オーバーロード<落書き集>   作:おしるこをしるこ

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※※※※※※注意書き※※※※※※

原作が崩壊しまくってる内容です。

絶対にありえないIFルートです。

アインズ・ウール・ゴウンの一人『るし☆ふぁー』の話です。

R-15、R-18などではないですが、非常に気持ち悪いものが出てきます。
この内容を見る際は、『起床後すぐ』『食事中』『就寝前』には見ないことをお勧めします。
この内容を見る際は『台所』『トイレ』『風呂場』などで見ないことをお勧めします。

ちなみに『G<ゴ・・リ>』が出ます。

ここから先を見る際は自己責任でお願いします。


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絶対IFルート・ワールドエネミー『一匹千軍』

ナザリック地下大墳墓 

 

 

 

 

「このゴーレムクラフト野郎!!いい加減にして下さい!!」

 

なんとあのギルド長のモモンガがついにキレた。

 

「いやぁ……モモンガさん……聞いてくれよ」

 

熱素石(カロリックストーン)を何に使ったんですか!!?」

 

「いやぁ……全身鎧(フルプレートアーマー)に使ったんだよ」

 

「みんなの意見も聞かずに!!?」

 

「ごめんって……」

 

「もういいです。るし☆ふぁーさん。私凄く怒ってますからね」

 

「えっ?」

 

「ギルド長権限で……多数決は無しで『るし☆ふぁー』さんをアインズ・ウール・ゴウンから追放します」

 

「そんなぁぁっっ…」

 

 こうしてリング・オブ・アインズ・ウール・ゴウンを回収されたあげく追放された。まだアインズ・ウール・ゴウンが全盛期だった頃の話だ。

 

 

 

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※※※※※※2度目の注意※※※※※※

 

アインズ・ウール・ゴウンの一人『るし☆ふぁー』の話です。

 

R-15、R-18などではないですが、非常に気持ち悪いものが出てきます。

この内容を見る際は、『起床後すぐ』『食事中』『就寝前』には見ないことをお勧めします。

この内容を見る際は『台所』『トイレ』『洗面場』『風呂場』などで見ないことをお勧めします。

 

ちなみに『G<ゴ・・リ>』が出ます。

 

ここから先を見る際は自己責任でお願いします。

 

※※※※※※※※※※※※※※

 

 

 

____________________

 

 

 

 

「仕方ない。引退するか…でも最後に一発デカい花火を打ち上げたいなぁ」

 

「そうだ!」

 

その時、この男の頭に自身にとっては最高の…他人からは『最悪』のシナリオを思いついた。

 

 

 

「まずアカウントを消す…あっ、その前に所有アイテムを倉庫に隠しとこう」

 

 一部のNPCの家の樽の中などには無限にアイテムを収納できる場所がある。これはギルドに所属しないソロプレイヤーへの救済措置だ。

 

(これで新規アカウント習得後、すぐに回収すれば問題ナッシング!)

 

「新規アカウントを取得」

 

プレイヤネームは当然『るし☆ふぁー』。

 

「次に種族を変更…」

 

『これ』で決定…

 

「外装は…」

 

一番思い入れのあるNPCの姿を想像する。

 

 ほぼ一日かけてキャラメイクをした。

 

「初期職業は修行僧(モンク)!!」

 

 それと……

 

「どうせならロールプレイしてやる」

 

 そこにあったのは『上級ビジネスマナー』『礼儀作法全書』という二冊の本であった。

 

「よっしゃぁー!ワールドチャンピオンを目指して頑張るか…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから半年の月日が経った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とあるギルドの拠点

 

 

 

 

「嘘だろう…何なんだよ。『アレ』」

 

そう呟いたのはギルド長である男であった。

 

「あんな趣味悪い奴…絶対…『るし☆ふぁー』だ。アインズ・ウール・ゴウンの」

 

「でもあいつは追放されたらしいぞ」

 

「じゃあ『アレ』は何なんだよ!!『アレ』!!」

 

「どう見ても『ゴ・・・』だろ?」

 

「言うな!単語を聞くだけで気持ち悪い!」

 

「落ち着け!お前ら!俺たちなら出来る!何故なら俺たちは!」

 

「ギルドランキング1位のセラフィムだからな」

 

「そうだ!例え……

 

 

 

 

課金で強化しまくってワールドチャンピオンを取得し、

 

その後、戦士職と魔法職をバランスよく取得し、

 

『次元断切』『次元断層』『超位魔法』を使用可能で、

 

全身を神器級(ゴッズ)アイテムに身に纏い、全身鎧に関しては熱素石を組み込んだとかいう噂が…

 

課金や特殊技術や魔法によりバフしまくって…

 

ワールドエネミーになった…

 

外装は『ゴ・・・』(全ての装備の色も外装の形状や色に合わせてる)。

 

文字エフェクトは全て『♡』。ハートは気持ち悪過ぎる。

 

最大の嫌なポイントは異常なまで素早いことだ。恐らく全ての装備は素早さ重視だ。

 

 

 

 

「君たちと同じ『羽』が生えているだろう?ホレホレ」

 

ロールプレイを無視して、るし☆ふぁーは歩み寄る。

 

「僕…天使であることに嫌悪感が…」

 

「俺も…何気持ち悪くなってきた」

 

「俺…ユグドラシル辞めるわ」

 

「私も…」

 

「僕も…」

 

 対峙した瞬間、女性プレイヤーは全員引退を決意した。残った男性プレイヤー戦闘するも、接近されその気持ち悪さに引退を決意。

 

 

 

 ギルドランキング1位のセラフィム。彼らのギルドは一匹の『世界の敵』により『全員引退』させる程であった。

 

 

 

ユグドラシルの歴史が変わった瞬間であった。

 

 

 

 

ちなみに運営は彼を『公式の』『ワールドエネミー』に認定した。

 

 

セフィラ―の十天使

 

九曜の世界喰い

 

八竜

 

七大罪

 

第六天主

 

五色如来

 

 

合計32体のワールドエネミーの中に彼が加えられたのだ。

 

 

 

『一匹千軍』

 

 

 

 それがこのワールドエネミーの異名であった。彼が無制限にレベル60までの僕を召喚するからである。『数の暴力』を体現したようなボスである。これでワールドエネミーは33体になった。

 

 

 

 ワールドエネミーに加わった記念に『るし☆ふぁー』に『とある世界級(ワールド)アイテム』を授与されることになる。

 

 

 

 

(『運営狂ってる』!!)

 

るし☆ふぁーがそう言ったか言ってないかとか……

 

それは誰にも分からない。

 

 

 




勢いだけで書きました。

パッと思いついたので書いてみました。

謎のハイテンション状態だったので書きました。
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