新しいISライダーはタイガです!
さて、組み合わせだが、
五組VS三組
四組VS二組
抽選でシードが一組になった。
「さてと。んじゃ、まずは専用機のない五組とセシリアの三組だな。」
なんか五組のクラス代表は女尊男卑座がヤバいらしい。
「さぁ、試合が始まるぜ。」
「お、そうなのか?」
「確かセシリアの初陣だっけ?」
「あー、ISライダーシステム完成形1号のギャレンか。」
「ああ。確かコンボだっけ?」
「うん。カードの効果であったね。」
「完成形だからファイナルベントよりも強いんだよね…。」
「そして相手は…」
「マジでうざいやつとは聞いたな。」
「セシリアは勝てるよな?」
「あれのISライダーシステムは思いにより強くなるから大丈夫だと思う。」
「というか海人、新しいISライダーシステムって何なの?」
「ああ。新しくないけど強いやつならあるぞ。」
「どういうやつなんだ?」
「G3XっていうISライダーシステムだが、適合者がいなくてな…」
「まぁ、そのうち見つかるだろ。」
「だな。」
「あ、イクサは?」
「もう見つかったよ。確か…、誰だっけ?」
「おい!?」
「そこ重要だよ!?」
「俺は覚えている。確か紅音也だった。」
「あれ?猿渡一海じゃなかった?」
「ドルヲタ?そんなの知らないな~」
「酷いよ!?」
「まぁ、試合始まるぞ。」
アリーナ
「セシリア・オルコット、貴方は女が一番だと思わないのか?」
「思いませんわ。私は昔、男に助けられましたから。」
「なら、女が優遇される世界への、踏み台となれ!」
「私には守りたいものがありますわ!そんなこと、させません!変身!」
『ターンアップ』
ラファール・リヴァイブVSISライダーギャレンの戦いが始まった。
「さて、見ものだな。」
海人はそう呟いた。だが、そこに一本の電話がなった。
「もしもし?ああ、お前か、どうした?」
『のんきにそんなこと言ってる場合じゃないぞ。』
「どうかしたのか?」
『ミラーモンスターがこっちに現れなくなっている。』
「それがどうした?良いじゃないか?」
『なんか、変な胸騒ぎがするんだ。そっちにミラーモンスターが現れそうで。』
「わかった、とりあえずこっちはそれに備えて準備しておく。」
そして戦いは決着がつこうとしていた。
「これで終わりですわ!」
『ドロップ、ファイア、ジェミニ、バーニングディバイド』
「ザヨゴー!」
「セシリアなに叫んでんだ?」
「うーん、オンドゥル語だけど、わかんないや。」
「さてと、雑魚は死んだし、どうしようか。」
「次は四組VS二組だな。」
「更識簪。確か更識楯無の妹。なんかボロクソ言われていたらしいけど、ISライダーシステムで言われなく無くなってきたんだよな。」
「そういえば俺にヒーローの条件聞いてきたな。」
「あ、今まで空気だった戦兔とバカだ。」
「それひどっ!?あとバカじゃなくてせめて筋肉つけろ!」
「んで、何て言ったの?」
「ヒーローってのは、人を助けることだ。決して悪と戦う訳じゃない。って言った。そしたら顔赤くしてどっか行っちまった。」
「こいつ落としたな。」
「一夏が言えることじゃないよ…」
「ルクスだって言えることではないだろう。」
「さて、始まるな。」
アリーナ
「あんたが、更識簪ってわけね。」
「私はただの更識簪よ
お姉ちゃんと比べないでね。」
「比べないから大丈夫よ。」
「それじゃ、」
『555 スタンディングバイ』
『アーイ!フルバッチリミナー!フルバッチリミナー!』
鈴は携帯のボタンを押し、簪はアイコンをベルトに入れて閉める。
「「変身!」」
『コンプリート』
『カイガン!オレ!レッツゴー!カクゴー!ゴゴゴーゴースト!』
一方、秋人はと言うと、
「くそ!こんなの原作じゃ無かったぞ!なんで仮面ライダーがいるんだよ!」
『力が欲しいか?』
「欲しい、どんなやつにも負けない力が!」
『よかろう、このカードデッキとガジャットをやろう。』
「この力で、ヒロインどもを攻略してやる!」
「不味いことになったな…」
そこを偵察していたニンジャはそう呟いてどっかへ行った。
『カイガン!ムサシ!決闘!ズバット!超剣豪!』
簪はムサシ魂になった。
「やぁ!」
「はぁ!」
ファイズエッジで弾くが、
「くっ!」
二刀流なので刃一太刀足らなかった。
「やっぱり二刀流には負けるかしらね!」
『エクシードチャージ』
『レディ』
「スパークルカット!」
「きゃあ!」
二刀流の隙をつき、胴体を斬った。だが、変身解除させる威力ではなく、
「まだ耐えれるけど?」
「こっちこそまだいけるわよ!」
『エクシードチャージ』
『ダイカイガン!ムサシ!』
『レディ』
『オメガドライブ!』
ライダーキックの対決にもつれ込んだが、
『キィィィィィィィン!』
「なにこの音!?」
「不味い!」
一夏とルクスとハヤトと海人はアリーナの観客席から出て闘技場に出た。
「ヤバいことになった。普通ならすぐに拐うはずだけどレイドラグーンやハイドラグーンは違う。しかもあれは狂暴個体。つまり、強くなっている。」
「どうするの!?」
「決まってんだろ?」
「でも海人は…」
「誰が変身できないと言った?」
海人はカードデッキを出す。
「え!?海人もなれるの!?」
「一応、私はISライダーシステムの開発者だからね。そうじゃないと可笑しいからね…。変身!」
疑似ISライダーオルタナティブになった。
「皆もだぜ!」
そしたらクレア・ハーヴェイも出てきた。
「クレア先輩!?」
「私はハヤトの為なら何でもこなしますわ!変身!」
ISライダーゾルダになった。
「俺達もいくぞ!」
「おう!」
「うん!」
『変身!』
ハヤトは新しく、ISライダータイガになった。
「先生達は避難誘導を!レイドラグーン位ならISでなんとかできます!」
『わかりました。』
通信で山田先生が応じる。
『ソードベント』
『ストライクベント』
『シュートベント』
※ゾルダはシュートベントが二枚あるので今回はロケランにしました。
『アドベント』
『ホイールベント』
『カイガン!ニュートン!リンゴが落下!引き寄せまっか!』
『コンプリート』
※説明少ないが、アクセルフォームになった。
『定刻の反逆者 海賊レッシャー! イエーイ!』
『クローズドラゴン!イエーイ!』
「いくぞ!」
『おう!(ああ!、ええ!、うん!)』
次回予告!
「面白そうだな、俺も混ぜろ!」
『シングル!ツイン!ツインブレイク!』
次回ISライダー一夏
「心火を燃やして、ぶっ潰す!」
…ヴェハハハハ!私の活躍を!げふ!?
gameover
次回もお楽しみに!