短いですけどね。
私は神崎海人。
色々あったから日記にしるしておこうと思う。
この話は、何故か一私達が世界の敵になる話である。
この戦いの始まりは些細なことであった。
ある男が傷つけられ、それに怒った女がそのもう1人の男に喧嘩を売ってしまったのだ。
そして、たまたまISを装備せず(私が整備中)に出掛けていた一夏が狙われるという事が発生したのだ。
しかも、その女達はISを装備して。
衛星軌道上からも攻撃しようとしたバカもいたようだ。
天才と馬鹿は紙一重だとつくづく感じさせてくれるよ。
彼はそのあと…
その女どもを蹴散らしたのだ。
私はこれくらいであっても大丈夫だろうと思っていた。
だが、ビームライフルで腕を掠めてしまったらしい。
でも、彼は超回復があるのでなんともなかったとのこと。
私もそのことは知っている。
が、そのあとは悲惨だった。
女どもはそれに懲りずに、狙っていたのだ。
商店街をつきぬけ、大きい広場に攻撃を当てずに誘導したのだ。
しかし、何故ここまでの暴挙を何故平然と行えるのかと、私は考えた。
考えてみれば、女どもの1人に金持ちがいたらしい。
そいつが多分IS委員会に掛け持ち、さらに商店街を荒らす許可がおりたのだろう。
当然、ゲリラみたいだったので人に当たりそうだったとのこと。
それを許すIS委員会は一体なんなのか…
それでも、彼は攻撃を受けたりして、被害を最小限に押し留めた。
私は本当によくやったと思っている。
ちなみに、衛星軌道上の攻撃についてだが、これは『あれ』を起動して対処した。
そして、そのあとだが、
彼は一人で倒したとのこと。
さすがに出来るか?と思っていたが、『あれ』を使ったとのこと。
まぁ、後々バレるから良いか。と使ったらしい。
そして、女どものISは修復レベルがDだったとのこと。
ま、本国に帰って修理とのこと。
そしてこれを黙ってはいない団体がいた。
そう、女性利権だ。
女性利権は、「何故男がイキがっているんだ!」とか、「男は黙って女の奴隷になればいいのよ!」とか色々言われていた。
そして、IS委員会は織斑一夏を拘束し、IS委員会のあるアメリカへ移送すると発表した。
が、その情報は既に漏れていた。
更識姉妹と布仏本音がやってくれたのだ。
そして、ティグル達もやってきてくれて、私達はIS学園を未明に抜け出し、あるところに移動した。
そして、私達はその場所からヴァレンティナの竜技、『虚空回廊(ヴォルドール)』を発動。遠い所を一瞬で移動したのだ。
ついたのは私が前もって買っていた別荘だ。
ちゃんと足取りは掴ませないようにしてある。
起こる可能性があったので、用意していたが、本当に起こるとは思わなかった。
この場所は山の中にあり、隣には海がある。
電気もガスもあり、水も流れている。
そしてここは、前から住んでいる人がいないのだ。
でも、ここは日本である。
そしてそのあと、IS学園は、朝から彼がいない。荷物もない。
そして、彼を慕う女子達もいない、転校生もいない。
ということを発表。
そこでIS委員会は彼、織斑一夏を国際指名手配したのだ。
しかし、彼は世界に対して抵抗することを宣言した。
私達はそれについていくと決めていた。
そして、世界連合軍は織斑一夏に対して宣戦布告したのだ。
こうして、世界VS一夏の戦いが決まったのである。
以上、私達に起こったことである。
最後に、
正義とは、勝ったもののことではない。人を助け、人を蹴落とさない、いじめない、そのような人物を正義と言う。
お前も、俺も、正義ではない。
ただ、悪でも、他人を信じることは意味があるならば、良いだと私は思う。
自分の思いを掲げる、ちっぽけで心強い集団VS人を蹴落し、天につこうとする男。
どちらが勝つのか。
この戦いに正義などない。
どうですか?オリ主(笑)を敵に回すと間接的に世界を敵に回すんです(笑)。
理不尽にもほどがあるだろ…
(でも、他のオリ主のところだと一夏は殺されかけたりもされているので、甘いほうかもしれない。アンチ、いや、ヘイト一夏は本当になくなって欲しい。)
そして、この戦いの結末は…