ISライダー一夏   作:最弱無敗のストラトス

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えっと、この前のタイトル詐欺、及び次回予告のセリフ詐欺、すいませんでした。
なんかタッグマッチが長引いた。次で終わらせてさっさと臨海学校に行きたいです。
『ファイナルベント』×4
えっ!?ちょ、ちょっとまって!?ファイナルベントのバーゲンセールは真司だけにやってよ!?ぎゃぁぁぁぁぁ!?
gameover
ルクス「さて、仮面ライダー王蛇はヘイズにします!そして仮面ライダーライアはエーリルにします!」
ハヤト「仮面ライダーファムはエミリアにします!」
傷無「…エグゼイド系まだこっち決まってないんだよ…」
テッテレテッテッテー
残りライフ、82!
活動報告にてアンケート実施中です!
(まぁネタバレオッケーかということですが。)
そしてタグに入りきらなかったのですが、オリキャラが登場しています!(例えば神崎海人とか。)
あ、そいや、???のところわかったかな?実は二人いるんだ~

そして、プロローグの内容を少し覆す内容が含まれている。

ISライダー一夏
この題名を変えるつもりはない。
『仮面ライダークロニクル』


第八話 タッグマッチ

夜、ルクスはある一人の男を呼んだ。

「何かな?ルクス君。」

「首相補佐官、いえ、神崎海人。貴方は一体、どこまで知っているんですか?」

「…それはだな、お前達が異世界から来たことだよ。」

「やっぱりですか。」

「そしてお前がリーシャ達に欲望さらけ出して子供を沢山作ったこと…」

「え!?何で知ってるの!?って、それ言わないでよ!?」

「まぁ、大丈夫だろう。」

「それで、本題に入るけど、異世界とかに行ける装置は出来たの?」

「まだ実験段階だ。」

「そっか。」

ルクスは微笑んで、

「僕はまた考えておくよ。」

「あ、そうだ。フギルの件だかな、やっぱりあいつは亡国企業にいる可能性があった。」

「生きていたんだ…。」

「まず、アイツが生きていなければこんなことにならなかったのだろう。」

「やっぱりか…」

そしてルクスは険しい顔をして、

「今回も倒さなければいけないけど、強さがわからない。」

「そう、つまり今回のフギルの戦闘力が未知数っていうわけだ。」

「わかった、気を付けておくよ。」

「あ、そうだ。夜にハッスルしすぎるんじゃねぇーぞ。こっちが大変になるからな。」

「りょ、了解です…」

そのとき、ルクスは冷や汗をかいたとさ。

 

 

さてと、タッグマッチだ。

「よし、初戦は一夏&ヴィシュヌか。」

「それで相手が海人と、ん?セシリア?何でだ?」

「なんか、新しいフォームを使うらしいんです。」

「そうなんだ。」

そう傷無とルクスとハヤトは話してた。

 

「さてと、準備はいい?」

「ええ、セシリア・オルコット、近接もこなして見せますわ!」

「さ、行こうか!」

 

「準備はいいか?ヴィシュヌ。」

「はい、私は大丈夫です!」

「そうか、ならいくぞ!」

 

「海人、本気出すのか?」

「出さない。」

「そうなんだ。」

「私はベストを尽くしますわ!」

「私は、初陣を飾ります!」

 

『デンジャー デデン デデン デデン キュイアーーー!』

『クロコダイル!』

 

「「「「変身!」」」」

 

『ターンアップ』

『サバイブ』

『割れる!喰われる!砕け散る!クロコダイルインローグ!ぶぅらぁぁぁぁ!』

 

「先手必勝!」

『トリックベント』

一夏は分身し、海人に攻撃を仕掛ける。

『ソードベント』

「この振動刃はどうかな!」

しかしその分身をすり抜けるように避け、斬っていく。

 

「くっ!」

一方、セシリアは圧されていた。

「これを使うときが来ましたね!」

『アブソーブクイーン フュージョンジャック』

Qのカードをラウズアブソーバーにセットし、Jのカードをスラッシュし、ジャックフォームになった。

「なら私も!」

『ディスチャージボトル!』

ジェットフルボトルをスクラッシュドライバーにセットした。

『潰れない!』

『ディスチャージクラッシュ!』

背中にジェットが出来た。

「もう一個!」

今度はダイヤフルボトルを出して

『潰れない!』

『ディスチャージクラッシュ!』

腕や足を硬化させた。

「やぁぁぁ!」

「はあぁぁぁ!」

銃剣と手足の格闘術での応戦。

 

「これで!」

「最後だ!」

こっちは決着が着こうとしていた。

『『ファイナルベント』』

スピン式ライダーブレイクVSジェットストライク式ライダーブレイクの戦い。

激しい爆発と共に表れたのは、

(この戦い、俺の勝ちだ。)

一夏の勝利だった。

 

一方、ヴィシュヌとセシリアのの戦いも終わろうとしていた。

「大義の為の犠牲となれ。」

『クラックアップフィニッシュ!』

『バレット、ファイア、ラピッド、バーニングショット』

「はあぁぁぁ!」

二人の必殺技が放たれる。

上空からのセシリアの攻撃に下から噛みつきライダーキックをかまそうとするヴィシュヌ。

そしてその弾丸を喰らうように進んだため、

「なっ!?」

「やぁぁぁ!」

噛みつきライダーキックが炸裂した。

『勝者!一夏&ヴィシュヌチーム!』

 

「ふぅ、お疲れ様、ヴィシュヌ。」

「ええ、一夏も、お疲れ様です。」

 

その後、コメット姉妹VSなんか知らんモブ共

(言い切っちゃったよ、この駄作者…)by一夏

 

まぁ、ダイジェストみたいに言うけど、

『マイティシスターズXX!』

『ダブルガジャット!ガッチャージ!ガッチョーン、ガッチャージ!ダブルアップ!』

『私が貴方で、お姉ちゃんが私!マイティ(マイティ)シスターズ、ダブルエックス!』

「ノーコンティニューで」

「クリアしてあげる!」

『ガッチョーン、キメ技!』

『マイティクリティカルストライク!』

連続ライダーキックが決まった。

『勝者!コメット姉妹!』

 

???「…この2つのガジャットをあの二人に渡してっと、それでいいかな?」

そう、青年が喋っていじっていた2つのガジャット。そしてその隣には、

『対VTS(ヴァルキリートレースシステム)ガジャット

マキシマムマイティX

ドクターマイティXX』

も書いてあった。

「さてと、そろそろISライダーも最終進化させないとな。マスクドライダー。いや、仮面ライダー。」

そして青年はその部屋をあとにした。




次回予告!
「助、け、てくれ…」
「今助ける!変身!」
『ラビットタンクスパークリング!』
「さぁ、実験を始めようか!」
次回、ISライダー一夏
「仮面ライダー」
『バット、バ、バット…ファイア!』
『いよいよ、本格的に動けるってわけかぁ!』
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