達仁達が乗った雷鳥3号は富山駅に着いた。
「ねぇ達仁、初めは富山城へ行こうよ。」
「賛成。」
富山城
「達仁、写真撮って。」
「おう。」
民族民芸村
「ねぇ、土人形だって。」
「作って行こうか。」
「うん。」
他にも、売薬資料館や陶芸館も見物しました。
達仁達は富山の土人形を作りました
そして、富山と言えば薬、富山は薬の生産や売薬さんが多いといわれています。
「ねぇ、ちょっと寄ってみない?。」
「うん。」
富山市の西町に富山の薬の店があった、穂乃果と香澄は見物してみることにしました。
「うわー、いろんな薬がある。」
「あのな、富山の薬は使った分だけ払うんだよ。」
「そうなんだ。」
「かわいい絵柄ね。」
「結構人気ね。」
ことりと花陽は薬の上袋を見たら、可愛くて興奮していた。
魚津
「ねぇねぇ、魚津へ行こうか。」
この時期になると、蜃気楼が見頃です。
「うわー、きれい。」
「穂乃果と香澄も来てよかったか。」
魚津しんきろうロード
「ねぇ沙綾、しんきろうロードを歩いてみようか。」
「いいね、それ。」
その時、香澄と沙綾と有咲はしんきろうロードを歩いていると海の近くにやって来た。すると、そこには男性の死体が見つけたのだ。
「キャーッ!。」
香澄と沙綾は叫んだ。
まもなく、富山県警捜査一課と魚津署のパトカーが到着。
「富山県警の竹中です。」
「魚津署の
「ええっ、蜃気楼見ていたら、突然悲鳴が聞こえまして、それを見たら人が死んでいたんです。」
「あなたは、」
「俺は、南 達仁です。」
「南、あっあの高校生探偵の。」
「たぶん、絞殺したと思われます。」
「被害者の身元は。」
「えーと、被害者は青木利男さん、24歳。」
「そうか、わかった。」
達仁は、謎を解いてみた。
「第一の事件は福井、そして富山、奴はかならず現れる場所は、恐らく宮崎海岸だ。」
「どうしたの。」と穂乃果は言った。
「まさか、犯人は解ったの。」
「ああ、恐らく犯人は宮崎海岸だ。」
そして達仁達は直江津行の列車に乗り、宮崎海岸に向かった。
宮崎海岸
「なんですか、それは。」
「な、なんだてめぇ。」
「その縄は何ですか。」
「やっぱり犯人はあなただったのね。」
「じゃあ、福井と魚津の殺人の犯人だったのね。」
「てめぇぇ、何者だ。」
「南 達仁、探偵だ。」
「そして、高坂穂乃果。」
「私は南 ことり。」
「小泉花陽。」
「お前らから、ぶっ殺してやる。」
アチョーっ!
「あっ、昴君。」
「大丈夫か。」
「うん。」
「でも、達仁君が事件の謎を解いたのよ。」
「本当か、南って凄いなぁ。」
「あのね、達仁君は音ノ木坂学院の名探偵なのよ。」
「うーん、頼もしいな。」
数分後、穂乃果と香澄が通報で駆け付けたパトカーが到着し、犯人高瀬直哉を逮捕した。
こうして、達仁と穂乃果達の北陸旅行事件は解決した。
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