さて、そろそろこの世界の状態がわかってきたかなぁ~
ヒントは、『ニコニコストーリー』で検索したらわかるよ。
…『のび太戦記ACEで龍騎がでてくるけどなんでだろう?
さて、もう少しで一夏君は帰ってきます。そして、戻ってきたら中ボスとの戦いです(一夏がチートにならないとは言っていない。)。
ん?スターク?見てればどっちかわかるよ。
「やっと来たか、戦兎。」
「やっぱりいたか。」
ここは、ビルの廃墟。そして、ここには二人の男女がいる。
一人は、桐生戦兎。もう一人は、篠ノ之束だ。
「なんのようだ?」
「いや、ただハザードレベルを戦兎を重点的にあげようと思ってなぁ!蒸血!」
『ミスト、マッチ。 コブラ…コ、コブラ…ファイア!』
「…今回は俺も全てを出しきる。」
そして戦兎はスクラッシュドライバーをつけて、ラビットゼリーを入れる。
『ラビットゼリー!』
「変身!」
レンチを下げて、叫ぶ。
『潰れる!流れる!あふれでる!ラビットインビルドチャージ!ぶぅぅらぁぁ!』
『ツインブレイカー!』
ツインブレイカーを起動し、攻撃する戦兎。
それに対し、スチームブレードで応戦するスターク。
「はぁぁぁ!」
スタークの防御に穴が開いたところを、戦兎が突く。
『くぅ!』
スタークは少し痛がるが、やはりすぐにけろっとする。
『まだまだぁ!もっと強くなれぇ!』
「くっ、うぉぉぉ!」
スチームブレードで斬られるが、スタークに殴りかかる戦兎。スタークは徐々に戦兎を圧していく。
『オラオラオラァ!』
「ぐ、うわぁぁぁ!」
後ろに吹っ飛ばされる戦兎。
『実力が足りないか。今回はここまでかぁ~?』
困ったように言うスターク。だが、
「まだ、終わってなんか、ないさ!」
『シングル!ツイン!ツインブレイク!』
入れたボトルはラビットとタンク。そして、
『スクラップフィニッシュ!』
赤と青のオーラを纏い、ラビットの力でジャンプし、ツインブレイカーに入れたタンクボトルの効果でキックの威力が増す。
「はぁぁぁ!」
この一撃でスタークは膝をついた。
『強くなったな!ハザードレベルは4.5だ!スクラッシュドライバーはやはり素晴らしい!…まぁ、ハザードトリガーが見れなかったのは残念だが。(戦兎、もっと強くなれ。そして、万丈達と共にこの世界を救うんだ。)』
スタークはそのまま歩いて帰る。
何故追えなかったのか。それは戦兎の体力が残ってなかったからだ。
「…帰るか。」
『ディスチャージボトル!潰れない!』
消しゴムフルボトルを使い、撤退した。
「ふぅ、サバイブの状態はなんとか安定したな。」
如月ハヤト。彼は今、自室でタイガになったときのサバイブを調べていた。
「さて、これからどうしようかな?」
『キィィィン!』
「この音は!?まさか!」
急いで外にでると、IS学園の生徒が襲われていたのだ。
右手にカードデッキを持ち、鏡に移す。
「変身!」
カードデッキを入れ、仮面ライダータイガに変身した。
そしてミラーワールドに入り、斧型の召喚バイザー、デストバイザーでミラーモンスター、ディスパイダーを斬る。
「大丈夫か!?」
「はい、ありがとうございます。」
「いいか、よく聞いといて。」
そう言いながらデストワイルダーを召喚する。
『アドベント』
「このモンスターと共に逃げるんだ。」
「はい!」
そう、ミラーモンスターに引きずられてミラーワールドに入ったから、ミラーモンスターと一緒にいれば、出れることも出来るのだ。
「さてと、その間にやりますか!」
『ストライクベント』
デストワイルダーの爪、デストクローを召喚する。
「ふっ、はぁ!」
切りつけ、刺すということを何回も繰り返す。
そして、デストクローを外し、デストバイザーを構える。
「残影斬!」
その奥義は覚えていなかったはずだが、何故かハヤトは使えた。
(なんか、引っ掛かるなぁ…)
「…あ、やっぱり復活しますか。」
ディスパイダー・リボーン。なんか、人形が見える。
毒針を飛ばしてくるが、デストバイザーではねのける。
「やっぱりディスパイダーは強いな。」
そしてカードを入れる。
『フリーズベント』
ディスパイダーは動けなくなった。
「終わりだ。」
『ファイナルベント』
デストクロー、デストワイルダーを召喚。そしてデストワイルダーが叩きつけ、抑える。
「これで、止めだぁ!」
デストクローで引っ掻き、冷気で凍らせ、最後はデストワイルダーとの連携パンチで粉砕した。
「ふぅ、ブリザードのデータはあとどんだけいるかな?」
そしてハヤトは帰っていった。
スタークとブリザード。また伏線作っちゃった。
はぁ、ハンドレッドも小説終わっちゃったしなぁ~
クレアとサクラとネサットは結ばれなかったものの、独身を貫くとか、凄いね。まだ狙っているんだろうな(笑)。
さて、3話くらい後から『お約束』にのっとってやろうかなぁ~
『お約束』?ヒントはね…
???「近くにいた、お前が悪い。」
ファイナルベント