつらの反応監視カメラでを見る?」

 

 

佐提「そ。みんなだって俺に内緒で盗聴してたんだからその仕返しも含めてな。あえてみんなに盗聴させてみんなの反応を見るんだよ。場合によっては今後今回のことでみんなをいじれるかもしれないで?w」

 

 

呉提「うん、採用。」(ニヤニヤ)

 

 

佐提「よし、一応青葉にも後で計画のこと説明しとくわ。」

 

 

呉提「りょーかい。」

 

 

 

 

~~~回想終わり~~~

 

 

 

 

佐提「(それにしても呉の奴を甘やかしたい奴がこんなにいるとは思わなかったけどな汗)で、どうなん?誰だったら甘えても良いと思ってるん?」

 

 

呉提「んー………。」

 

 

佐提「ちなみに艦娘と艦船、それぞれ一人ずつ言うんやで。」

 

 

呉提「マジかよ。………艦娘なら間宮さんかなぁ?」

 

 

 

 

間宮「(グッ!)」

 

 

夕雲「」(ドサッ)

 

 

長波「ゆ、夕雲姉ーーー!?」

 

 

蒼龍「ガーン!」

 

 

ヴェールヌイ「クゥーン」

 

 

ガングート「やっぱりな汗」

 

 

ザラ「(ショボーン)」

 

 

叢雲「まあ当然と言えば当然かしらね~。」

 

 

 

 

佐提「あー、やっぱり?汗」

 

 

呉提「料理うまいし、面倒見いいし、安心感あるし?」

 

 

佐提「おっぱいでかいしな。」(ニヤニヤ)

 

 

呉提「それは関係ねぇ。」

 

 

佐提「お前、それでも男か!?」

 

 

呉提「男だよ!!!」

 

 

 

 

間宮「そんな、安心感があるなんて……///(それにしても、関係ないとは言ってましたけどやっぱり男性って大きい方が好き……なのかしら?)」

 

 

夕雲「」(グハッ)

 

 

巻雲「姉さん!?」

 

 

ヴェールヌイ「貧乳はステータスだぞ。」

 

 

ガングート「とか言いながら声が震えてるぞ。」

 

 

 

 

呉提「(ほら、お前が余計なこと言うから大変なことになったぞ!)」

 

 

佐提「(大きい小さいは別として、女の子のスタイルが気になるのは男として当たり前のことだろ!)」

 

 

呉提「(そうだけど俺とあいつらは提督と艦娘艦船って関係だぞ!?)」

 

 

佐提「(あー、そうですか!お前がその気なら俺はお前のその無駄に頑丈な理性を崩すためなら何だってしてやるからな!)」

 

 

呉提「(おいこらやめろ!)」

 

 

佐提「で、じゃあ艦船ならどうだ?」

 

 

呉提「艦船か……まだ出会ってからそんなに時間はたってないけど、ベルファストかな?」

 

 

 

 

ベルファスト「あら?嬉しいです、ご主人様。」(パアァ)

 

 

愛宕(ア)・赤城(ア)「」

 

 

グラーフ(ア)「……成る程。」

 

 

翔鶴(ア)「ぷっ、御愁傷様ですwww」

 

 

赤城(ア)「殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス」

 

 

鳳翔(ア)「もう、指揮官様、私がいることをお忘れですか?」(ムスッ)

 

 

 

 

佐提「ベルファストさんねー。『呉提督はメイドが好き』っと。」

 

 

呉提「おいこら何メモってんだ!そんなんじゃねーよ!」

 

 

佐提「え?でも要するに甘えたいっていうか、ご奉仕されたいんだろ?」

 

 

呉提「もうちょっとなんか言い方ないのかよ!」

 

 

 

 

ベルファスト「私としてはご主人様にこの身を捧げるつもりですよ?」

 

 

クイーン「ちょ、ちょっとベルファスト!?」

 

 

ベルファスト「あ、勿論陛下にもですよ?」

 

 

クイーン「そ、そういうことじゃなくって……。」

 

 

ベルファスト「ふふふ。」

 

 

愛宕(ア)「楽しそうですねー。」(遠い目)

 

 

夕雲「ほんと、楽しそうですね。」(死んだ目)

 

 

 

 

佐提「それじゃ、次の質問いこうか!」

 

 

呉提「次はなんだ?」

 

 

佐提「『添い寝してあげたい艦娘艦船』は?」

 

 

呉提「待て」

 

 

 

 

呉艦娘艦船一同「(ガタッ)」

 

 

 

 

呉提「お前、ほんとにこんな質問されたのか!?」

 

 

佐提「されたっつってんだろ!さっきGambierBayと如月(ア)が添い寝を求めてくるようになったって言ったのはこの質問のせいだよ!」

 

 

呉提「マジかよ……。」(アタマカカエ)

 

 

 

 

赤城(ア)「私、指揮官がいないと夜も眠れないの!!!」

 

 

愛宕(ア)「私だって指揮官を抱き枕にして寝たいのよ!」

 

 

蒼龍「私に添い寝してくれたら私のこと抱き枕にして良いよ!」

 

 

クイーン「女王の命令よ!わ、私にしなさいよ……(小声)」

 

 

ヴェールヌイ「これこそ私を選ばずして誰を選ぶ!」

 

 

ハムマン「そ、添い寝とか…!バカじゃないの!?ヘンタイっ!///」

 

 

満潮「べ、別に添い寝されたくなんか………///」(ソワソワ)

 

 

武蔵「(体は正直なんだな汗)」

 

 

叢雲「………あいつ、誰としたいんだろ…(小声)」

 

 

 

 

佐提「(一気にカオスになったな~笑)」

 

 

呉提「(マジかよ、なんでそんなに俺に添い寝されてぇんだよ…。)」

 

 

佐提「(お前、下手したら俺より鈍感だぞ?)」

 

 

呉提「(そんな馬鹿な……。)」

 

 

佐提「(なんでそんなショック受けてんだよ!)全く……で、結局誰に添い寝してやりたいわけ?」

 

 

呉提「これ答えなきゃ駄目?」

 

 

佐提「当たり前だろ!」

 

 

呉提「えー、じゃあ……艦娘なら皐月。」

 

 

 

 

皐月「神様あああああああああああああああああああああああああああああ!!!泣」

 

 

ヴェールヌイ「」

 

 

ガングート「………汗」

 

 

蒼龍「うぅ、やっぱりちっちゃい子がいいのね…。」(シクシク)

 

 

満潮「そうよね……どうせこんな素直じゃない奴なんて……。」

 

 

武蔵「お、おい!しっかりしろ!汗」

 

 

間宮「(うぅ、一度指名されたとはいえ羨ましいです……。)」

 

 

叢雲「………ふんっ。」

 

 

 

 

佐提「憲兵さん、この人です。」

 

 

呉提「人違いです。っていうかこの場合は質問が悪い!」

 

 

佐提「そうだけども笑 ちなみに理由は?」

 

 

呉提「いや、なんかいっつも強気な感じがする奴だけど、あいつだってまだ子供だろ?もしかしたらあいつだって甘えたい時もあるんじゃねぇかなーって。」

 

 

 

 

皐月「つまりもっと司令官に甘えてもいいってことだよね!じゃあ遠慮なんてしないからねー!」

 

 

ヴェールヌイ「ずるいぞ。」(ゴゴゴゴゴ)

 

 

卯月「そうそう!ずるいっぴょん!」

 

 

ヴェールヌイ「あ、卯月いたのかい?」

 

 

卯月「ひどいっぴょん!」

 

 

 

 

佐提「じゃあ艦船だったら?」

 

 

呉提「艦船なら……ラフィーだな。」

 

 

佐提「……成る程、『呉提督はロリコン』っと。」

 

 

呉提「違う!!!」

 

 

 

 

ラフィー「指揮官、ラフィーと寝たいの…?」

 

 

赤城(ア)「私もあれぐらい小さかったなら……!」(ギリッ)

 

 

翔鶴(ア)「無理無理(ヾノ・∀・`)」

 

 

クイーン「~ッ!バカっ!」(グスッ)

 

 

ハムマン「ふ、ふんっ。あ、あのヘンタイに添い寝なんかされなくて、清々するのだ…っ。」(プルプル)

 

 

クリーブランド「(ここにはツンデレが多いんだな汗)」

 

 

 

 

佐提「(おうおう、見るからに泣きそうになってるのが2名ほどいますねぇ。)」

 

 

呉提「(そんなにか?そんな泣くほどのことか?汗)」

 

 

佐提「でも良いのか?ラフィーと寝たら多分しばらく起きれないぞ汗」

 

 

呉提「起きれないのはあいつの方だろ汗 大丈夫だって、起こすときはちゃんと起こすから。」

 

 

 

 

ラフィー「むぅ……せっかくいくらでも寝られると思ったのに……。」

 

 

 

 

佐提「次の質問いってみよう!」

 

 

呉提「ほいほい。もうどうとでもなれ。」

 

 

佐提「『背中を預けられる艦娘艦船』は?」

 

 

呉提「おっ?今回はまともだな。」

 

 

 

 

叢雲「……!」

 

 

夕雲「(ガバッ)」

 

 

赤城(ア)・愛宕(ア)「今度こそ!!!」

 

 

ヴェールヌイ「司令官、もっと頼っていいのよ!」

 

 

ガングート「おいこら汗」

 

 

フッド「これなら自信がありますわ!」

 

 

クリーブランド「……。」(ソワソワ)

 

 

 

 

佐提「(あからさまに叢雲の表情が変わったな汗) で、どうなん?」

 

 

呉提「んー………武蔵かガングートで迷うな……。」

 

 

佐提「……え?」

 

 

 

 

ガングート「……!」

 

 

武蔵「おおっ。」(パアァ)

 

 

叢雲「」

 

 

ヴェールヌイ「ず、ずるいぞ同志!!!」

 

 

ガングート「ず、ずるいと言われてもだな…。」

 

 

夕雲「」

 

 

長波「……ゆ、夕雲姉、これなーんだ?」(林檎を差し出す)

 

 

夕雲「ば な な」

 

 

長波「ドクター!!!汗」

 

 

満潮「どうせ私なんて……。」(ゴゴゴゴゴ)

 

 

卯月「ぴょんっ!?」(ゾッ)

 

 

 

 

佐提「(ま、マジか…。てっきり叢雲かと……。)」(チラッ)

 

 

 

 

叢雲「 」

 

 

 

 

佐提「(い、生きてるよなあれ?汗) あっ、な、なんで武蔵かガングートなん?」

 

 

呉提「頼りになるし強いし実は意外と面倒見もいい。背中を預けるのに十分な二人だと思うぞ。」

 

 

 

 

ガングート「当然だ。私は同志と認めたやつは必ず守るさ。」

 

 

武蔵「同じく。」

 

 

 

 

佐提「(やだ、イケメン……。)」(トゥンク)

 

 

呉提「(な?)」

 

 

佐提「じ、じゃあ艦船なら?」

 

 

呉提「艦船か……グラーフかな。」

 

 

 

 

グラーフ(ア)「なんだと……?」

 

 

赤城(ア)・愛宕(ア)「」

 

 

ベルファスト「そろそろ二人のライフが0になりそうですね汗」

 

 

フッド「あらあらあら。」(ニコッ)

 

 

クイーン「ヒッ!?」

 

 

 

 

佐提「(怖い!フッドさん怖いよ!笑顔が怖いよ!)」

 

 

呉提「(監視カメラ越しでもわかる怒りのオーラ……汗)」

 

 

佐提「で、なんでグラーフなん?」

 

 

呉提「まあ、ガングートとか武蔵と同じ理由なんだけどさ。関係ないけどこの頃はあいつの口癖のにくすべも無理があるように感じてならない。」

 

 

 

 

グラーフ(ア)「な、なんだと!私が甘くなったとでも言うのか!?」

 

 

呉艦娘艦船一同「確かに……。」

 

 

グラーフ(ア)「憎んでいる、全てを!泣」

 

 

 

 

佐提「まあにくすべガチ勢はうちにいるからなー汗」

 

 

呉提「……そういや佐世保さんよ。」

 

 

佐提「ん?」

 

 

呉提「ここらで俺にもお前に二つぐらい質問させてくれよ。」

 

 

佐提「えー。」

 

 

呉提「いいじゃん別に。(今回は盗聴されてないんだからさ。)」

 

 

佐提「(まあ、そうだけども。)」

 

 

呉提「という訳で質問ターイム。」

 

 

佐提「まあ、いっか。」

 

 

呉提「(まあ本当は盗聴器しかけてるんですけどね。)」

 

 

佐提「なんか言った?」

 

 

呉提「いや、なんでも!」

 

 

 

 

~~~その頃~~~

 

 

 

 

金剛「おー!約束通りやってくれたネー!」

 

 

不知火「買収した甲斐がありましたね。」

 

 

天龍「鬼かこいつら汗」

 

 

 

 

呉提「んじゃあ最初の質問は……」

 

 

佐提「おう。」

 

 

呉提「『壁ドンしてみたい艦娘艦船』は?」

 

 

佐提「はい?」

 

 

 

 

金剛「て、テートクの壁ドン……!」(ポタポタ)

 

 

加賀「流石に気分が高揚します。」(ポタポタ)

 

 

時雨「提督、僕はいつでもいいんだよ…?」(ポタポタ)

 

 

不知火「ぶべらっ」(吐血)

 

 

黒潮「し、不知火はん!?」

 

 

榛名「(壁ドン壁ドン壁ドン壁ドン壁ドン壁ドン壁ドン壁ドン壁ドン壁ドン壁ドン壁ドン壁ドン壁ドン壁ドン壁ドン壁ドン壁ドン壁ドン壁ドン)」

 

 

プリンツ(ア)「2周目きてもいいのよ!」

 

 

エンタープライズ「そうだそうだ!」

 

 

榛名(ア)「(壁ドン壁ドン壁ドン壁ドン壁ドン壁ドン壁ドン壁ドン壁ドン壁ドン壁ドン壁ドン壁ドン壁ドン壁ドン壁ドン壁ドン壁ドン壁ドン壁ドン)」

 

 

 

 

佐提「壁ドンってあんた汗」

 

 

呉提「ほらほら、早く答えろよ。」

 

 

佐提「えー。……艦娘なら曙かな。」

 

 

 

 

漣「ぼのたん!やっと指名されたよ!しかも壁ドンだって!!」

 

 

潮「よかったね曙ちゃん…!」

 

 

曙「」

 

 

朧「あまりのことにフリーズしてるわ汗」

 

 

榛名「Arrrrrrrrrrthurrrrrrrrrrrrr!!!」

 

 

金剛「は、榛名がバーサーカーになったネー!汗」

 

 

時雨「フフフ……ヒヒヒ……。」(ゴゴゴゴゴ)

 

 

 

 

呉提「曙か~。壁ドンしようものならクソ提督!って言われながら殴られそうだけど。」

 

 

佐提「それはもう覚悟のうえで、俺はぼのたんが壁ドンされて顔真っ赤になったところを見てみたい!」

 

 

呉提「おい汗」

 

 

 

 

漣「これはご主人様に壁ドンされても殴らないように特訓しないとだね。」(2828)

 

 

曙「 」

 

 

朧「ダメだ、まだフリーズしてるわ汗」

 

 

 

 

呉提「じゃあ艦船は?」

 

 

佐提「艦船かぁ……雪風だな。」

 

 

 

 

雪風(ア)「な、ななな…!ゆ、雪風様にか、壁ドンなんてひゃっ、百万年早いのだ!!!うぅ~…///」(ブンブンッ)

 

 

時雨(ア)「ちっ。」

 

 

雪風(ア)「し、舌打ちするなのだー!」

 

 

プリンツ(ア)「いいわよ、私はデートするんだから…。」(ムスッ)

 

 

エンタープライズ「(いっそのこと私から壁ドンしてみるのも……。)」

 

 

榛名(ア)「Gaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!!」

 

 

 

 

呉提「これは、曙と同じ理由か?」

 

 

佐提「Exactly(その通りでございます)」

 

 

 

 

雪風(ア)「し、指揮官に壁ドンされたぐらいで雪風様が動揺するわけないのだ!///」(ドキドキ)

 

 

アドミラル・ヒッパー「わかりやすすぎんのよ汗」

 

 

 

 

呉提「成る程成る程。じゃあ次の質問!」

 

 

佐提「次で最後にしてくれよ?今回はお前が主役なんだから。」

 

 

呉提「わーってるわーってる。ズバリ!『キスしてほしい艦娘艦船』は?」

 

 

佐提「ストーーーップ!!!」

 

 

 

 

龍田「(ガタッ)」

 

 

金剛「テートクー!私ならいつでもKissしてあげるネー!」

 

 

加賀「(提督の唇は)譲れません。」(ポタポタ)

 

 

村雨「こ、ここは幼馴染の私が!!!」

 

 

霞「幼馴染じゃないって言ってんでしょうが!!!」

 

 

グラーフ「A,Admiralが望むのなら……///」

 

 

羽黒「し、司令官さんにキスなんて……む、むぅりぃ~!///」

 

 

陽炎「なんか今、某アイドルいなかった?」

 

 

不知火「(司令にキス司令にキス司令にキス司令にキス司令にキス司令にキス司令にキス司令にキス司令にキス司令にキス司令にキス司令にキス司令にキス司令にキス司令にキス司令にキス司令にキス司令にキス司令にキス司令にキス司令にキス司令にキス司令にキス司令にキス司令にキス)」(ポタポタ)

 

 

榛名「■■■■■■■■■■■■■■■■■。」

 

 

時雨「■■■■■■■■■■■■■■■■■。」

 

 

大淀「最早解読不可能です!汗」

 

 

プリンツ(ア)「(フフフ、私は秘書艦の時いつもこっそり……ね。)」(ニヤッ)

 

 

エンタープライズ「おいプリンツ、今何を考えていた?」(ゴゴゴゴゴ)

 

 

イラストリアス「キスだけと言わず、軟着陸(意味深)も……。」

 

 

アドミラル・ヒッパー「な、何言ってんのよ!!!」

 

 

榛名(ア)「■■■■■■■■■■■■■■■。」

 

 

 

 

佐提「お前、マジで言ってんのか!?」

 

 

呉提「マジだよ。はよ言え。」

 

 

佐提「ぐっ……誰にも言うなよ?」

 

 

呉提「言わない言わない。(言わなくても筒抜けだし。)」

 

 

佐提「……艦娘ならリシュリューだ。」

 

 

 

 

リシュリュー「あら?私?」

 

 

他艦娘一同「」

 

 

 

 

佐提「どうせキスされるなら大人っぽい人がいいなーって思って、その結果一番理想的だったのがリシュリューだったんだよ。」

 

 

呉提「なーるほどねー。」

 

 

 

 

リシュリュー「あら、嬉しいわamiral.そうね、貴方が望むなら……やってあげてもいいかしらね。」(ニコッ)

 

 

加賀「頭にきました。」(ゴゴゴゴゴ)

 

 

龍田「(唇だけは死守しないと…。)」(ゴゴゴゴゴ)

 

 

金剛「抜け駆けは許さないネー。」(ゴゴゴゴゴ)

 

 

榛名「じ ご く で も え て し ま え ば い い」

 

 

 

 

呉提「じゃあ艦船も同じような人なのかな?」

 

 

佐提「艦船だったらシェフィールドやな。」

 

 

呉提「へー、意外。」

 

 

 

 

シェフィールド「まあ。」

 

 

不知火「なーーっ!!!」

 

 

プリンツ(ア)「■■■■■■■■■■ー。」

 

 

エンタープライズ「おいプリンツ、しっかりしろ!」

 

 

榛名(ア)「私と最悪なひと時を過ごす気はない?」(ゴゴゴゴゴ)

 

 

 

 

呉提「ちなみになんでだ?」

 

 

佐提「これ本人に言ったら絶対からかわれるんだろうな~汗 ……………メイドさんにキスされるのって最高に萌えるやん!!」

 

 

呉提「うわぁ汗」

 

 

 

 

シェフィールド「ふふふ、いいこと聞かせてもらいましたよご主人様。」

 

 

不知火「くっ……。」

 

 

シェフィールド「………。」(ブイサイン)

 

 

不知火「~~ッ!不知火を怒らせたわねッ!!!」(ゴゴゴゴゴ)

 

 

 

 

佐提「ほら、お前のターンだぞ。」

 

 

呉提「あー、楽しい時間は終わりか~。」

 

 

佐提「うるせっ!じゃあ質問するぞ!『デートしてみたい艦娘艦船』は?」

 

 

呉提「」

 

 

 

 

呉艦娘艦船ほぼ一同「(ガタッ)」

 

 

 

 

佐提「(まあ、これは流石に予想できるな。)さあ、答えてちょ!」

 

 

呉提「叢雲。」

 

 

佐提「デスヨネー。艦船は?」

 

 

呉提「…………わからん。」

 

 

 

 

叢雲「ふんっ………やっと指名したわね…馬鹿。」

 

 

青葉「あ~、叢雲さん以外全員お葬式状態ですね~。」

 

 

 

 

佐提「じゃあさ、例えばなんだけどどんなデートがしたいん?」

 

 

呉提「別に、叢雲となら何処でも楽しめると思う。」

 

 

佐提「お?ノロケか?」

 

 

呉提「うるせぇ。」(目潰し)

 

 

佐提「ぎゃあああああああああああああああああ!!!」

 

 

 

 

叢雲「アイツ、何言ってんのよ!///」

 

 

青葉「はいチーズ!」(パシャッ)

 

 

叢雲「ちょっ!何撮ってんのよ!」

 

 

青葉「いい画が撮れましたよ~。」(ニヤニヤ)

 

 

叢雲「消しなさい!消せっ!///」

 

 

 

 

呉提「……。」(ニヤニヤ)

 

 

佐提「てめぇ、目潰しは卑怯だろ…!」

 

 

呉提「お前が煽るのが悪い。」

 

 

佐提「ったく、あと一つ質問残ってるのに叢雲しか生き残ってないんじゃあやっても意味ないやん汗」

 

 

呉提「じゃあもういいんじゃね?」

 

 

佐提「それもそうか……。じゃあ青葉呼んでくるわ~。」

 

 

 

 

~~~そして~~~

 

 

 

 

青葉「いや~、中々今回も楽しめましたよ~!」

 

 

佐提「お前、ただ皆の反応を見てただけじゃねーか!」

 

 

青葉「こういうのは傍観者でいることに限りますよ!」

 

 

呉提「お前いつか倍返しされるぞ汗」

 

 

青葉「そ、そんな事より次ですよ次!」

 

 

呉提「え?次?」

 

 

佐提「おいおい、まだ一人残ってるだろ?」

 

 

呉提「…………あぁ汗」

 

 

 

 

『ラバウル提督編に続く!』

 

 

 

 






ちなみにこの日以降、呉鎮守府では叢雲以外の艦娘艦船のアプローチが激しくなったそうな。

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