佐世保提督兼指揮官の日常   作:Arupejio2

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いつかはデレマスのSSも書こうかなー。


小話詰め合わせ

『その1 もう一人の自分ほど恥ずかしいものはない』

 

 

山城(ア)「あっ!あっちの世界の扶桑お姉様!」

 

 

扶桑「あら、あっちの世界の山城。……そのおでこどうしたの?」

 

 

山城(ア)「あっ、これですか?ここにくる途中どっからか降ってきた酸素魚雷に当たっちゃったんです。」

 

 

扶桑「そ、そう汗 それは不幸だったわね汗」

 

 

山城(ア)「でもおかげで殿様に医務室までお姫様抱っこしてもらえました!」

 

 

扶桑「殿様……提督のことかしら?それはよかったわね。」

 

 

山城(ア)「はい!」

 

 

山城「ああああああああああ!いっそ殺してえええええええ!」

 

 

瑞鶴「ちょ、ちょっと落ち着きなさいって!大体あれは貴方であって貴方じゃないんだk」

 

 

瑞鶴(ア)「あー!こっちの世界の加賀先輩だ!」

 

 

加賀「あ゛?」

 

 

瑞鶴(ア)「ヒィッ!………えっと、その……私、頑張りますから!そ、それじゃー!汗」(タッタッタッ)

 

 

加賀「………(あれがあの瑞鶴……なの?汗)」

 

 

瑞鶴「いっそ殺してえええええええ!」

 

 

 

 

『その2 自分同士の修羅場ほどカオスなものはない』

 

 

大鳳「………。」(ゴゴゴゴゴ)

 

 

大鳳(ア)「フフフフ……。」(ゴゴゴゴゴ)

 

 

ラ提「………。」(ガタガタ)

 

 

大鳳(ア)「指揮官様、この世に大鳳は一人で十分ですよね?」(ハイライトオフ)

 

 

大鳳「な、何言ってるんですか!提督は私の物なんだから!」

 

 

大鳳(ア)「は?こんな色々と貧相な人より私の方が指揮官様を満足させられるに決まってるじゃない。」

 

 

大鳳「む、胸なんてただの脂肪の塊じゃない!!!それに私の方が貴方よりずーーーーっと提督と一緒にいたんだから!」

 

 

大鳳(ア)「……まずは目の前の害虫を駆除してやろうかしら。」(ハイライトオフ)

 

 

大鳳「やる気なの!?」(ゴゴゴゴゴ)

 

 

ラ提「ヒイィ!!(誰か助けてくれぇぇぇぇ!!!)」

 

 

 

 

『その3 全提督が泣いた』

 

 

呉提「よしっ、今日の仕事終わりっ。」

 

 

比叡(ア)「お疲れ様です指揮官様。」

 

 

呉提「おう。比叡が手伝ってくれたおかげだ。(それにしてもこれがあの比叡とはなぁ……。)」

 

 

比叡(ア)「そろそろ夕食の時間ですね。指揮官様、私夕食を作ってきますね。」(タッタッタッ)

 

 

呉提「えっ!?ちょっ!………。(だ、大丈夫か……?料理スキルは同レベルとかじゃないだろうな……汗)」

 

 

 

 

~~~そして~~~

 

 

 

 

比叡(ア)「お待たせしました指揮官様。」

 

 

呉提「か、カレーか。(すげぇトラウマが……汗)」

 

 

比叡(ア)「温かい内に食べてくださいね。」

 

 

呉提「……………いただきます。」(パクッ)

 

 

比叡(ア)「どうですか?」

 

 

呉提「…………………ぐすっ泣」

 

 

比叡(ア)「し、指揮官様!?どうしました!?熱すぎましたか!?」

 

 

呉提「超……美味いじゃねぇか……めっちゃ美味いよこれ!!!泣」

 

 

比叡(ア)「な、泣くほどですか汗 でも、嬉しいですわ。」(ニコッ)

 

 

『その後、呉提督の話を聞いたラバウル提督と佐世保提督も比叡(ア)カレーを食べたのだが、例えるなら独立宣言が行われた時のようなお祭り騒ぎだったらしい』

 

 

 

 

『その4 ツンデレ艦の集い』

 

 

曙「まったくあのクソ提督……演習でちょっといい結果を出したくらいでいきなり撫でてくるんじゃないわよ…。」(キラキラ)

 

 

漣「(そのわりにはめっちゃ上機嫌っぽいけどね~笑)」

 

 

アドミラル・ヒッパー「あのバカ、私がいなきゃあの程度の仕事も直ぐに終わらせられないのよ?いい加減慣れてもいいと思うんだけど……。」(キラキラ)

 

 

プリンツ・オイゲン(ア)「(そのわりには頼られて嬉しいって顔してるわね……。)」

 

 

アド・曙「まったくあのクソ提督(バカ)は……。」

 

 

アド・曙「…………ねぇ貴方(アンタ)…………。」

 

 

曙「……何?」

 

 

アドミラル・ヒッパー「流石にクソ提督は言い過ぎなんじゃないの?」

 

 

曙「あ、アンタだってバカって言ってるじゃないの!」

 

 

アドミラル・ヒッパー「あ、あれは実際アイツがバカだからっ……私の気持ちにも気づいてくれないし……(小声) ていうか、絶対バカよりクソの方が酷いでしょう。」

 

 

曙「く、クソ提督ってのは特別なの!私なりの友好の証しというか……愛情表現というか……(小声) って何言わせんのよ!」

 

 

霞「結局どっちもツンデレなだけじゃない汗」

 

 

二人「いや、アンタだけには言われたくないんだけど。」

 

 

霞「う、うるさいわねっ!///」

 

 

 

 

『その5 ライバル登場!?』

 

 

不知火「…………。」

 

 

不知火(ア)「…………あの、妾の顔に何かついてますか?」

 

 

不知火「いえ、そういうわけでは……。(これがあっちの世界の私……?)」

 

 

不知火(ア)「あっちの世界の妾は、なんというか『ぽーかーふぇいす』という奴ですね。」

 

 

不知火「うっ、不知火が気にしてることをこうもあっさりと……。」

 

 

不知火(ア)「それにあの大うつけに対する『あぴーる』も控えめですね。これでは気づいてほしくても気づかれませんよ?あれは大うつけですから。」

 

 

不知火「あの……大うつけ………?司令のことですか………?」(ゴゴゴゴゴ)

 

 

不知火(ア)「あっ、これはちょっとマズいです……。」

 

 

不知火「司令のことかああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」(ドガーン)

 

 

不知火(ア)「すたこらさっさ~」(タッタッタッ)

 

 

不知火「沈めッ!!!」(ドガーンドガーン)

 

 

『この後、佐世保鎮守が半壊状態になったのは言うまでもないでしょう。』

 

 

 

 





うちの不知火がどんどん不知火じゃなくなっていく汗
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