ISライダー一夏   作:最弱無敗のストラトス

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ねむーい。
大体毎日三時間しかねてないんだもん。
けどさ、頑張らないといけないからね。
日常に小説をつけたら止められなくなっちゃった(笑)
さてと、臨海学校まであともう少し!そして一夏のメインヒロインが出てきます!
「ったくこの駄作者め。」
「おのれ駄作者ぁぁぁぁ!」
「ホワァァァァァァァ!」
gameover
一夏「そんなわけで第七話!」


第七話 タッグマッチ決め

「今日からまた編入してくる女の子達だ。入れ。」

「シャルロット・デュノアです。よろしくお願いします。」

「ラウラ・ボーデビッヒだ。よろしく頼む。」

「南波重工企業代表のヴィシュヌ・イサ・ギャラクシーです。よろしくお願いします。」

「ゲームコーポレーション企業代表のオニール・コメットと」

「ファニール・コメットです!よろしくお願いします!」

「フランス代表候補生のエミリア・ハーミットです、よろしくお願いします!」

まぁ、なんと一組にこんなにも専用機持ちが現れたわけだ。

※因みに一夏は席が後ろなので顔があまり見えていません。

 

学校が終わって…

「さてと、このパターンからすると、一夏は…」

海人は謎の本を取り出し読んでいる。

「あ、ヴィシュヌとコメット姉妹か。」

そして本を閉じ、

「…しばらく行ってなかったな。万丈と一緒にカフェにいくか。」

そう意味深な言葉を呟いてどっかへ行った。

 

一方、一夏は屋上に呼び出されていた。

(うーん、まさかね…)

やはり記憶が曖昧な一夏だ。

「一夏、ですよね?」

「ああ、俺が風間一夏だ、が…」

一夏がその顔を見たとき、目を見張った。

「ヴィシュヌ、それにオニール、ファニール…」

「一夏?覚えていますか…?」

「思い出した!あのときあった、ヴィシュヌにオニール、ファニールじゃないか!」

「思い出してくれたのね!お兄ちゃん!」

「一夏ぁ!」

やっぱり三人は一夏に抱きついた。

「あ、そうだ!」

「どうしたのか?オニール?」

「そういえば今回のトーナメントはタッグマッチだよ。」

「へぇー。」

「一夏は誰と組むのですか?」

「うーん、いないんだよな…。」

「それじゃ、私と組みませんか?」

「そうだね。確かオニールとファニールは同じ機体だから…」

「うん、私達は二人で出るから。」

「わかった。」

 

ルクスはというと

「さてと、そろそろ集合だけどね。」

そういうと、集まってきた。

「ルーちゃん、なんか久しぶり。」(フィルフィ)

「ええ、最近寮で同じですけどなんか久しぶりと感じてしまいますね。」(セリス)

「まぁ、ルクス兄が忙しかったのが理由だろうけどな。」(ヘイズ)

「ルクス君、しばらく構ってくれなかったからちゃんとしてよね♪」(エーリル)

「あはは…、お手柔らかに頼むよ(汗)」

「とりあえず、タッグマッチのことだけどさ、」

「くじ引きでルーちゃんと誰になるのか決めた。」

「そしたらフィルフィでした。」

「セリス先輩は確か二年の部だから…」

「ええ、ですから更識楯無という人と組むことにしました。」

「頑張ってね、皆。」

「ええ!(おう!)」

 

ハヤトは

「あれ?エミリア?」

「久しぶりだね、ハヤト君♪」

「エミリア・ハーミット、まさか…」

「うん、私もハヤト君に会いたくて来ちゃった!」

「クレア先輩…」

「大丈夫ですわよ、ハヤト。」

「あれ?先輩とハヤト君って仲いいね?何かあったの?」

「そ、それはだなぁ…」

「私とハヤトが付き合っていることですわ。」

「え!?付き合っているの!?」

「でも、貴女がハヤトのことを愛しているのなら愛人として良いですけど?」

「一ついい?」

ハヤトは聞く。

「何でしょうか?」

「法律、大丈夫なの?」

「少子高齢化社会だし、そこら辺は首相補佐官がなんとかしてくれますわ!」

「えぇ…(困惑)」

とまぁ、ハヤトは海人の凄さにドン引きしてしまった。

 

戦兔と万丈は一海に呼び出されていた。

「よぉ、久しぶりだな。」

「ああ、元気にしてたか?」

「こっちは大丈夫だったよ。あ、紹介する。彼女のシャルロット・デュノアだ。」

「えっと、結婚前提で付き合っています、シャルロット・デュノアです。」

「ああ、俺は桐生戦兔、こっちはバカで単細胞の万丈龍我だ。」

「バカってなんだよ、せめて筋肉つけろ!」

「あはは、面白い人だね。」

「こいつらがいるおかげでいつも面白かったからな。」

「そいや、トーナメントどーすんの?」

「俺は戦兔と出る。」

「ああ、やっぱりこうでなくっちゃな!」

「んじゃ、俺はシャルと出るからな。」

「おう!じゃあな!」

「また明日な。」

 

 

 

 

「この力は素晴らしい!この力でヒロインを強制的に攻略してやる!ハンドレッドもISも最弱無敗も!」

???「そ?なことはさせると思うか?」

「お前は誰だ!?」

???「うーん、何て言おうか?とりあえず君のアンチとだけ言っておくよ。」

「ここで倒してもいいんだよ?」

『仮面ライダークロニクル』

『バグルアップ』

『天を掴めライダー刻めクロニクル!今こそ時は極まれり!』

???「そのままそっくり返してやるよ。」

『マキシマムマイティX!』

『マキシマムパワー!エックス!』

「無駄だ!」

???「それこそ、この言葉が似合うな。『だが無意味だ(^U^)』」

『ハイパームテキ!』

『ポーズ』

「はぁ!?ハイパームテキだと!?」

『パッカーン!ムーテーキー!輝け!流星の如く!黄金の最強ゲーマー!ハイパームテキーエグゼイド!』

???「さてと、どうする?」

「一旦にげろー!」

???「あーあ、逃げちゃった。まあ、いいか。んじゃ、とりあえず帰りますか。」

『新しい強さで~』

???「ん?電話か。」

『何してるの?こっちは海の準備出来ているよ?』

???「いや、あと3ヶ月だから。臨海学校そんなに早くないから。」

『えー、そうなのー?』

???「とりあえず頼んだぜ。」

『はーい。』




一夏「最後に出てきた???はだれなの?」
「当ててみろ。」
一夏「ヒントないの?」
「ヒント=答えだから無理。」
いや、「ウソーン。」
「顔は怖いところがあるが、中身は優しいんだよ。」
一夏「あれ?どっかで聞いたことあるような…」
「何が?」
一夏「着信音」
「辛味噌だから、仕方ないね。」
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