ISライダー一夏   作:最弱無敗のストラトス

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タイトルはふざけてますが、少しは本当です。

さて、そろそろこの世界の状態がわかってきたかなぁ~

ヒントは、『ニコニコストーリー』で検索したらわかるよ。

…『のび太戦記ACEで龍騎がでてくるけどなんでだろう?

さて、もう少しで一夏君は帰ってきます。そして、戻ってきたら中ボスとの戦いです(一夏がチートにならないとは言っていない。)。

ん?スターク?見てればどっちかわかるよ。


第14話 暴走?ナニソレオイシイノ?

「やっと来たか、戦兎。」

 

「やっぱりいたか。」

 

ここは、ビルの廃墟。そして、ここには二人の男女がいる。

一人は、桐生戦兎。もう一人は、篠ノ之束だ。

 

「なんのようだ?」

 

「いや、ただハザードレベルを戦兎を重点的にあげようと思ってなぁ!蒸血!」

 

『ミスト、マッチ。 コブラ…コ、コブラ…ファイア!』

 

「…今回は俺も全てを出しきる。」

 

そして戦兎はスクラッシュドライバーをつけて、ラビットゼリーを入れる。

 

『ラビットゼリー!』

 

「変身!」

 

レンチを下げて、叫ぶ。

 

『潰れる!流れる!あふれでる!ラビットインビルドチャージ!ぶぅぅらぁぁ!』

 

『ツインブレイカー!』

 

ツインブレイカーを起動し、攻撃する戦兎。

それに対し、スチームブレードで応戦するスターク。

 

「はぁぁぁ!」

 

スタークの防御に穴が開いたところを、戦兎が突く。

 

『くぅ!』

 

スタークは少し痛がるが、やはりすぐにけろっとする。

 

『まだまだぁ!もっと強くなれぇ!』

 

「くっ、うぉぉぉ!」

 

スチームブレードで斬られるが、スタークに殴りかかる戦兎。スタークは徐々に戦兎を圧していく。

 

『オラオラオラァ!』

 

「ぐ、うわぁぁぁ!」

 

後ろに吹っ飛ばされる戦兎。

 

『実力が足りないか。今回はここまでかぁ~?』

 

困ったように言うスターク。だが、

 

「まだ、終わってなんか、ないさ!」

 

『シングル!ツイン!ツインブレイク!』

 

入れたボトルはラビットとタンク。そして、

 

『スクラップフィニッシュ!』

 

赤と青のオーラを纏い、ラビットの力でジャンプし、ツインブレイカーに入れたタンクボトルの効果でキックの威力が増す。

 

「はぁぁぁ!」

 

この一撃でスタークは膝をついた。

 

『強くなったな!ハザードレベルは4.5だ!スクラッシュドライバーはやはり素晴らしい!…まぁ、ハザードトリガーが見れなかったのは残念だが。(戦兎、もっと強くなれ。そして、万丈達と共にこの世界を救うんだ。)』

 

スタークはそのまま歩いて帰る。

何故追えなかったのか。それは戦兎の体力が残ってなかったからだ。

 

「…帰るか。」

 

『ディスチャージボトル!潰れない!』

 

消しゴムフルボトルを使い、撤退した。

 

 

 

「ふぅ、サバイブの状態はなんとか安定したな。」

 

如月ハヤト。彼は今、自室でタイガになったときのサバイブを調べていた。

 

「さて、これからどうしようかな?」

 

『キィィィン!』

 

「この音は!?まさか!」

 

急いで外にでると、IS学園の生徒が襲われていたのだ。

 

右手にカードデッキを持ち、鏡に移す。

 

「変身!」

 

カードデッキを入れ、仮面ライダータイガに変身した。

そしてミラーワールドに入り、斧型の召喚バイザー、デストバイザーでミラーモンスター、ディスパイダーを斬る。

 

「大丈夫か!?」

 

「はい、ありがとうございます。」

 

「いいか、よく聞いといて。」

 

そう言いながらデストワイルダーを召喚する。

 

『アドベント』

 

「このモンスターと共に逃げるんだ。」

 

「はい!」

 

そう、ミラーモンスターに引きずられてミラーワールドに入ったから、ミラーモンスターと一緒にいれば、出れることも出来るのだ。

 

「さてと、その間にやりますか!」

 

『ストライクベント』

 

デストワイルダーの爪、デストクローを召喚する。

 

「ふっ、はぁ!」

 

切りつけ、刺すということを何回も繰り返す。

そして、デストクローを外し、デストバイザーを構える。

 

「残影斬!」

 

その奥義は覚えていなかったはずだが、何故かハヤトは使えた。

 

(なんか、引っ掛かるなぁ…)

 

「…あ、やっぱり復活しますか。」

 

ディスパイダー・リボーン。なんか、人形が見える。

 

毒針を飛ばしてくるが、デストバイザーではねのける。

 

「やっぱりディスパイダーは強いな。」

 

そしてカードを入れる。

 

『フリーズベント』

 

ディスパイダーは動けなくなった。

 

「終わりだ。」

 

『ファイナルベント』

 

デストクロー、デストワイルダーを召喚。そしてデストワイルダーが叩きつけ、抑える。

 

「これで、止めだぁ!」

 

デストクローで引っ掻き、冷気で凍らせ、最後はデストワイルダーとの連携パンチで粉砕した。

 

「ふぅ、ブリザードのデータはあとどんだけいるかな?」

 

そしてハヤトは帰っていった。




スタークとブリザード。また伏線作っちゃった。

はぁ、ハンドレッドも小説終わっちゃったしなぁ~
クレアとサクラとネサットは結ばれなかったものの、独身を貫くとか、凄いね。まだ狙っているんだろうな(笑)。


さて、3話くらい後から『お約束』にのっとってやろうかなぁ~

『お約束』?ヒントはね…
???「近くにいた、お前が悪い。」
ファイナルベント
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