tsプロゲーマー配信者なぎちゃん   作:ヲタクフレンズ
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遅くなってごめんね!続きです。
繋ぎ回です


じゅうななわ!

 金曜日のお昼時。ボーダー柄のもこもこパジャマに同じ柄のカーディガンの上にエプロンを付けて、わたしは台所で料理を作っている。

 

今日のご飯はチキンドリアにしよう、鶏肉を切って、玉ねぎを切って、フライパンにぱー!っと入れて、赤ワインを加えて~っと。

 

「……料理が趣味になって又はなってから、もう10年以上もするのか」

 

 大体の料理は全部頭にインプットされてるから、前みたいにレシピを見ながら作らなくても出来るようになった。また新しいレシピ探しにくるくるパットで探してみようかな……?

 

「よーしオーブンで温めて……っと、その間にちょっと調べ物するか」

 

 明日に備えてわたしはデータ輸送会社の方じゃないゔぁーちゃる教団について調べてみる。

 

 といっても、大体はこの前見た記事のように、きのこ派かたけのこ派かに揉めた結果分かたれて、ロシアに移住した方が全人類管理データベース、ALICEを崇拝する教団だと書かれてる。

 

 ただこのALICEについての思想が中々に過激で、いわく「人類を管理するALICEは実質的な神に近い、よって我々の神であり、人類はALICEの配分で管理されるべきである」とのことだ。

 

 狂信者にも近い思想を掲げている割には、教団の信者達は口を揃えて「そんなの古いっすよ!時代はやっぱ教祖たそかな~やっぱ、僕の女神になって認知してくれーー!」とかアホみてえな事言ってるから、どういう人間たちが信者なのか大体分かるだろう。

 

 可愛さにやられた者の末路だろう。たしかにかわいいけどさ、頭撫でてみたい……恐れ多いけど。

 

 「まぁ、本当にこの記事通りなら人類を救ったも同然だな……」

 

 フィリス・リーベルフィールじゅうよんさい……いや、ネタとかじゃなくてガチで14歳、ロシアの大統領の血族が母親で、父親が日本人のハーフ。生まれてきてくれただけでロシアと日本の外交に大きな貢献をしてくれた子だ。

 

 宇宙船が日本に来て以降の技術革命によって、日本人そのものが異端として見られている節がある今、日本人とのハーフが出来るのは……普通にあると思うが、大々的に公表される、となると話は別だろう。

 

 そしておそらくこれが本命なのだろうが……この子はある時期に未来予知をした(・・・・・・)

 

「AIの暴走……ね、奇しくも七年前か」

 

 ナゲット君や自立AI、警備AIや戦用AI、まぁ色々とあるがそれらの同時多発暴走、つまり感情プログラムのエラーによって人間や動物、世界中に広がる全ての生命の殺戮。

 

 それらの原因から解決法まで全てを予知したんだろう、未来を見た当時は三日三晩の睡眠不足に高熱、身体に多大な負荷がかかったとの事だ。

 

 これ以上の詳細を知るには管理職の使うデータプログラムか、ハッキングになるが……

 

「ま、そこまでして知ることじゃないか、終わったことを掘り起こしていらない事を知るのもやだし、なんだか失礼だし?凄いJCって認識でいいっか」

 

 あー緊張してきた、年下だけど立場的には上も上、ああでも三音とそう変わらない……のか?あれ、なんだかあんまり緊張しなくなってきた、メンタルつよつよ?

 

「……ん、メール?」

 

 

『はじめまして!なぎちゃんさま、フィリス・リーベルフィールじゅうよんさいです。

あのあの、はいしんみました!面白くて、楽しくて、すごかったです。明日が楽しみです!よろしくおねがいします、その時は教祖たそって敬って下さい!』

 

 え、ええこや……律儀にメールしてくるなんてなんていい子なんだぁ……妹にほしいんや……

 

「……ん?教祖たそって敬う言葉なのか……?」

 

 

 

 

 さて今日も今日とて配信だ、明日のことも宣伝しつつ、なぎ民のみんなと楽しもう。

 

 「わたし、参上!自称プロゲーマーのなぎちゃんだよー」

 

『1コメ』『始まった!』『もう二万人超えた』『なぎちゃんは人気者だなぁ』『いやぁ今日も楽しみだね』『今日は何をするんです?』『もこもこパジャマだ!』『えっち』『好き』『もこもこなぎちゃん』『もこもこ…羊…戯れる…なぎちゃん…閃いた!』『よっしゃ描いたろ!』『ここまでテンプレ』

 

「今日ね?教祖たそからメール来たんだよ~、じゅうよんさいにもこの配信は見られている自覚を持ってねなぎ民のみんな」

 

『まじ?』『やばいやばい』『お淑やかに行きましょう?』『お上品に行きましょう?』『そうですわね』『最初からJCですわよ』『そうですわゾ』『化けの皮剥がれてますわよ』『そんな事ありませんわよ』『わよしか言えないのですの?』『なんだお前ですわよ』

 

「いやもう遅いからね、色々と……というわけで、明日は教祖たそと二人きりのデモプレイ配信!みんな絶対見てよ~?わたしの緊張を解すコメント待ってます」

 

『絶対見る』『見ます見ます』『明日のために有給入れた』『わかる会社辞めた』『人生辞めたって?』『ニートは良いぞ~?』『ミクちゃん、敗北!』『動画で同性婚姻届届けるって言ってたけどなぎちゃん来た?』『マジ?草』『草』『明日も楽しみ』

 

 動画で言ってたのかよ……そういう所で有言実行しなくて良いんだよ、この前の後片付けの最中に置き忘れてる事に気付かなかったらなぎ民にいらない誤解招かれそうだったし。

 

「届いたっつーか……困るのでもうやらないでよ~?まじで、本当に、やめて下さい」

 

「さてと、明日の配信、もし失敗したらどうしよう……?こういうときは初心に戻るべし!このゲームをやるぞ~!」

 

『うおおおお!』『まさか』『で、出たー!OverCoreシリーズ初のオンラインゲームだー!人間がついて来れる速度じゃないからってVR版が中止になった奴だー!』『解説乙』『14歳に見せるゲームではない』『わかる』『それな』『懐かしきおっさん、今では美少女天使』『体が闘争を求めている』

 

 説明しよう!『OverCore=WORLD』とはその名の通り、OverCoreシリーズ唯一の完全オンラインゲームなのだ!

 

 ストーリーをこよなく愛す"コジマ脳"の方々は「これは駄作」と言うが、食わず嫌いはやめよう!オンライン要素を加えたこのゲームもまたれっきとしたOverCoreシリーズ。

 

 プレイヤーはまず7つの企業の内どれか一つ、もしくは傭兵と言われる野良OC使いになる事が出来て、それぞれ対立している企業、あるいは護衛とか破壊とかをマッチングして、基本2対2で始まるぞ!

 

 公式戦だったり、大規模戦術機械の共同作戦など公式からのイベントも様々だぞ!

 

「最近はストーリーモードが出たみたいで、これを機会にやってみるのも良いかも!今回は対戦モードしかしないけどねー」

 

『うおおおおお!』『おくちわるわる予知余裕でした』『ストーリー出たのか』『VR版のテストやったけど、無理です!』『だろうね』『なぎちゃんならできそう』『できそう』『つよつよ』『なぎちゃんとOCで共闘とか滾る』『わかる滾る』『血が闘争を求めてる』

 

「教祖たそにわたしのかっちょえぇ所見せて明日はキャッキャするんだ……えへ、げへ、ふふふふふ……なぎ民のみんなもそのつもりでお願いしますよ、頼みますよ」

 

『草』『草』『ゆりゆりおっさん』『おい犯罪だぞおっさん』『なぎちゃんはそんな事言わないぞ』『偽物説か?』『なぎ民は踏み台だった?』『なぎちゃん遠慮しなくなってきたよな』『良い事だ』『ホラゲー配信から一線を超えた気がします』『わかりみ』

 

「ド畜生なぎ民にはそれ相応の対応が必要なのかな……もちろん見てくれたりスパチャしてくれたり、感謝はしてるんだからね!勘違いしないでよね!」

 

 はっ?!無自覚にデレツンを発動してしまった。

 

「じゃ早速やろっかー、サーバーは概要欄に張ってるからそこをクリック!……上手い下手とか関係無しにみんな参加してね?きっと楽しいと思うんだ」

 

『うおおおお!』『開戦じゃー!!』『久々のおくちわるわるの予感』『JCが見てるのにわるわるする訳ないだろ!』『せやかて工藤』『何故ばれた?!』『本名かよ……』『AALIYAHで、行きますよ』『DUALFACE使うわ』『じゃーARETHA乗るかぁ』『え』『狩人先生ちょっと……』『ほんきださないで』

 

「王道のホワイトグリントかなー、……あぁいつ見ても素晴らしい機体だ……お、早速マッチング!誰だ誰だ〜?」

 

「お、初めましてかな?雪娘(ゆきむすめ)ちゃん、よろしくね!タンク型?イカすじゃないか……頑張ろう」

 

『始まった』『開戦じゃーーー!』『もう見た』『敵の名前は?』『遭遇しないとわからんのよ』『へぇー』『白…なぎちゃん…パンツ…なるほど』『千里眼くん、確かかね?』『イエス大佐!』『よろしい』『私のライバルだ!がんばれー!』『この娘雪原エリアで暴れてた人じゃん』『強そう』

 

 持久戦、制限時間は5分で相手の機体を何回か破壊して、総合HPを減らすモード。5分と短いかもしれないが、超高速戦闘なので体感的にはとても長い。

 

 タンク型は堅牢な装甲と最高の積載量を持つ反面、スピードが遅いのでそれに合わせて並走する。実直に行こう、一人で突っ切って索敵して破壊されたくはない。

 

 それに多分、そろそろくる。

 

「ーー来た!見えているぞニンジャさん!」

 

『速い速い』『第三者が見るとマジで頭が混乱する』『なぎちゃんこれ脚部パーツ改造してんな』『アンファング使いだと』『総合HPの減りが一番少ない機体か』『つまり?』『うーん、普通に弱い』『決定力がない』『いやまて』

 

「うおおお?!あっぶねえ!なんだ今の、いや、そうか、オーバードウェポン背負ってやがる!ヒュージキャノンはやめろォ!」

 

「っくそ、左腕吹っ飛んだんだがァ!んだてめえ!何者だ!……電磁砲って名前か!キミもヒュージキャノンかよ!ば、やべえ、助けて雪娘ちゃん!」

 

『うわあ』『えっぐ』『まーた変態企業がやらかしたよ』『アクアビットは…まずい…』『直撃避けてもダメージ食らってるの草』『示し合わせたな』『仲良しかよ』『忍者と科学が交差する時!』『物語は始まる』

 

「始まらねえよここで終わっちまえ、おら!おら!おら!まだ行くぞまだまだ行くぞまだまだまだ行くぞ!」

 

 コジマブーストで一気に光の粒子を加速させブレードを抜きニンジャさんの機体を切り刻む。もう一機の方は雪娘ちゃんのロケットとプラズマガトリングの嵐に敗北した。

 

「こ、これを五分……頑張ろう!」

 

『おくちわるわる』『わるわるなぎちゃん』『ガチ14歳になんてものを見せようとしてるんだ』『まぁ教祖たそならうん』『まぁ』『なぎちゃん体力3割やん』『雪娘ちゃん強いなー』『我等がなぎちゃんお守りたいのピンクだしな』『そりゃそうよ』『ブラックも認める強さ』『最弱は?』『イエロー』『そんなー』

 

「うおおおおおっしゃ!優勝した優勝した!へへ、どーだニンジャさんと電磁砲さん!参ったか〜!腕を磨いて出直してくるんだな……雪娘ちゃんもありがとう、すごい助かったよ」

 

『おめでとう』『つよつよ』『ヒュージキャノンゴリ押し作戦、失敗!』『残念だ』『おつかれ!』『なぎちゃん回転からの軸ブレが少なすぎる』『空間把握能力つよつよ』『つよつよ自立神経』『これVRでやれない悲しみ』『求められるリアルスペックが高すぎる』『それな』『わかる』

 

「さー次の相手は誰だ?味方は誰なんだー?」

 

 マッチングが完了する、味方機の姿が見えてくきた、黒くも美しい着色をされた……黒い鴉、ブラックレイブンだと……!

 

「やれるのか」

 

 静かに黒機体が頷く、そうか……言葉は不要か。

 

『うおおおおおお!』『神展開』『これは熱い』『N-WGIX/vだと……』『かつてせかいをほろぼしたちから』『白と黒が交わり最強に見える』『強い(確信』『で、プレイヤー名は?』『TUKASA』『SASUKE?』『違えよ』

 

「やるよTUKASA!わたしと二人で最強!TUKASAとなら余裕!」

 

 飛ぶ、どこまでも、駆け抜けていきーーそして見えた(出逢う)

 

 一つは、赤と黒のツートンカラーに配色されたボディ、ビリヤードの9番ボールをモチーフにしたエンブレム。

 

 次に、5連装ガトリング、コジマキャノン、レーザーライフル、ミサイルジャマーを武装したプロトタイプOC。

 

「え“」

 

『草』『草』『ワイプ画面のなぎちゃん硬直してて草』『終わ終わり』『蒼白なぎちゃん』『敗北なぎちゃん』『逃げろ!なぎちゃん』『公式順位3位の狩人先生、2位のアンノウン君』『うーんこの』『足掻いて見せてくれたまえ』『ラ ス ボ ス』『二戦目にして終局特異点』『これはイレギュラー』

 

「か、勝つぞ!どこまでも!うおおおおおお!」

 

『うおおおお!』『うおおおおおお!』『プロハンニキが3位?』『プレイ時間の差や』『一位は?』『夜繋《やづな》って人』『はぇ〜誰?』『自分で調べて』『はーい』『TUKASA上手いやん!』『なぎちゃん上手いぞ』

 

 二段クイックブーストどころじゃない、過去を考慮してもこんなハイスピードで展開する戦いは、一度しかない。

 

 思考が加速し言語が単純化していく。神経が研ぎ澄まされ、わたしがわたし(白い鳥)同化(同調)していく感覚。

 

 撃つ、撃たれる、躱す、当たる、削れる、避けーーれねぇ!

 

「強い……!」

 

 わたしは今、本物(最強)と戦っている、削り合っている。命を賭けた死合をーー勝つ負けるの話じゃない、これは。

 

「ッ……くたばれ!堕ちろ!」

 

『なんだこの戦いは』『これがOC使いだと言うのか?!』『なら俺は一体……』『魅入ってコメ少ねえ』『この試合録画してて良かったー』『数多のOC使いがなぎなぎするに一票』『一票』『一票』

 

 光の粒が交差する。

 

「っ……!」

 

 圧倒的なスピード、一つ一つが合理的かつ効果的、経験から生み出された確実な戦闘技術、年月を跨ぎ、数多の戦場を乗り越えた本物(狩人)

 

 その相方である彼は、総合的スペック以上に、天才的なゲームセンス。悪魔のような試合運び、絶対的なプレイ(10000)時間。彼が不明機体(アンノウン)で有り続けるルーツ。

 

 対して、TUKASAが、わたしが使える能力()の全てのものが、圧倒的に上だ。

 

 だが!譲れないものがあるならそれは、わたしとTUKASAの、親友との友情……それを考慮してもなお……!

 

 届かないと言うのか!?

 

『試合時間半分、ついにTUKASAが落ちる』『なっげえ』『因みにこのモード、死闘だからどっちも落ちたらその時点で負け』『なぎちゃんHPもう残り少ないぞ』『二人も残り半分、上手くやった方じゃないか』『敗北なぎちゃん』『されどつよつよなぎちゃん』『終わりか……楽しかった、なぎちゃん(イレギュラー)

 

 紅き黒星の放つパルスライフルにわたし(白い鳥)が堕ちる。翼を失った鳥が飛べないように、わたしはたった今翼を失った。

 

 ーーほんとうに?

 

 ーーちがう。

 

 ーーここで、終わるか……!

 

 ーーシステムエラー、再起動を確認しました。

 

『バカな……』『再起動だと、あり得るのか!?』『こんなことが』『やはりなぎちゃんは危険すぎる』『これがオーヴァーレギュラー……』『いやただのゲームシステムだが』『うるせえ』『こいつ処せ』『やがて世界は闘争を求める』『頭がコジマに支配されたなぎ民の図』『コジマは……やばい』『汚染度なぎなぎ』『視聴者30000人おめでとう』『おめでとう!』

 

 堕落してもなお立ち上がり、翼を広げる(限界を超える)

 

「勝つ!」

 

 銃口を向け、向けられる。まだだ、ここから先はわたしの全てを使って勝ちに行く……武器の貯蔵は十分か、最強!

 

 

 ーーそこから先は、正直言えば明確に覚えていない。いや、思考が加速し過ぎて記録処理が出来なかったんだ。

 

 唯一覚えているのは最後。アンノウンさんとブレード勝負に打ち勝った所で、転移とも言うべき加速で反応する間も無くコジマキャノンに屠られ負けたわたしだった。

 

 

「悔しい!悔しい!悔しい悔しい悔しーいー!負けたくなかった!大人気ない!きらい!ううううううう、うー!」

 

『かわいい』『かわいい』『かわいすぎる』『もう無理ぽ、鼻が限界』『発作しそう』『なぎなぎなぎなぎ』『なぎマ粒子』『そして人はなぎちゃんを求める』『新しいOCの新作はなぎちゃんの存在そのものだった?』『今まででTOP3に入る実に良い戦場だった』『なぎちゃん、今度は味方で会おう』

 

「まだやる!次もやるー!再戦出来るまでず〜〜っとやる!」

 

『あっ(昇天』『なぎっ!(なぎ天)』『なぎが一人歩きしてどんどんなぎになっていく』『何を言っているんだ?』『誰にもわからない』『雪娘、悔し泣きで母性本能が擽られます』『ミクもそう思います』『カフェ娘も思います』『クソレズ三銃士』『草』『草』『ずるいわお前』『涙ぺろぺろ』『有罪』『そんなー』

 

 

 エンターキーをたたん!と押して次のマッチングを開始する。

 

 マジ悔しすぎて涙出てきた……次の相手まじぼこぼこのけっちょんけちょんの血みどろグワーさせてやるからぁ!

 

 

 

 

 それからわたしの機嫌が直って冷静になって恥ずかしくなってまくしたてるように配信を閉じて、今。

 

「恥ずか死しゅるぅ……コメント全然見れてなくて申し訳ないよ、配信者としてどうなんだよ、熱上げ過ぎだし悔し過ぎだよ、反省だらけだ……うう」

 

 この放送初菜見てたかな見てたよね、司も見てるってかあのTUKASAって絶対司だし、もうちょっと捻りなさいよ、素直かよ。なんかかわいいじゃんか、そういうの辞めてよ。

 

 ……あ、あっあっあ……教祖たそも見てたのでは?

 

 あ、あうあうあうああぁぁぁぁぁぁーーーー!(ベットにダイブして全てを忘れようとして忘れられないまま夜を過ごすなぎちゃんでした)




感想いつもありがとう……誤字報告、本当に助かってます。感謝!

しばらくは3日4日間空ける事が増えちゃう、ごめんね!お願い許して!エタだけはしませんから!

……所でフ○ムさん、見てますか?新作まだですか?






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