滅龍剣と謎のキグルミ   作:ケツアゴ

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絵心が欲しい 小学生から進歩なし


設定

登場人物

 

・レヴァ・スルテス  名前の元 レーヴァティン

 

 アムリタ王国の騎士学校を卒業し、夢である騎士になる筈だったが故郷を滅ぼされた事で復讐の旅に出た少女。友人に心配されるお人好しであり、やや単純な性格。種族・人間 

 

 短く刈り揃えている少しくすんだ金髪は癖毛なのか所々カールしており、青い瞳の小柄な少女。

 

初登場 プロローグ

 

・アンノウン 

 

謎の喋るパンダ。ただしキグルミ

 

初登場 プロローグ

 

・グラム 名前の元 グラム

 

ポーシェル王国のトライデントの近くの山に住む魔剣を打つ鍛冶職人 アンノウンの居候先 種族・魔族

 

短く切り揃えた黒い髪を後ろで結び、頭に布を巻いて、細く絞まった肉体であると服の上からでも分かる。鋭い目つきは他者を威嚇する様。頭の両側から伸びた朱色の湾曲した角。先端を前方に向けている。

 

初登場 一話

 

・リューナ 名前の元 プリューナク

 

病気の妹の薬代を稼ぎに行った際に仲間を失った魔法使いの少女

 

肩まで銀の髪を伸ばした白い肌の華奢で小柄な少女。声に抑揚が少ない人形のような印象。一人称は僕。

 

初登場 第二話

 

・ラティ・フェイン  名前の元 ガラティン

 

赤い髪をした縦ロールの気品と騎士の風格を持つ少女であり伯爵気家令嬢。レヴァを親友でありライバルと認識している。

 

初登場・第三話

 

モンスター関連

 

 領域主  

 

 他のモンスターの縄張りさえも縄張りにしている強大なモンスター。支配範囲によって大陸主や列島主と呼び方が変わり、中には二つ名が付いている個体も存在する。

 

雷電虫 放電するカタツムリ

 

蜘蛛ネズミ 蜘蛛の巣を張るネズミ

 

アイスクラブ 氷に似た透明の甲殻を持つ蟹。美味な幼体は大人の拳ほどだが大人は二メートル程。ゴーシュ雪原に生息

 

凍烏賊帝リジル ゴーシュ雪原の領域主。地中を泳ぎ、地上の生物を蟻地獄の罠のように地面ごと補食する巨大な烏賊

 

魔龍聖母ロンギヌス 危険故に存在が秘匿されたドラゴン。天空主と呼ばれるが……。レヴァの故郷を滅ぼしたドラゴンはこのモンスターの先兵に過ぎない。

 

ギガントコックローチ 巨大なゴキブリ 炎や電撃を受けると仲間を呼ぶ。討伐依頼を受けたくないモンスターランキングの上位常連

 

 

 

 

 

種族

 

人間族。他の種族に比べて突出した力は無いが最も数が多く栄えている。

 

 妖精族。森の奥地に住み魔法に秀でたエルフや多くの者が想像する小さい体に羽が生えたフェアリーなど自然の中に住む種族が該当する。基本的に生活圏から出ないが、希に外に興味を持って旅に出る変わり者も存在する。

 

 亜人族。獣と人の特徴を併せ持つ獣人や山の奥地に住む小柄で逞しい体と器用な手先を持つドワーフが該当。身体能力に優れているので肉体労働力として重宝される。……良い意味でも、悪い意味でも。

 

 天人族。雲の上の国に住む白い翼と光の輪っかを持つ別名天使と呼ばれる種族。基本的に善良だが地上とは自ら関わらない。邪心に支配されると翼が黒く染まって堕天使と呼ばれる存在となり、天人族から外される。

 

 最後が魔族。魔法身体能力共に優れ、角等の特徴を持つ種族。堕天使も該当する。他の種族とは一番関わりを断っているが、数百年周期で『魔王』と呼ばれる存在が誕生する。産まれた時から魔王になるべき存在の自覚を持つ魔族が自動で与えられる知識に従って儀式を行う事で強大な力を手にし、他の魔族に邪心と力を与えるとして迫害の対象である。知識を与える存在が何者なのかは不明だが、邪神の仕業だとも伝わっている。

 

 




絵を書いて貰える人が羨ましいよねww
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