さて、ミラーモンスターに襲われた一夏達!そこに現れた一人のドルヲタ!ISライダーグリス!
「心火を燃やして、ぶっ潰す!」
あと地味に冬奈の初陣です。
「地味にとはなんだ?」
ぎゃぁぁぁぁぁ!?すいませーん!?げふ!?
gameover
「ちょっとこれ多くない!?」
「仕方ないだろ、レイドラグーンやハイドラグーンなんだから。」
「ルクス!これ多くないか!?」
「仕方ないよ傷無。だって群れで動くミラーモンスターだから。」
同じ質問を二人にぶつけている二人(笑)。
どうやら一夏とハヤトはこのミラーモンスターのことを知っていたようです。
「あー、やっぱりこれ使おうかな?」
「なにこれ!?」
「ハヤトそれいつもらったの!?」
そのカードは鳥の体が描かれていた。
「カードデッキの中にあった。」
「海人ぉー!なに入れてんの!?」
「使えると思って、な!」
レイドラグーンを一体引き殺しながらそう言った。
「んじゃ、俺らも使うか!」
「そうだね、一夏!」
そしてカード一枚引いて、一夏、ルクス、ハヤトはバイザーにカードをかざす。するとバイザーが進化した。そしてカードを入れる。
『『『サバイブ』』』
ハヤトは体の上半身がでかくなり、爪がでかくなる。そして足も発達した。
契約モンスターも進化した。
「やっぱりヤバいな。」
戦兔の背後にレイドラグーンが刺そうとする。
「戦兔、危ない!」
しかし、謎のビームで防がれる。
「俺も混ぜろ!」
「かずみん!?」
「わりぃ、首相補佐官。遅れちまった。」
「ここでは名前で言え!それと無理を言って悪かった!」
「とりあえずこれを片付ける!」
『シングル!ツイン!ツインブレイク!』
「おぅらぁー!」
「私が来た!」
「冬奈姉!?」
「変身!」
『ガジャット!ガッチャージ!レベルアップ!辿る歴史 目覚める騎士 タドルレガシー!』
「これより、ミラーモンスター切除手術を行う!」
『ガシャコンソード!』
何体が倒して、一夏が
「今どんだけ倒した?」
と、ハイドラグーンが向かってくるのを剣で切り捨てながら言う。
「まだ半分倒してない!」
「鈴!まだ必殺技使ってないんだよな!」
「ええ、だからもう一回アクセルフォームになれるわ!」
「よし、皆!必殺技だ!あとかずみんはこれを使え!」
海人が投げたのはブリザードナックルだった。
そして一夏達はカードデッキからカード一枚取り出し、傷無はボタンを押し、戦兔はカイゾクハッシャーの電車部分、『ビルトオーシャン号』を引き、龍我はレバーを回しかずみんはブリザードナックルをツインブレイカーにセットし、箒とセシリアはカードをスラッシュし、鈴はアクセルフォームになり足にファイズポインターをセットし、冬奈はガジャットをキメ技スロットに入れる。
『ファイナルベント』
『ガジャット!』
『『キメ技!』』
『各駅電車、急行電車、快速電車…』
『ジンドンカーン!ジンドンカーン!』
『レッツブレイク!』
『キック、サンダー、マッハ』
『ドロップ、ファイア、ジェミニ』
「バイク部隊は地上を殲滅しろ!」
「「「了解!」」」
何故か地上部隊にハヤトがいた。
「エンドオブザワールド!」
『クリティカルクルセイド!』
『海賊電車!シュッパーツ!!』
『レディゴー!ドラゴニックフィニッシュ!』
『スクラップフィニッシュ!』
『ライトニングソニック』
『バーニングディバイド』
『スタートアップセット』
『タドルクリティカルストライク!』
「おりゃぁぁぁ!」
「セイヤーーー!」
「ザヨゴー!」
「ウェーイ!」
「はぁぁぁ!」
一夏、ルクス、海人はライダーブレイクを、クレアは全弾発射、戦兔はエネルギーをチャージしたカイゾクハッシャーで撃った。
あとの三分の二のISライダーはライダーキックを喰らわした。
全員の必殺技がレイドラグーンとハイドラグーンの群れに炸裂した。
バグルドライバーツヴァイから
『終焉の一撃!』
という音声が聞こえ、それに反応してぐったりとしたISライダー達、そして一夏がその皆の気持ちをまとめる。
「はぁ、疲れた。」
とりあえず後日、
「このクラスに編入することになった、猿渡一海だ、よろしくな。」
「一組なんだ。」
「なんか、そうしろって言われたらしい。」
そんなことを話していた戦兔と龍我であった。
「一夏、待っててね。」
「あれ?お姉ちゃん、IS学園って本当にここであってるの?この前間違えたけど?」
「うっさいわね!大丈夫よ!」
この姿が似た姉妹は今回は間違っていませんでした。
もう一人…
「一夏、覚えていますか?覚えていなくても愛するつもりですけど♪」
そう言った深い緑色の髪の毛をした女の子が言った。
あー、痛かった。(復活)
さて、猿渡一海が出てきました!
そして次回、一夏のメインのヒロインが出てきます!
やっと出せるよ。そしてタッグマッチはパパっと終わらせてハーレムデートして臨海学校です!
終わったころにラビラビタンタンハザードさんのコラボです!
次回予告!
「一夏!会いたかった!」
「お兄ちゃん、覚えているよね♪」
「べ、別に私はついてきたただけだから。」
「お姉ちゃん、素直になってよー。」
「と、とりあえず」
「「「お帰り、一夏」」」
次回、ISライダー一夏
「タッグマッチ」
「ノーコンティニューで、」
「クリアしてあげる!」
「大義の為の犠牲となれ。」