ISライダー一夏   作:最弱無敗のストラトス

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仮面ライダービルドから戦兎しかでないと言ったな。あれは嘘だ!
「万丈龍我のファンの諸君、喜べぇ!この小説に万丈龍っげふっ!?」
『gameover』
作者「うるせぇ。」
「ポウッ!残りライフ、92…『(全員の)ファイナルベント』げふっ!?」
『gameover』
とまあ、頑張ります。
キャラ崩壊注意!
…なんかIS12巻読んで切なくなったので少し設定変えました。
あと主人公達(戦兎、龍我を除く)は全員知り合いです。

あと、お気に入り登録ありがとうございます!中には好きな作者様まで!いやー、こんなにたくさん見てくれるとは、感謝しかありません。これもひとえに読者様のおかけです!ありがとうございます!
初めて書いた作品なのにもう1000UA越えている…
本当に感謝しかありません!
コラボも募集中です!


第一話

「ここがIS学園か。」

「うーん、なんか…税金の無駄遣いのような…」

「仕方ないな、ISは今世界で最強の兵器だからパイロットになりそうな人は優遇されるからな。」

そう言うのは飛騨傷無。彼もISを動かせる男の一人である。

「そしてこのISのせいで女尊男卑が始まったってわけだな。」

そう言ったのは如月ハヤト。ISを動かせる男の一人である。

「さてと。んじゃ、入りますか!」

そしてホームルーム。

「このクラスの副担任の山田摩耶です。よろしくお願いします。」

そして自己紹介が始まり、

「風間君、風間一夏君!」

「あ、はい!」

「自己紹介だけどできる?」

「わかりました。」

そして、

「風間一夏です。アイングラム商会の企業代表です。好きなものは戦闘訓練、遊ぶことです。よろしくお願いします。」

「如月ハヤトです。ワルスラーン企業代表です。好きなものはご飯です。よろしくお願いします。」

「飛騨傷無です。アタラシア企業代表です。好きなものは物いじりです。よろしくお願いします。」

「ルクス・アーカディアです。一夏と同じくアイングラム商会の企業代表です。好きなことは今のところはありません。よろしくお願いします。」

そして、

「諸君、このクラスの担任の織斑千冬だ。三年間のうちに鍛えあげる。いいな!」

『はい!』

(ったく、なんでこんなに軍隊となっているんだ。しかも本性を知らないのにな。)

と一夏は内心思った。

「あ、そういえばあと二人男性操縦者がくるんでした!入ってください。」

「天っ才物理学者の桐生戦兎でぇーす!こっちはバカの万丈龍我です!」

「バカとはなんだ!せめて筋肉つけろ!」

「まぁ、よろしくお願いします!」

そして放課、

「一夏?」

「誰?」

篠ノ之箒が話しかけてきた。

「私を覚えていないのか?」

「ごめんなさい、誰かわからない。」

「そうか…すまなかった。」

(ごめんな、箒…)

「一夏!」

「冬奈姉、どうかしたの?」

「…眠い。」

「はぁ、言うと思った。」

しばらく膝枕してやったとさ。

その数秒後、

「如月ハヤト!」

「クレア先輩!?」

抱きついてきた。

「もう、そんなに驚かなくていいじゃないですか。」

「でも、ここは公衆の前で…」

「いいのですわ!ハヤトと会えなかったぶん、こうしてあげますわ!」

「えー!?」

とまあ、ハヤトはこうなっていたのだ。

「ハヤトってさ、モテモテなのね。」

「傷無、お前も人のこと言えないだろ。」

「あ、そっか。」

「ルクス!」

「ルーちゃん。」

「ルクス君!」

「ルクス兄(にぃ)!」

「セリス先輩、フィーちゃん、エーリル、ヘイズ。」

ルクスの婚約者のセリスティア・ラルグリスと、フィルフィ・アイングラム、エーリル、ヘイズだ。クラスはバラバラだが、放課には集まるみたいだ。

「ルクス兄。オレさ、クラス代表になろうかと思う。」

「そっか。それで、クラス代表ってなに?」

「まぁ、簡単に言えば雑用することと、クラス決定戦に出ることだろ?」

「そうだね、多分あっている。」

「そっか、ありがとう。」

「ルクス君、このあとお昼は皆で食べよう!」

「そうだね。楽しいし、にぎやかだしね!」

「うん!」

飛騨傷無はというと、

「傷無、調子はどう?」

「おう、なんとか大丈夫だよ、愛音。」

「きっずなー!会いたかったよ!!」

「ユリシア、廊下ではしゃぐな。」

「その、私も…会いたかった…。」

「俺もだ、グラベル。」

「む…、正妻は私よー!」

「でも恋人でも、一番にはなれる!」

「だから、頑張る!」

「ちょ、待てってば!…はぁ、大体こうなるよな…。」

そして、万丈と戦兎はというと、

「万丈、お前の専用機はクローズだ。」

「わかったぜ、戦兎。」

そしてチャイムがなり、二時間目の授業が始まった。

そしたら、

「あ、そういえばクラス代表を決めなきゃな。」

という一言により

女子が暴走するはめになった。

「私は一夏君を!」

「それじゃあ、ルクスさんを!」

「んじゃあ、龍(ry」

「それなら戦(ry」

テンプレとかした推薦合戦、だが、やっぱりこいつがいた。

「おいおいおい!?俺が一番強いんだぜ!俺がクラス代表だろ!」

邪な笑みを作っている秋人がいた。

(くっくっく、これでこいつらを倒してこいつらの女共を手に入れる!)

「秋人よく言った!一週間後、トーナメントで行う。そして勝ったものに秋人と戦わせる!」

(ふーん、秋人優先なんだ~)

と思った一夏であった。




次回、ISライダー一夏
『『are you ready?』』
「変身!」
『バグルアップ!』
「来い!白式ぃ!」
『ファイナルベント』
『キメ技』
『『ready go!』』
「祭りの始まりだぁ!」
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