ISライダー一夏   作:最弱無敗のストラトス

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はい!臨海学校終わったころにラビラビタンタンハザードさんとコラボすることになりました!作品名はインフィニット・ライダージオウです!よろしくお願いします!
さて、ミラーモンスターに襲われた一夏達!そこに現れた一人のドルヲタ!ISライダーグリス!
「心火を燃やして、ぶっ潰す!」
あと地味に冬奈の初陣です。
「地味にとはなんだ?」
ぎゃぁぁぁぁぁ!?すいませーん!?げふ!?
gameover


第六話 心火を燃やして、ぶっ潰す!

「ちょっとこれ多くない!?」

「仕方ないだろ、レイドラグーンやハイドラグーンなんだから。」

「ルクス!これ多くないか!?」

「仕方ないよ傷無。だって群れで動くミラーモンスターだから。」

同じ質問を二人にぶつけている二人(笑)。

どうやら一夏とハヤトはこのミラーモンスターのことを知っていたようです。

「あー、やっぱりこれ使おうかな?」

「なにこれ!?」

「ハヤトそれいつもらったの!?」

そのカードは鳥の体が描かれていた。

「カードデッキの中にあった。」

「海人ぉー!なに入れてんの!?」

「使えると思って、な!」

レイドラグーンを一体引き殺しながらそう言った。

「んじゃ、俺らも使うか!」

「そうだね、一夏!」

そしてカード一枚引いて、一夏、ルクス、ハヤトはバイザーにカードをかざす。するとバイザーが進化した。そしてカードを入れる。

『『『サバイブ』』』

ハヤトは体の上半身がでかくなり、爪がでかくなる。そして足も発達した。

契約モンスターも進化した。

「やっぱりヤバいな。」

戦兔の背後にレイドラグーンが刺そうとする。

「戦兔、危ない!」

しかし、謎のビームで防がれる。

「俺も混ぜろ!」

「かずみん!?」

「わりぃ、首相補佐官。遅れちまった。」

「ここでは名前で言え!それと無理を言って悪かった!」

「とりあえずこれを片付ける!」

『シングル!ツイン!ツインブレイク!』

「おぅらぁー!」

「私が来た!」

「冬奈姉!?」

「変身!」

『ガジャット!ガッチャージ!レベルアップ!辿る歴史 目覚める騎士 タドルレガシー!』

「これより、ミラーモンスター切除手術を行う!」

『ガシャコンソード!』

何体が倒して、一夏が

「今どんだけ倒した?」

と、ハイドラグーンが向かってくるのを剣で切り捨てながら言う。

「まだ半分倒してない!」

「鈴!まだ必殺技使ってないんだよな!」

「ええ、だからもう一回アクセルフォームになれるわ!」

「よし、皆!必殺技だ!あとかずみんはこれを使え!」

海人が投げたのはブリザードナックルだった。

そして一夏達はカードデッキからカード一枚取り出し、傷無はボタンを押し、戦兔はカイゾクハッシャーの電車部分、『ビルトオーシャン号』を引き、龍我はレバーを回しかずみんはブリザードナックルをツインブレイカーにセットし、箒とセシリアはカードをスラッシュし、鈴はアクセルフォームになり足にファイズポインターをセットし、冬奈はガジャットをキメ技スロットに入れる。

『ファイナルベント』

『ガジャット!』

『『キメ技!』』

『各駅電車、急行電車、快速電車…』

『ジンドンカーン!ジンドンカーン!』

『レッツブレイク!』

『キック、サンダー、マッハ』

『ドロップ、ファイア、ジェミニ』

「バイク部隊は地上を殲滅しろ!」

「「「了解!」」」

何故か地上部隊にハヤトがいた。

「エンドオブザワールド!」

『クリティカルクルセイド!』

『海賊電車!シュッパーツ!!』

『レディゴー!ドラゴニックフィニッシュ!』

『スクラップフィニッシュ!』

『ライトニングソニック』

『バーニングディバイド』

『スタートアップセット』

『タドルクリティカルストライク!』

「おりゃぁぁぁ!」

「セイヤーーー!」

「ザヨゴー!」

「ウェーイ!」

「はぁぁぁ!」

一夏、ルクス、海人はライダーブレイクを、クレアは全弾発射、戦兔はエネルギーをチャージしたカイゾクハッシャーで撃った。

あとの三分の二のISライダーはライダーキックを喰らわした。

全員の必殺技がレイドラグーンとハイドラグーンの群れに炸裂した。

バグルドライバーツヴァイから

『終焉の一撃!』

という音声が聞こえ、それに反応してぐったりとしたISライダー達、そして一夏がその皆の気持ちをまとめる。

「はぁ、疲れた。」

とりあえず後日、

「このクラスに編入することになった、猿渡一海だ、よろしくな。」

「一組なんだ。」

「なんか、そうしろって言われたらしい。」

そんなことを話していた戦兔と龍我であった。

 

 

 

「一夏、待っててね。」

「あれ?お姉ちゃん、IS学園って本当にここであってるの?この前間違えたけど?」

「うっさいわね!大丈夫よ!」

この姿が似た姉妹は今回は間違っていませんでした。

 

もう一人…

「一夏、覚えていますか?覚えていなくても愛するつもりですけど♪」

そう言った深い緑色の髪の毛をした女の子が言った。




あー、痛かった。(復活)
さて、猿渡一海が出てきました!
そして次回、一夏のメインのヒロインが出てきます!
やっと出せるよ。そしてタッグマッチはパパっと終わらせてハーレムデートして臨海学校です!
終わったころにラビラビタンタンハザードさんのコラボです!
次回予告!
「一夏!会いたかった!」
「お兄ちゃん、覚えているよね♪」
「べ、別に私はついてきたただけだから。」
「お姉ちゃん、素直になってよー。」
「と、とりあえず」
「「「お帰り、一夏」」」
次回、ISライダー一夏
「タッグマッチ」
「ノーコンティニューで、」
「クリアしてあげる!」
「大義の為の犠牲となれ。」
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