管理者の誕生
ー零sideー
俺の名前は神楽零、俺は普通の一般家庭で生まれて25年過ごした。家族とは仲良く暮らしてたが事故で家族全員俺を残して死んでしまった。俺は絶望していたら頭に直接声が聞こえて来て俺は意識を失った。俺が目を覚ましたら辺り一面真っ黒で俺の周りだけ明るかった。
零「ここは……どこだ?」
?「ここはお前の精神の中よ。」
声が聞こえて後ろを振り向いたら一人の女の人がいた。
零「あなたは、誰ですか?」
?「わたしの名前はアイリーン、虚無の女神です。」
零「虚無の女神?俺に何のようですか?それにあなたにあったというなら俺は死んだのですか?」
アイリーン「いえ、あなたは死んでいませんよ。貴女には頼みがあって呼ばせてもらったわ。」
零「頼み?それは何ですか?」
アイリーン「貴女には私自身を宿してもらい、虚無の管理者になって欲しいです。」
零「虚無の管理者?それは何をやるんですか?」
アイリーン「はい、それはあなた様が私を宿してあらゆる異世界を渡り色んな異世界を管理する仕事です。けど、異世界に行って何をするかは自由です。異世界を滅ぼすのも、救うのも、個人の最悪な未来を救うこともしていいのです。そしてあなたが個人的に自分の異世界を作ることも可能です。」
零「それは………すごいな。だが、俺は戦闘とか、戦ったことないですが、それでもやっていけるんですか?」
アイリーン「それは、可能です。私を宿した時点であなたは不老になり強靭な肉体を手にいれられますし成長限界もありません。そしてその世界の特殊な能力の対応することが可能です。」
零「…………………………それじゃ、もしかして他の異世界で人を蘇らせるのもあるかも知れないんだね。」
アイリーン「はい、あるかも知れませんね。それで、どうするんですか?なりますか?なりませんか?」
零「…………ちょっと、考えさせて貰えませんか?」
アイリーン「構いませんよ。それでは決まりましたら呼んで下さい。それでは。」
俺は意識を失い元いた場所に戻った。
零「………………………」
俺は自分が暮らしていた家で考えていた。力を手にいれれば強くなることが出来るがその代わりに責任が生まれる。考えた結果。
零「………よし。俺は、虚無の管理者になる。そして他の異世界で不幸になる人がいるなら必ず幸せにする。そして世界が滅びる運命ならそれを覆す。」
俺はアイリーンを呼び掛けてまた俺の意識ご失い、同じ空間にいた。
アイリーン「それで、決めたのですね。」
零「あぁ、決めたよ。」
アイリーン「では、答えを聞かせて下さい。」
零「俺は虚無の管理者になって全てにおいて、ハッピーエンドにする。それが俺の目標だ‼️」
アイリーン「では、あなたに私を宿します。動かないで下さい。」
そう言われて俺は動きを止めていたらアイリーンが近付いて来て顔を掴んだら
零「え……んっ⁉️」
アイリーン「んっ……………」
アイリーンが俺にキスをしてきた。そしたらアイリーンが薄れていって俺の中に入った。
零「え……一体何が………」
アイリーン[私が中に入るにはこうするしか無かったんです。それでは早速あなたの異世界を作りましょうか。まず、力を溜めて下さい。]
零「分かった」
それで俺は自分の体の中心に力を溜めた。
アイリーン[力を溜めた状態で星を想像してください。その状態で一気に力を放出して下さい。]
言われたとうり想像したが、何も起こらない。
アイリーン[では、手を前にかざしてゲートと言ってください。]
零「分かった。……ゲート。」
そしたら目の前から黒い空間が出てきた。俺はそれに入ったら俺が想像した通りの世界があった。
アイリーン[それじゃ、ここの世界の名前を決めますか。]
零「そうだな………それじゃ、この世界の名前はエデンガーデン、楽園の庭でいいだろ。」