ISライダー一夏   作:最弱無敗のストラトス

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さてと、今回グリスブリザードを退場させました。
理由はヤバイから。
その代わりハヤトは別のISライダーになるようです。
感想が欲しい。
そしてお気に入りの人数が多くて嬉しい。
そしてUAが4000突破…。
嬉しい、本当に嬉しいよ!
でも駄文なんだ。ごめんね。
今回も多分矛盾が生じるかも!
それでは戦闘回のない第4話、どうぞ!


第四話 中国参上!

「そいや、2組に中国から転校生が来たらしいよ。」

「あ、ここにも一週間後二人転校生来るって。」

「そうなの? 」

「うん、そうらしい。」

「あれ?一夏?どうしたの?」

「あ、いや、中国っていったら友達を思い出してな…。」

…俺の後を追うように自殺したと聞いたがな。

そう一夏は言おうとしたが、止めた。何故なら

「2組の転校生、スマートブレイン企業代表の鳳鈴音よ!」

目の前にその死んだはずの鈴がいたからだ。

「スマートブレインって科学薬品作っている?」

「それ違うスマートブレインだから!」

※シン・ゴジラの小ネタです。

「で、一夏はどこ?」

「ここにいるぞ。」

「!?一夏!」

抱きついてきた。

「会いたかったよ、一夏ぁ~(泣)」

「俺は織斑一夏じゃねぇぞ。」

「ううん、一夏だよ。ね、そうでしょ。箒。」

「ああ、こいつは元織斑一夏だ。」

「え?なんでバレたの?」

「一夏ってさ、嘘は下手なんだよね~。」

「昔っからそうだぞ。一夏は一人でどうにかしようとして、自分だけ傷つく。それがどんだけ私達を悲しませたのか…。考えて欲しかった。」

「すまん。鈴、箒。あと、鈴は教室に戻ったほうがいい。」

「わかったわ。」

なんか、とりあえずクラス代表は一夏になった。

「嫌な予感しかしねぇ…」

「仕方ないよ、一夏。」

「さてと、飯でも食いますか。」

そして食堂

「一夏ー!こっちー!」

「あいよー。」

「んで、なんで生きてんの?」

「ひど!?それないでしょ!?」

「だってショックだったから。」

「まぁ、一度死んだわ。でも、オルフェノクとして転生した。ってことかしら?」

「多分そうなるかもね…。」

「ルクスさん?」

「人間は稀に死んだときオルフェノクとして転生する。又はオルフェノクに殺されて転生する。確かこの2つだったような…」

「ああ。つまり鳳鈴音はオリジナルのオルフェノクということだな。」

「え!?何故ここに首相補佐官が!?」

「ん?一夏君、私がそんなにここにいるのがおかしいのかね?」

彼は神崎海人。首相補佐官である。そして、ISライダーシステムを初めて作ったものである。

「ここに来た理由は渡したいものと、あとここの講師を務めろと言われたからだ。」

「えええええ!?」

「可笑しいでしょ!?」

「いくらなんでも男だからって…」

「まぁ、そこはおいといて。そしてルクス君と一夏君に渡したい物があってね、このカードだよ。」

その二枚のカードは鳥の羽が左右対称に描かれていた。

「このカードはピンチになったら使いなさい。あと、ミラーモンスターがそろそろ活発しそうになっている。もしかしたらここも襲われるかもしれない。十分に注意したまえ。」

「わかりました。」

「あと、ハヤト君。君のISライダーシステムはやっぱり君には合っていないような気がするんだ。」

「そうですよね、やっぱりですか。」

どうやらハヤトは感じていたようだ。

「その代わりにこのカードデッキを渡しに来た。」

そのカードデッキには虎のようなものが描かれていた。

「これを君に。あと一人は、もう渡してある。」

「誰ですか?」

「それはわかるかもしれないな。」

「え?」

「とりあえず時間だ。私はこれで失礼しよう。」

そして海人が職員室に戻っていった。

「さてと、クラス代表対抗戦か。」

「多分優勝は無理かな…?」

「出来るでしょ、一夏なら。」

「ルクスさん、それは周りのクラスを見てから言ってくださいよ。」

「あ、しまった…」

「専用機持ち多いんだよね…。」

「さて、明後日の対抗戦の準備しますか。」

 

 

 

夕焼けの寮で一人の少女がその手に持っている物を見つめていた。

『守りたい人がいるなら、それで守ればいいじゃないか。』

その言葉と共に渡された緑色で牛のようなものが描かれていたカードデッキを見ていた。

「ハヤト、私も貴方と共にいたい。足手まといにはなりませんから。」

その言葉と顔には決意があった。

 

 

「さてと、俺はどうしようかなっと、ヤベ!」

そこにはミラーモンスターに襲われている少女がいた。

「やぁぁ!」

具現化した剣で斬った。

「大丈夫か?」

「ええ、ありがとうございます。」

「鏡には気を付けろよな。」

「はい。」

「…最近、妙に騒がしいんだよな…。」

「どうかしたの?」

「ああ、×××達か。」

そこには二人の青年がやってきた。

その青年は事情を話した。

「ミラーモンスターが活発してる?」

「そうなんだ。だからIS学園とは違い、助けれない一般人を助けている。」

「僕達も手伝うよ。」

「ありがとう、助かるよ。」

「ヒーローは助け合いってね。誰かいってたよ。」

「さて、次の場所に移動しようか。」

「そうだな。」

そしてその青年達三人は跳び跳ねてどっかへ行った。




さてと、ISライダーを増やしました。なんか最近仮面ライダー龍騎系統見すぎているせいで仮面ライダー龍騎ばっかり出したいんだよなぁ~。
そしてこの三人。前の話の二人+一人追加しました。
ヒントは「具現化」と「ハーレム系統のアニメ」です。
次回予告!
「私には、守りたいものがありますわ!変身!」
「私はハヤトの為なら何でもこなしますわ!変身!」
「 一応、私はISライダーシステムの開発者だからね。そうじゃないと可笑しいからね…。変身!」
次回、ISライダー一夏
「ミラーモンスター大量発生。」
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