いや、地震とか、台風とかで大変ですね。被災された方々にお見舞い申し上げます。
さて、今回は少し次回予告と違った内容になるかもしれません!
「えーと、あなた達には今日から寮に入ることになっているんです。」
「はい、聞いてあります。」
「話が早くてなによりです。そして、風間君は一人部屋で、如月君は相部屋で、ルクス君は五人部屋で、飛騨君は四人部屋です。桐生君と万丈君は相部屋です。」
「わかりました。」
「…俺なんかした?」
「大丈夫だ、問題ない。」
「なんで俺だけ?」
「うーん、部屋にいけばわかるんじゃない?」
何故か事情を知ってそうな顔をした傷無とルクスがいた。
その移動途中、セシリアと会った。
「ルクス様、お久しぶりです。」
「元気にしてた?」
「はい、ルクス様のおかげで両親が助かったので。」
「ううん、あれは本当に大変だったからね。」
そう、セシリアの両親は陰謀に巻き込まれ、電車での事故で死ぬとこだった。だが、ルクス達が助けたので事なきを得たのだ。
「って、そういえば代表候補生だったけど、クラスはどう?」
「ええ、3組のクラス代表になりました。」
「そっか、こっちは大変になったよ…。」
「そうなのですか、大変ですわね。」
そして、寮、ルクスの部屋では…
「ルーちゃん、遅い。」
「ごめん、ちょっと話てた。」
「そうですか、わかりました。」
「ルクス兄、とりあえず飯食おうぜ。」
「そうだね、食べに行こうか。」
「僕もお腹すいたよ。」
「僕もだよ。」
まぁ、傷無は、
「あ、傷無!」
「ただいまー!」
「おかえり、傷無。」
「とりあえずご飯にしよっか。」
「そうですね。」
一夏は一人なので飛ばします。
「ウソダドンドコドーン!?」
だが私は謝らない。
まぁ、戦兎と万丈も飛ばします。
「「オンドゥルルラギッタンスカ!?」」
もちろんさー
だが、一夏、ハヤト、ルクスのこえは別の部屋なのにハモっていた。
「「「さてと、くっついたかな?ハヤト。」」」
ってなわけで、ハヤトと…クレアの部屋である。
コンコン「すいませーん、この部屋の住人になった如月ハヤトでーす。」
「…入ってください。」
「失礼しま…す?」
「その…ハヤト…」
「何でしょうか、クレア先輩?」
「その…会ってから沢山の時間が過たのですが…いつになったら付き合ってくれるんですか?」
「…正直さ、怖い。クレア先輩と付き合っても長続きしなさそうで、フラれそうで…」
「私はっ!そんなことしません!フりたくもありませんし、このまま結婚も考えているんです!」
「え?結婚…?」
「はっ!?つい、先走ってしまいましたわ…」
「俺は…いい、ですよ…、クレア先輩がいいなら…」
「!?ハヤトッ!」
抱きついて…キスしてきた。
「ん!?んんん…」
「んっ、ぷはっ…、どうでした?キスは?最も、ハヤトは昔も私と近親をしましたけど?」
「クレア、先輩…。」
そのあとは、ご想像に任せる…わけにはいかないや。一線は越えなかったからね。
さて、一週間後、トーナメントである…が、あいつのことだからこっちも仕掛けた。
「何?風間が不戦勝だと?」
「はい。何か、全員が辞退したので。」
「まあいい。きっと秋人の力に怖じ気づいたんだな。」
「それはどうでしょう?」
「なんだ?」
「織斑先生、秋人は弱いですよ。ISが強いけれど。」
「お前は、風間姉(あね)か。」
「ええ。以後お見知りおきを。あ、そういえば人集めて乱入するのはよくないですよ。どうなっても知らないので。」
「ふっ、そうか。」
その織斑千冬の顔には影の笑みが浮かんでいた。
そしてアリーナでは。
「一夏、頼まれたことやってきたぞ。多分あの感じじゃ、お前の思った通りだな。」
「最悪だ、まさかこんなことを許す学校だったなんてな…」
「戦兎、俺達も出るぞ。」
「いや、まずは様子見だ。合図がきたらアリーナへ出る。」
「皆もだ、いいな。」
「おう!」
「了解だ!」
「わかった。」
そして、一夏は外へ出た。
「なんだ?生身かよ!」
「いや、ちゃんとあるさ。」
そして、カードデッキをだし、鏡を投げる。そして鏡にカードを映す。するとベルトが巻かれ、ポーズを決めて、
「変身!」
ISライダーナイトになった。
「ふーん、防御力弱そ(笑)。さて、皆、出て来て!」
そしたらなんか沢山の女子生徒がISを纏って出て来た。
「だろうと思った。よし、全員、出てこい!」
そしたら鏡から男女五人が出てくると同時に、
『『『are you ready?』』』
『ギリギリチャンバラ!』
「「「「変身!」」」」
『ガシャット!バグルアップ!』
『Wake up burning! Get CROSS-Z DRAGON! Yeah!』
『鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イエーイ!』
『ギリ!ギリ!ギリ!ギリ!チャンバラ!』
『激凍心火!グリスブリザード!ガキガキガキガキ!』
これで男のISライダーが全員集まった。
「勝利の法則は、決まった!」
「今の俺は、負ける気がしねぇ!」
「心火を燃やして、ぶっ潰す!」
「乗りに乗ってるぜ!」
「っしゃあ!」
「いくぜ、皆!」
「「「「「「おう!」」」」」」
それに一瞬怖じ気づいた秋人が、
「数で当たれ!そうすれば大丈夫だ!」
自分や女どもを鼓舞するように声を出した。
次回予告!
「俺が負けるわけねえんだよ!」
「秋人が負けるはずなどない!」
「織斑千冬、お前は私が倒す。変身!」
『ターンアップ』
次回、ISライダー一夏
「心に剣、輝く勇気!」