ISライダー一夏   作:最弱無敗のストラトス

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今回はインフィニット・ライダージオウのたくさんの贈り物を一部出していきまーす!

ラビラビタンタンハザードさん、
本当にありがとうございます!

そろそろまた2週間投稿できなくなります。




第16話 平行世界のお土産

一夏は朝起きたとき、布団の中に温もりを感じた。

 

(ん?なんだ?)

 

そして、めくってみると…

 

 

全裸の美少女(巨乳)が寝ていたのだ。

 

 

「…は?」

 

一夏はしばらく固まってしまったのだ。

そのあとの話をしよう。

ヴィシュヌ達と同じ部屋だからすぐに見つかり説教される。が、起きた美少女が一夏にすぐに抱きつく。

 

「マスタ~」

 

「いや、誰!?」

 

一夏がめっちゃ驚く。

 

「え~、忘れたんですか~?ボクですよ、ダークウイングですよ~。」

 

「は!?」

 

「まぁ、驚くしかないと思いますけどね~。」

 

そして一夏から離れ、

 

「しばらくこのままの姿でいようと思いま~す。」

 

「ちゃんと服着ようか!」

 

あ、ヴィシュヌ達は放心状態です。

 

 

 

「…とまぁ、こんなことがあったんだ…。」

 

いろいろあったことを食堂でルクスに話した。

 

「一夏も苦労してるね。」

 

「はぁ…」

 

朝からぐったりとした一夏であった。

 

 

一応、そのあと、服は箒のを貸してもらった。(ようはそれだけ胸が[ここからは中国娘のせいで血がかかってて見えなかった。])

 

「あ、そうだ。」

 

そう言い出した一夏。

 

「向こうの世界からの特典があったんだ。オニールにファニール。これをあげる。」

 

渡されたのはコメット姉妹専用のマキシマムマイティXとガシャットギアデュアルだった。

 

「お前達は戦闘経験が低いが、持っておいた方がいい。二人、あるいは一人でいたときに何か会ったら困るからな。」

 

「うん!」

 

「ええ、わかったわ。」

 

そして一夏は食堂をあとにする。

 

場所は変わって、整備室。

そこには簪と本音がいた。

 

「うーん…、やっぱりかんちゃんのISは打鉄二式かなぁ?」

 

「本音、もうゴーストがあるからいいよ…」

 

とこんな感じで話していた。そこに現れた一人の男。

神崎海人だ。

 

「久しぶりだね、簪、本音。」

 

「さ、海人さん。」

 

「あ、かいかいだ~。」

 

本音からはかいかいと呼ばれている。

 

「君達に渡すものがあってね。」

 

そしてツールから取り出したのは、

平成ライダー眼魂、そしてジクウドライバーとライドウォッチだった。

 

「この眼魂を簪に、そしてジクウドライバーを本音にあげる。私が作ったわけではないからな。会えるかどうかわからないが、会ったら礼を言っといたほうがいい。」

 

そして海人は一通り説明し、

ワームホールへと入っていった。

 

「…いっちゃった。」

 

「あ~、他にも聞きたいことがあったのに~。」

 

「まぁ、海人さんらしいね。」

 

そしてまた、整備にとりかかるのだった。

 

 

午後。

ここはアリーナ。

ミラーモンスター、ガルドサンダー(鳳凰型)がいる。そして龍我とルクスが戦っている。

ん?何故この組み合わせかって?

それは…

 

『レッツブレイク!』

『スクラップフィニッシュ!』

 

『ファイナルベント』

 

「ふっ、はぁ!」

 

同じ龍つながり、そして必殺技も似ているからだ。

龍我の後ろにはオーラでできた龍、ルクスの後ろにはドラグレッダーが現れる。

そして二人とも同じ龍騎のポーズをとる。

 

「ダブルドラゴンライダーキック!」

 

そして倒したあと、龍我とルクスはぐったりして、

 

「…ふぅ、なんとかなったな。」

 

「はい。」

 

その場に座り込んだ。

 

 

 

あ、戦兎とはと言うと、

 

「うーん…、ハザードはやっぱり暴走するな~。」

 

考え込んでいるところにワームホールが開き、逆さまに出てきた、

 

「地獄からの使者!スパ○ダーマッ!」

 

テーテレッテーテテデ!テテッテテッテー!

 

「…お前そんなキャラだったか?海人。」

 

「前世はそうだった。」

 

なんと海人は前世持ちだった。

 

「んで、何しに来たの?」

 

「これを渡すためだ。」

 

そして取り出したのはUSBメモリだった。

 

「何これ?」

 

一通り説明。

 

「…とまぁ、こんな感じだ。会ったら礼を言っといたほうがいいな。」

 

「ああ、そうしとく。」

 

そして、IS学園は二学期を迎える。




あ、そうだ。

12月くらいに平成ライダージェネレーションズFOREVERやるからそれを見に行くからやっとくか。



「ここは、俺達の世界がラノベとアニメでやってる世界?」

「仮面ライダーはテレビでやっている?」

「なっ!?俺の存在が消えかけている!?」

この世界には、仮面ライダー、ISは現実に存在しないのだ。


「一夏ぁ!」

「ルクスぅ!」

「ハヤトぉ!」

「傷無ぁ!」

次々に倒される仲間。

「皆…、ごめん、ね。」

「あはは、もっと、皆と一緒に、居たかった、な。」

「ここで、負けるとか…、辛い、なぁ…」

「約束破って、ごめん、な。」




だが、希望を捨てなかった、仲間を信じるヒーローがいる。

「…皆をここで殺させて、たまるか!」

『変身!』

『クローズビルド!』

『グリスブリザード!』

『プライムローグ!』

『クライマックスフォーム』

「俺達、参上!」

「さぁ、実験を始めようか!」

「今の俺は負ける気がしねぇ!」

「心火を燃やして…ぶっ潰す!」

「大義のための犠牲となれ!」

劇場版(小説だけど)ISライダー一夏 FOREVER

「愛してくれて…ありが、とう…。」

皆を愛してくれた人達へ~




ガチめに12月から2月くらいにやります。

設定としては最終回くらいになりそう。

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