ISライダー一夏   作:最弱無敗のストラトス

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復活しました!
そしてなんか凄くお気に入りが増えていました!
また好きな作者様にお気に入り登録してもらっていて本当に感激です!
さて、今回は少しキャラがコラボしています。
ここでコラボしたキャラは最終回でもでてきます!
そしてハンドレッドは最終巻発売したので最終回のネタが増えました!
でもまだ最終回は迎えません!(だってまだ山場あるし…)




第十一話 ~臨海学校にそびえる悪~

「海、見えた!」

「う~ん?もうつくの~?もっと眠たかったな~。」

「さて、臨海学校か。」

「zzz…」

「…皆、いろんな意味で疲れたからね…。」

事情を知っている海人は微笑していた。

 

「ついたし、とりあえず着替えて海で遊ぶか。」

 

そんなわけで海での出来事

 

鈴が、

「一夏ぁ!あそこのブイまで勝負よ!」

「わかった!」

「んじゃ、審判は私がやろう。」

「おう!よろしくな!」

「位置について、よーい、どん!」

スタートして、

(これなら勝てるかな?)

そう鈴が思ったが、

(足つった!)

どうやら足をつってしまったようです。

「一夏!ギブ!助けて!」

「やべ!?溺れるぞ!」

助けようとしても届かなさそう。でも、

『キーン!』

金属音と共に現れたエイのようなモンスターが助けてくれました。

「な、なんなのこのミラーモンスター!?」

「あ、エビルダイバーだ。久しぶりじゃん。」

どうやら一夏は知り合いだったようです。

「すまん、砂浜まで送ってってくれ。」

了解とでも言うようにしっぽをふり、鈴を乗せて砂浜まで行きました。

「というか、なんでエビルダイバーは助けてくれたの?」

と、ルクスが疑問に思った。

「エビルダイバーは確か人懐っこくて、正義感が強いんだっけなぁ~。あ、人は食わずに外敵系のミラーモンスターを捕食しているんだって。」

「へぇ~」

 

そんなこんなしているうちにもう自由時間は終わって、夕飯の時間。

 

「刺身うまっ!」

「さすが国産サーモンだね。」

「わさびつけた方が良いぞ?」

「それやって地獄見た人いるから…」

と話していた一夏、ルクス、傷無、ハヤト。

 

「戦兎、なんか新しいやつ届いたらしいな。」

「ああ。だが、下手したら暴走する。お前の新しいやつもあるぞ。ま、かずみんと被るけど。」

「へぇー。」

「おい待て、クローズのやつは暴走の危険性があるんじゃねぇのか?」

「そこはまだ未知数だ、だから実験だな。」

「死なないようにな。」

「ああ。」

とそんなこと話していたビルド系

 

「…一夏、ルクス、ハヤト、傷無。何があっても私が守ってみせる。」

そして電話をする。

 

「もしもし、弾か?」

『ああ、おれだが?』

「明日、海に来い。」

『やっぱりか。』

「ああ、頼んだぞ。」

『了解っと!』

 

そして電話を切り、

 

「…明日の準備をしますか。」

 

 

次の日~

 

「今日はな…」

そう話そうとする織斑先生。

だが、

 

 

 

「ちーちゃーん!」

そこに天災が現れた。けど、

織斑先生のアイアンクロー!

「げふっ!?」

「ちゃんと出てこないのか?」

「この天っ災には無理な話だよー!」

 

(…こいつは本当に篠ノ之束か?)

そう思っていた一夏だった。

 

「今日はねぇー、箒ちゃんに用があってきたんだよー!」

「姉さん、私にはISは要りません。」

「えー、そんなこと言わずにさー」

「いやと言ったら嫌なんです!」

そう押し返す箒。

「もー、仕方ないなー。」

 

 

 

「おい!俺を見ろぉ!」

急に叫んでいたやつがいたので振り替えると、

 

「秋人…」

「あのやろう…」

 

「このアイテムを使ってやる!」

『分身!』

秋人が二人になった。

「お前らは終わりなんだよ!変身!」

 

秋人1はカードデッキをいれる。

秋人2はガシャットをさす。

『バグルアップ 天を掴めライダー!刻めクロニクル!今こそ時は極まれり!』

仮面ライダーオーディーンと仮面ライダークロノスになった。

「いでよ!ミラーモンスター達!」

たくさんミラーモンスターが出てきた。

「はぁ!?」

「いくらオーディーンだからってそれはないだろ!?」

そう叫んだ一夏と戦兎。

「くそっ!こうなったら!皆!いくぞ!」

『変身!』

シャルは仮面ライダーディケイド、エミリアは仮面ライダーファム、エーリルは仮面ライダーライア、ヘイズは仮面ライダー王蛇になった。

 

「フィーちゃん!?」

突如フィルフィのところにミラーモンスターが向かっていく。

「危ない!避けて、フィーちゃん!」

それを受け止めるフィルフィ。

「私はもう、ルーちゃんに負担をかけない!ルーちゃんを逆に守ってみせる!誰でもなく、私のために!変身!」

仮面ライダークウガになった。

「フィー、ちゃん?」

「ごめんね、ルーちゃん。隠してたの、私が仮面ライダーだってこと。」

強い思いにひかれて仮面ライダークウガになったのだ。

 

「ここはどこだ?確か、財団Xと戦ってて…

ん?あれは、なんだ?とりあえずいってみるか!」

 

「ここが『ISライダーの世界』か。よし、行くか。変身。」

『KAMEN RIDE LOOP』

仮面ライダーループとなった。

この男は神崎 朧

決して神崎海人とは兄弟ではない…(一応知り合い…という設定)。

 

「とりあえず呼ばれが、手伝ってと言っていたな…。行くか。変身!」

『クロム!』

『ライダータイム!仮面ライダークロム!』

時崎一夏。ここの一夏と同じような境遇を持つ、別世界の一夏。

そして海人の知り合い(…という設定。)

 

「さて、久しぶりに会いに行きますか!変身!」

『オープンアップ』

仮面ライダーレンゲル。

一夏の悪友だ。

海人とは知り合い。

 

「やぁぁぁ!」

『グシャァァァ!』

レイドラグーンなどを相手にしている箒。

そこに、

『スピニングダンス』

「はぁぁぁ!」

冬奈と声が似ている仮面ライダーに会った。

「お前は誰だ?」

「仮面ライダーカリス。とりあえず今は戦うぞ。」

「ああ。」

『サンダー、マッハ、タックル、ライトニングバースト』

電気を纏ってラグビー選手びっくりのタックルをお見舞いした箒。

「それでこそ篠ノ之箒だ。」

そう、カリスは言った。

 

「くっ、強いな。」

「当たり前だぁ!オーディーンは、常時サバイブだからなぁ!」

「なら、これはどうかな?ライア!」

「うん!」

『ストライクベント』

『コピーベント』

「「ダブルドラゴンクローファイヤー!」」

「くっ、なんだ!?これはファイナルベントの威力の1,5倍はあるぞ!?」

「今だ!」

『サバイブ』

ファムと王蛇を除く龍騎系の仮面ライダー達は一気にサバイブになった。

「ソードベント」

「テイルベント」

「シュートベント」

「ストライクベント」

 

「ならよぉ!これならどうだぁ!」

『トリックベント』

オーディーンが三人になった。

「気を付けろ!2対1でやれ!」

「おう!」

 

「くっ、うわぁぁぁ!」

一夏がぶっ飛ばされる。

「所詮、一夏はクズなんだよ!」

「確かに俺は弱い、だが!俺は皆が、仲間がいるから熱くなれる!」

「その通りだ!」

その声と共に現れたのは、

常磐ユウヤだった。だが、似ている顔が現れたので、

「あれ?あいつは俺なのか?」

「え?俺に似ている?」

混乱するよ。

「は?クズが二人?ぶっ飛ばせばいい話だぁ!」

「…!」

「「変身!」」

息ピッタリの変身の声

『サバイブ』

『ライダータイム!仮面ライダージオウ!アーマータイム!アドベント リュウキー!』

「龍騎に似ている!?」

「話は後で、今は戦うぞ!」

「ああ!」

『ラッシュ、ブリザード、ポイズン、ブリザードベノム』

「おりゃぁぁ!」

「くっ!今度は誰だぁ!」

「俺、五反田弾だ!」

「弾!?」

「遅くなっちまったな、一夏!」

「遅いぞ!」

「弾…どっかで聞いたことあるような…。とりあえず戦うか。」

『ジカンギレード!』

『ソードベント』

 

剣で切るが、

『ガードベント』

阻止される。

そして羽のような爆弾で牽制される。

だが、3人には余裕があった。

「無駄な足掻きだな!」

「それはどうかな!」

『シュートベント』

『ジュウ!』

「撃ちまくれ!」

弾幕をはり、煙を起こす。

「弾!時間稼ぎを頼んだ!」

そのときに一夏は普通のナイトに戻っていた。

「おう!任せとけ!」

『バイト、ブリザード、ブリザードクラッシュ』

 

ジャンプしてハサミ蹴る。

そして氷ができ、凍らされる。

「そんなんでやられると思うかぁ!」

氷を割ってでてくるオーディーン。

「思ってないさ。」

その一言と共に弾は横に移動する。

「怖じ気づいたか!…なっ!?」

気付いたときには遅かった。

 

『ファイナルベント』

『フィニッシュタイム!龍騎!』

 

「おりゃぁぁ!」

「はぁぁぁぁ!」

ドラゴンライダーキックと飛翔斬のダブルアタックに

「く、そ…」

オーディーンは消滅した。

しかし、所詮トリックベント。分身に過ぎなかった。

「ふぅ、こっちは終わったぜ。」

 

本体のオーディーンVSタイガサバイブ&オルタナティブ&クロム&仮面ライダーループ

「っていうか、助っ人呼んでたなら言ってくださいよ!」

「忘れてた。」

「とりあえずやるぞ!」

「おう!」

ループが殴りかかりオーディーンは避ける。

その展開がずっと続いた。

そこでクロムは、

「まさか!これならどうだ!」

『ゲンム!』

ゲンムウォッチを出した。

『ライダータイム!仮面ライダークロム!アーマータイム!レベルアップ!ゲンム!』

「神の恵みを受けとれ!」

『フィニッシュタイム!』

時止めが通用しなくなった。

「なら!これならどうだ!」

『ファイナルベント』

「そうはさせない!」

『フリーズベント』

「何!?ならこれならどうだ!」

『ガードベント』

「まだまだいくぞ!」

『コンファインベント』

「今だ!」

『final attack ride ルルルloop!』

「はぁ!」

ライダーキックが炸裂した。

「くっ。だが、俺は分身だぜ?本体はもう逃げたぜ。」

そう、龍騎と戦っていたクロノスは、

 

(ヤバいな、逃げるか。)

 

そう言って一人逃走した。

 

ミラーモンスターとの戦いも決着がつこうとしていた。

 

『ファイナルベント』

ドライグランザーはバイクモードになり、火を吐き、突撃する。

『ファイナルベント』

エクソダイバーは電気を纏って突撃した。

『ギリギリ!クリティカルフィニッシュ!』

ガシャコンスパローで斬りまくり、撃ちまくった。

「ライダー、キィィック!」

フィルフィのマイティフォームのライダーキックが決まった。

 

「終わったな。」

「ああ。」

「んじゃ、帰るな。」

そして時崎一夏は帰ろうとする。

「ああ。あ、そうだ。君に渡さなければならないものがある。」

海人はウォッチを出し、

「これはダークカブトだ。君の正義は強く、たくましい。その正義を胸に戦ってくれ、仮面ライダー。」

「ああ、ありがとうな。」

そして帰っていった。

 

「海人によろしくいっといてくれ。」

「はい!」

「ありがとうございました!」

「ああ、達者でな。」

そういって神崎朧は帰っていった。

 

 

「ありがとう、ユウヤ。」

「ユウヤさん、ありがとうございました。」

「いいぜ、こっちもよかったからな。こうやって会えるのは。」

そしてユウヤは2つブランクウォッチを出し、

「このウォッチをもっていてほしい。」

「わかった。」

「わかりました。」

「ありがとう。それじゃ、またな!」

「ああ!」

「ええ!」

ワームホールに入って帰っていった。

 

そこを見ていた海人は、

「常磐ユウヤ。君は大いなるときに思いだし、そして大切な人と共に歩む。頑張ってくれ。」

 

『ま、今回出る幕はなかったな。』

そして変身解除する。

「一夏は想像以上に強くなっていたな~。戦兔達も頑張ってもらわなくちゃな。それじゃ、チャオ。」




コラボキャラの活躍が少ないかもしれませんが、文才が無いので…
そして勝手にコラボキャラの設定(海人と知り合いという設定)つくってすみませんでした!
本当にすみませんでした!
最終回でも出すので勘弁してください!
次回予告!

あ、なんか面白そうだな。
行ってみるか。
次回 ISライダー一夏

一夏、ヴィシュヌと共に異世界に行くってよ。

「一夏がいなかったらだれが活躍するのか?
万 丈 だ 。(正確にはビルド系です。)」
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