ISライダー一夏   作:最弱無敗のストラトス

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遅れました!すいませんでした!(一応不定期更新とタグは入れてあるけど、頑張りたかった。)
いや、地震とか、台風とかで大変ですね。被災された方々にお見舞い申し上げます。
さて、今回は少し次回予告と違った内容になるかもしれません!


第二話 部屋割りと強引な彼女

「えーと、あなた達には今日から寮に入ることになっているんです。」

「はい、聞いてあります。」

「話が早くてなによりです。そして、風間君は一人部屋で、如月君は相部屋で、ルクス君は五人部屋で、飛騨君は四人部屋です。桐生君と万丈君は相部屋です。」

「わかりました。」

「…俺なんかした?」

「大丈夫だ、問題ない。」

「なんで俺だけ?」

「うーん、部屋にいけばわかるんじゃない?」

何故か事情を知ってそうな顔をした傷無とルクスがいた。

その移動途中、セシリアと会った。

「ルクス様、お久しぶりです。」

「元気にしてた?」

「はい、ルクス様のおかげで両親が助かったので。」

「ううん、あれは本当に大変だったからね。」

そう、セシリアの両親は陰謀に巻き込まれ、電車での事故で死ぬとこだった。だが、ルクス達が助けたので事なきを得たのだ。

「って、そういえば代表候補生だったけど、クラスはどう?」

「ええ、3組のクラス代表になりました。」

「そっか、こっちは大変になったよ…。」

「そうなのですか、大変ですわね。」

そして、寮、ルクスの部屋では…

「ルーちゃん、遅い。」

「ごめん、ちょっと話てた。」

「そうですか、わかりました。」

「ルクス兄、とりあえず飯食おうぜ。」

「そうだね、食べに行こうか。」

「僕もお腹すいたよ。」

「僕もだよ。」

まぁ、傷無は、

「あ、傷無!」

「ただいまー!」

「おかえり、傷無。」

「とりあえずご飯にしよっか。」

「そうですね。」

一夏は一人なので飛ばします。

「ウソダドンドコドーン!?」

だが私は謝らない。

まぁ、戦兎と万丈も飛ばします。

「「オンドゥルルラギッタンスカ!?」」

もちろんさー

だが、一夏、ハヤト、ルクスのこえは別の部屋なのにハモっていた。

「「「さてと、くっついたかな?ハヤト。」」」

ってなわけで、ハヤトと…クレアの部屋である。

コンコン「すいませーん、この部屋の住人になった如月ハヤトでーす。」

「…入ってください。」

「失礼しま…す?」

「その…ハヤト…」

「何でしょうか、クレア先輩?」

「その…会ってから沢山の時間が過たのですが…いつになったら付き合ってくれるんですか?」

「…正直さ、怖い。クレア先輩と付き合っても長続きしなさそうで、フラれそうで…」

「私はっ!そんなことしません!フりたくもありませんし、このまま結婚も考えているんです!」

「え?結婚…?」

「はっ!?つい、先走ってしまいましたわ…」

「俺は…いい、ですよ…、クレア先輩がいいなら…」

「!?ハヤトッ!」

抱きついて…キスしてきた。

「ん!?んんん…」

「んっ、ぷはっ…、どうでした?キスは?最も、ハヤトは昔も私と近親をしましたけど?」

「クレア、先輩…。」

そのあとは、ご想像に任せる…わけにはいかないや。一線は越えなかったからね。

さて、一週間後、トーナメントである…が、あいつのことだからこっちも仕掛けた。

「何?風間が不戦勝だと?」

「はい。何か、全員が辞退したので。」

「まあいい。きっと秋人の力に怖じ気づいたんだな。」

「それはどうでしょう?」

「なんだ?」

「織斑先生、秋人は弱いですよ。ISが強いけれど。」

「お前は、風間姉(あね)か。」

「ええ。以後お見知りおきを。あ、そういえば人集めて乱入するのはよくないですよ。どうなっても知らないので。」

「ふっ、そうか。」

その織斑千冬の顔には影の笑みが浮かんでいた。

そしてアリーナでは。

「一夏、頼まれたことやってきたぞ。多分あの感じじゃ、お前の思った通りだな。」

「最悪だ、まさかこんなことを許す学校だったなんてな…」

「戦兎、俺達も出るぞ。」

「いや、まずは様子見だ。合図がきたらアリーナへ出る。」

「皆もだ、いいな。」

「おう!」

「了解だ!」

「わかった。」

そして、一夏は外へ出た。

「なんだ?生身かよ!」

「いや、ちゃんとあるさ。」

そして、カードデッキをだし、鏡を投げる。そして鏡にカードを映す。するとベルトが巻かれ、ポーズを決めて、

「変身!」

ISライダーナイトになった。

「ふーん、防御力弱そ(笑)。さて、皆、出て来て!」

そしたらなんか沢山の女子生徒がISを纏って出て来た。

「だろうと思った。よし、全員、出てこい!」

そしたら鏡から男女五人が出てくると同時に、

『『『are you ready?』』』

『ギリギリチャンバラ!』

「「「「変身!」」」」

『ガシャット!バグルアップ!』

『Wake up burning! Get CROSS-Z DRAGON! Yeah!』

『鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イエーイ!』

『ギリ!ギリ!ギリ!ギリ!チャンバラ!』

『激凍心火!グリスブリザード!ガキガキガキガキ!』

これで男のISライダーが全員集まった。

「勝利の法則は、決まった!」

「今の俺は、負ける気がしねぇ!」

「心火を燃やして、ぶっ潰す!」

「乗りに乗ってるぜ!」

「っしゃあ!」

「いくぜ、皆!」

「「「「「「おう!」」」」」」

それに一瞬怖じ気づいた秋人が、

「数で当たれ!そうすれば大丈夫だ!」

自分や女どもを鼓舞するように声を出した。




次回予告!
「俺が負けるわけねえんだよ!」
「秋人が負けるはずなどない!」
「織斑千冬、お前は私が倒す。変身!」
『ターンアップ』
次回、ISライダー一夏
「心に剣、輝く勇気!」
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