さて、特典ももらったし、そろそろ伏線を回収しにいきます!(前にも言っていたな。)
…スタークの様子がおかしい?ボクソンナノシラナイナー
ここはルクスの自室。そして、そこには男二人がいた。
「…僕は、いや、僕達はこの世界につれてこられた。そう言うことなのか。それを認識しているのは…」
「俺と、ルクスさんだけなんだな。」
そう言うハヤト
「いや、あと七人いる。」
そう言って電話を出すルクス。そして合図すると、左右の目の色が違う、銀髪の少女二人が入ってきた。
二人の名前はもう知っているであろう、
エーリル・ヴィー・アーカディア
ヘイズ・ヴィー・アーカディアだ。
そして電話からは、
『ルクス君かい?とりあえず今からってことね。』
という声がした。
そして数分後、窓から四人の男、一人の少女が現れた。
「参りましたわ、主様。」
「久しぶりだな、ルクス。」
「久しぶり、ルクス君。」
「お久しぶりだね、ルクス君。」
上から、切姫夜架、東城刃更、天霧綾斗、黒鉄一輝だ。
…窓からやって来た理由?そりゃ、身体能力の高い人達だし、簡単に入ってこられるからね。
「さてと、この世界についてわかったことを話そう。」
ルクス達はふりかえる。
ルクス達が気付いたのはあの戦いのあとである。
~回想~
「やっぱりおかしいな、この世界。」
ルクスがミラーモンスターを倒したあと、違和感を覚えたのだ。
「…まるで、アビスのような…
ん?アビス?う、頭、がぁ!」
ルクスの頭が突然、痛くなりだした。
そして、
「おもい、だした。」
ルクスは今まで、自分の世界のことを思い出したのだ。
そして、ルクスはそのあとに神崎海人のところへ行ったのだ。
「…とまぁ、こんな感じだね。確か、刃更君達は…」
「最初からだったな。」
「うん。」
どうやらこの四人は最初から異世界だと知っていたようです。
「とばされた理由は知ってるの?」
ルクスが疑問に思う。
「多分さ、海人が関わっていそうなんだよね。」
「あ、それはわかるかも…」
そして刃更は言う。
「なぁ、一夏はどうなんだ?」
「あー…確か『あっちの世界』にいると思う。」
そうルクスがいうと、
「まぁ、とりあえず一夏は海人がなんとかしてくれるだろ?」
「うん、それはありえるね。」
そう言うヘイズとエーリル。
「さてと、解散の時間だよ…ん?なんか空から声が聞こえるような…」
そしたら、
「我が魂は、ZECTと共にありィィィィィ!!!」
一夏はダークウイングのマントを羽にしてスピードをつけて降りてきた。
あーあ…
一夏、やりやがった…。
※なんでこんなことをしたのか?インフィニット・ライダージオウの第9話を見ればわかる。
つまり、駄作者がやりたかっただけなのだ。
そして火の鳥になって降りてきているヴィシュヌ。
こちらも、かなりのスピードをつけて降りてきた。
「ただいま、海人。」
「海人さん、今もどりました。」
「ああ、ご苦労だった。」
変身を解く一夏とヴィシュヌ。
そして一夏は海人にあの事を聞いた。
「海人、仮面ライダーってなんなんだ?ISライダーと何が違うんだ?」
「それはだね…」
※ルクスに話した内容とおなじなので割愛。
「…というわけだ。」
「つまり、常磐ユウヤは最新のライダーってこと?」
「ああ、そうなる。」
そして一夏は思い出したように言う。
「そうそう、向こうの世界でいろんなものもらってきたよ。」
海人は中身を確認すると、
「…さすが、馬鹿と天才は紙一重って言うほどだな。」
海人は一瞬でわかったようです。
そして海人は空を見上げ、
「一夏。実はな、ミラーモンスターは最近、人になれるようになったんだ。」
「え?つまりダークウイングは!?」
「まぁ、特定のミラーモンスターだからわからないがな。」
「へぇ~」
「とりあえず、ご苦労様。帰って寝とけ。」
そして一夏は自室に戻り、眠りについた。
「…一夏君、お前達は、大切な者のために命をかけれるか?私はできる。だが、もし私がへまをしまったら一夏君達は命をかけることになる。そこはわかってほしくないが、わかっておいてほしい。」
そう悔し気味に呟く海人が夜のIS学園の屋上にいた。
朝、一夏が起きるとそこには…
見知らぬ美少女が寝ていた。
擬人化は、誰かに触発されてやってみようと思ってやってみました。
ISの小説、下手したら来年の7月かもとか、つかれるよ…
さて、いよいよ中ボスです!
誰が中ボスか?それはね…
ヒントは…
ファンキーマッチ!フィーバー!