ISライダー一夏   作:最弱無敗のストラトス

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ラビラビタンタンハザードさん、コラボ回ありがとうございました!

さて、特典ももらったし、そろそろ伏線を回収しにいきます!(前にも言っていたな。)

…スタークの様子がおかしい?ボクソンナノシラナイナー




第15話 一夏の帰還

ここはルクスの自室。そして、そこには男二人がいた。

「…僕は、いや、僕達はこの世界につれてこられた。そう言うことなのか。それを認識しているのは…」

 

「俺と、ルクスさんだけなんだな。」

 

そう言うハヤト

 

「いや、あと七人いる。」

 

そう言って電話を出すルクス。そして合図すると、左右の目の色が違う、銀髪の少女二人が入ってきた。

二人の名前はもう知っているであろう、

エーリル・ヴィー・アーカディア

ヘイズ・ヴィー・アーカディアだ。

そして電話からは、

 

『ルクス君かい?とりあえず今からってことね。』

 

という声がした。

そして数分後、窓から四人の男、一人の少女が現れた。

 

「参りましたわ、主様。」

 

「久しぶりだな、ルクス。」

 

「久しぶり、ルクス君。」

 

「お久しぶりだね、ルクス君。」

 

上から、切姫夜架、東城刃更、天霧綾斗、黒鉄一輝だ。

…窓からやって来た理由?そりゃ、身体能力の高い人達だし、簡単に入ってこられるからね。

 

「さてと、この世界についてわかったことを話そう。」

 

ルクス達はふりかえる。

 

ルクス達が気付いたのはあの戦いのあとである。

 

~回想~

 

 

「やっぱりおかしいな、この世界。」

 

ルクスがミラーモンスターを倒したあと、違和感を覚えたのだ。

 

「…まるで、アビスのような…

ん?アビス?う、頭、がぁ!」

 

ルクスの頭が突然、痛くなりだした。

そして、

 

「おもい、だした。」

 

ルクスは今まで、自分の世界のことを思い出したのだ。

そして、ルクスはそのあとに神崎海人のところへ行ったのだ。

 

 

「…とまぁ、こんな感じだね。確か、刃更君達は…」

 

「最初からだったな。」

 

「うん。」

どうやらこの四人は最初から異世界だと知っていたようです。

 

「とばされた理由は知ってるの?」

 

ルクスが疑問に思う。

 

「多分さ、海人が関わっていそうなんだよね。」

 

「あ、それはわかるかも…」

 

そして刃更は言う。

 

「なぁ、一夏はどうなんだ?」

 

「あー…確か『あっちの世界』にいると思う。」

 

そうルクスがいうと、

 

「まぁ、とりあえず一夏は海人がなんとかしてくれるだろ?」

 

「うん、それはありえるね。」

 

そう言うヘイズとエーリル。

 

「さてと、解散の時間だよ…ん?なんか空から声が聞こえるような…」

 

そしたら、

 

「我が魂は、ZECTと共にありィィィィィ!!!」

 

一夏はダークウイングのマントを羽にしてスピードをつけて降りてきた。

 

あーあ…

一夏、やりやがった…。

 

※なんでこんなことをしたのか?インフィニット・ライダージオウの第9話を見ればわかる。

つまり、駄作者がやりたかっただけなのだ。

 

そして火の鳥になって降りてきているヴィシュヌ。

 

こちらも、かなりのスピードをつけて降りてきた。

 

 

「ただいま、海人。」

 

「海人さん、今もどりました。」

 

「ああ、ご苦労だった。」

 

変身を解く一夏とヴィシュヌ。

そして一夏は海人にあの事を聞いた。

 

「海人、仮面ライダーってなんなんだ?ISライダーと何が違うんだ?」

 

「それはだね…」

 

※ルクスに話した内容とおなじなので割愛。

 

「…というわけだ。」

 

「つまり、常磐ユウヤは最新のライダーってこと?」

 

「ああ、そうなる。」

 

そして一夏は思い出したように言う。

 

「そうそう、向こうの世界でいろんなものもらってきたよ。」

 

海人は中身を確認すると、

 

「…さすが、馬鹿と天才は紙一重って言うほどだな。」

 

海人は一瞬でわかったようです。

 

そして海人は空を見上げ、

 

「一夏。実はな、ミラーモンスターは最近、人になれるようになったんだ。」

 

「え?つまりダークウイングは!?」

 

「まぁ、特定のミラーモンスターだからわからないがな。」

 

「へぇ~」

 

「とりあえず、ご苦労様。帰って寝とけ。」

 

そして一夏は自室に戻り、眠りについた。

 

 

 

「…一夏君、お前達は、大切な者のために命をかけれるか?私はできる。だが、もし私がへまをしまったら一夏君達は命をかけることになる。そこはわかってほしくないが、わかっておいてほしい。」

 

そう悔し気味に呟く海人が夜のIS学園の屋上にいた。

 

朝、一夏が起きるとそこには…

 

 

 

 

 

見知らぬ美少女が寝ていた。




擬人化は、誰かに触発されてやってみようと思ってやってみました。

ISの小説、下手したら来年の7月かもとか、つかれるよ…


さて、いよいよ中ボスです!

誰が中ボスか?それはね…
ヒントは…

ファンキーマッチ!フィーバー!
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