主要キャラクター紹介 その6
大鳳:ラバウル基地に所属する航空母艦。ラバウル提督の初のケッコン艦であり嫁艦のため、今までは正妻の余裕を持っていたが、艦船の自分(しかも巨乳)が現れたため今までよりも独占欲が強くなった模様。が、ガス漏れなんてしないんだから!
明石(ア)「フンスッ」
電「……いや、どういうことなのです?」
明石(ア)「タイトルで察するにゃ。」
電「えぇ……。つまり……通販ですか?」
明石(ア)「その通りにゃ!」
電「ちなみに目的は?」
明石(ア)「勿論この佐世保鎮守府の資金調達にゃ。」
電「……本音は?」
明石(ア)「明石の懐を肥やすためにゃ。」
電「司令官さ~ん。」
明石(ア)「ま、待つにゃ!佐世保鎮守府の資金調達も目的の内の1つにゃ!だから許してにゃ!」
電「まったくもう……。それで、何を売るのです?」
明石(ア)「勿論普段の日常生活で役立つものにゃ。例えば……これにゃ!」(スッ)
電「……なんですかこれ?」
明石(ア)「『時津風型目覚まし時計』にゃ。」
電「な、なんで時津風ちゃんなのです!?」
明石(ア)「なんでって……あの艦娘の中でもトップクラスにやかましい声を使えばいい目覚まし時計になるかと思ったからにゃ。」
電「もうちょっと言い方を考えてほしいのです!汗」
明石(ア)「まあまあ、試しに使ってみるにゃ。こうして起きる時間にセットすると……。」
『しれー!しれーってばー!起きる時間だよー!ねぇー!おぉ~い聞いてるの~?おぉ~い!』
電「……確かに起きそうな気はするのです。」
明石(ア)「しかもこれが起きるまでずっと流れ続けるにゃ。」
電「あっ、それ絶対起きるのです。」
明石(ア)「ただ1つ問題が……」
『しれー!しれーってばー!ねー!おぉ~い聞いてるの~?おぉ~い!』
明石(ア)「なんでもない時に急に叫び出す仕様になってるにゃ。」
電「なんでそんな仕様にしたのですか!?」
明石(ア)「時津風のキャラを忠実に再現した結果にゃ。」
電「再現する必要あったのですか汗」
明石(ア)「まあまあ、次はこれにゃ。」(スッ)
電「これは………マジックハンドですか?けど何処かで見たことあるような……。」
明石(ア)「それもそのはず、これは『シュペー型マジックハンド』にゃ!」
電「シュペーさんの!どうりで見たことあるような気がしたのです。」
明石(ア)「言わずもがなとても強力なマジックハンドにゃ。しかもどんなに重いものでも少しの力で持ち上げられるにゃ。」
電「これは便利なのです!」
明石(ア)「ただ……例えばこの酸素コーラの瓶を掴むと……。」
(バリーン)
明石(ア)「このように強力過ぎてほとんどの物を壊してしまうにゃ。」
電「ダメじゃないですか!汗」
明石(ア)「というわけで今のところこれの一番の使い道は武器として使うことにゃ。」
電「た、確かに強力な武器になりそうですけど汗」
明石(ア)「次はこれにゃ!」(スッ)
電「ルンバ……の上にちっちゃい赤城(ア)さんが乗ってるのです。」
明石(ア)「これは『ルンバ:貴方につきまとう害虫もソウジしちゃう赤城(ア)edition』にゃ!」
電「これだけ名前がすごく長いのです!汗」
明石(ア)「けど性能の高さは馬鹿にしちゃいけないにゃ。なんとこのルンバ、お掃除してくれるだけではなく、監視カメラでもあるんだにゃ!」
電「か、監視カメラ!?」
明石(ア)「例えば……」
~~~回想~~~
呉提「なぁ愛宕(ア)。」
愛宕(ア)「なぁに指揮官?」
呉提「スケベしようや。」
愛宕(ア)「はぁ~い♥️」
赤城ルンバ「赤城、見ちゃいましたわぁ~。」(ゴゴゴゴゴ)
~~~回想終わり~~~
明石(ア)「このように浮気する指揮官の監視を出来るんだにゃ!」
電「回想の中の呉の司令官さんに悪意を感じるのです汗」
明石(ア)「ただこれにも1つ問題が……。」
電「なんですか?」
明石(ア)「『何故か』呉提督にしか機能しないんだにゃ。」
電「ダメじゃないですか!汗」
明石(ア)「そう思って指揮官やラバウルの指揮官用に『ローンver』と『大鳳(ア)ver』も作ったにゃ。」
電「あっ、ローンさんバージョンの1つ欲しいのです。」
明石(ア)「毎度ありにゃ~。次はこれにゃ。」(スッ)
電「…………これに関してはなにも言うことはないのです。」
明石(ア)「龍驤型のまな板にゃ!」
(ブベラッ!)
(アー!リュウジョウサンガチヲハイター!)
(ドウシタノリュウジョウサン!?)
電「………汗」
明石(ア)「ちなみに瑞鳳verや大鳳verもあるにゃ。」
電「もうやめてあげてくださいなのです汗」
明石(ア)「次はこれにゃ!」(スッ)
電「い、電なのです!?」
明石(ア)「ちっちゃい電人形にゃ。これの使い方は、まず肩に乗っけるにゃ。すると~……」
~~~回想~~~
佐提「φ(..)カキカキ」
電人形「おひるのじかんなのです!」
佐提「おっ、もうそんな時間か。報告サンキュー。」(ナデナデ)
電人形「なのです!」(ニヘラ)
佐提「ふぁ~、もうこんな時間か~。」
電人形「もうねるじかんなのです!」
佐提「そだな。また明日頑張ろうな。」(ナデナデ)
電人形「なのです!」(ニヘラ)
~~~回想終わり~~~
明石(ア)「と、このように秘書艦の代わりになってくれるにゃ!」
電「…………。」
明石(ア)「けど、残念ながら電人形も『何故か』佐世保指揮官にしか通用しないから、叢雲verと大鳳verも作っ」
(ガシッ)
電人形「なのです!?」
明石(ア)「ななな、何するにゃ!?」
電「これは没収するのです。」
明石(ア)「ででででも……」
電「没 収 す る の で す」
明石(ア)「は、はひっ……。」
電人形「なのです…。」(ガタガタ)
明石(ア)「じ、じゃあ次の商品にゃ……。」
電「これは………香水なのです?」
明石(ア)「フッフッフッ……ただの香水じゃないにゃ。なんと!これは!佐世保指揮官の匂いと全く同じ匂いのする香水なんだにゃ!」
電・電人形「(ガタッ!!!)」
明石(ア)「まあ勿論呉verとラバウルverもあるんだけどにゃ。」
叢雲人形・大鳳人形「(ガタッ!!!)」
明石(ア)「ちなみにこの3つはそれぞれ限定1000個のみ、1人につき5個だけ買えるものとなってるにゃ。けど、明石のセールストークを聞いてくれた電には特別に、先行販売してあげるにゃ!どうするにゃ?」
電「5個買うのですッ!!!」(クワッ)
明石(ア)「1個5000円だから25000円にゃ。」
電「この香水のことを考えればそれぐらい大した金額じゃないのですッ!!!」
明石(ア)「毎度ありにゃ~。」(ニヤニヤ)
電「(クンクンクンクン)」
明石(ア)「(フッフッフッ、やっぱり何が売れるってこれが一番売れると思ってたにゃ。これで明石はガッポガッポにゃ~!)」
『その後、無事オープンしたジャパ◯ット明石だが、肝心の指揮官香水はものの数分で売り切れたそうだ。が、その事が指揮官達にバレた明石(ア)は一週間猫避けペットボトルだらけの部屋に監禁されることとなり、稼いだお金も全部没収されたそうだ。』
今回は短めでした。