異世界の管理者   作:ヒロケン

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予定を変更して次は他の世界にいくことにします。
他の人とのデート回は思いつき次第書かせて貰います。
ちなみにあとは、はやてとヴォルケンリッター達とスバルにギンガと、ティアナとヴィヴィオとアインハルトです。


ハイスクールd×d
再びの出発


あれから皆とそれぞれデートして幾日かたち俺はそろそろ他の世界に向かうようにした。

 

零「それじゃそろそろ他の世界に行くか~。」

 

アイリーン『そうですね、それでは向かいますか。皆には言わなくていいのですか?場所によっては暫く帰ってこれないですよ?』

 

零「そうだな、それじゃ行く前に皆に挨拶してから行くか。」

それで俺は1日かけて皆の所に向かい他の世界に行くことを伝えて翌日俺は皆に見送られて他の世界に旅立った。

 

それで着いたのはなにやら白い翼の人達と黒い翼の人と蝙蝠の翼の人達と赤と白のドラゴンが争っていた。

 

零「なんだ?今この世界は戦争中だったのか?だが二体のドラゴンどもがケンカ?していてほかの人たちはそれに巻き込まれてるみたいだな。ならここはあのドラゴンを止めますか。だが今正体をばれる訳には行かないであの世界の鎧を纏うか。こい!!百式!!」

それで纏ったのはIS、インフィニットストラトスというパワードスーツでこれはフルスキンというので顔を隠してくれる。それで性能は

 

エネルギー;1200(リミッター解除の時は12000)

世代 第5世代(リミッター解除の時は第7世代)

武装 対物ライフル アサルトライフル

妖刀ムラマサ 白神刀 黒神刀 破壊刀

圧縮転送フィールド 

特殊機能

自己再生能力

機体の自己修復とSEの自動回復が出来る

転送

・任意の場所に転移出来る

・ただし、転移先に異物があると転移できない

・機体に触れていれば他の人間や物体も転移できる

単一仕様能力

完全回復

発動すれば傷やシールドエネルギーを完全に回復する。

ブースト

発動すれば全ての能力が上がり限界以上の性能になる。それにこのISを纏っている間は機体が人間と全く同じ動きが出来るので無駄な動きも無く、細かい動きが出来る。

 

零「よし、これで俺の正体は分からないな。それじゃ助けますか!!」

俺は二体のドラゴンの所に向かった。

 

ー零side endー

 

ーサーゼクスsideー

 

我ら悪魔と堕天使と天使による戦争が始まり今二体のドラゴンにより全体に絶大な被害を受けていた。それで私達は堕天使と天使と協力して二天竜を封印しようということになったがなかなか決められない。

 

サーゼクス「くそ、このままじゃ被害が増すばかりだ。」

 

アザゼル「だがこのままという訳にもいかないしな。」

 

ミカエル「そうですね。」

それで相談していたらセラフォルーが危険な事になっていた。

 

サーゼクス「セラフォルー危ない!!!。」

 

セラフォルー「きゃーーーーーーー!!!!。」

セラフォルーに赤龍帝の炎が近づいてきた。もうだめかと思ったら

 

?「せーーーーーーい!!!!」

 

サーゼクス「何!?!?。」

突然炎が消え去りセラフォルーの前に不思議な機械がいた。

 

?「きみ、大丈夫かい?」

 

セラフォルー「あ、はい、大丈夫です。」

 

?「そうか、なら良かったよ。ここは任せて君達は撤退するんだ。」

 

セラフォルー「そんなこと出来ません「いいから、あの程度俺一人で倒せるから。」……分かりました。それとあなたの名前を教えて貰えますか?」

 

?「ふむ、俺の名か。………いいだろう、俺の名は白夜ゼロだ。」

 

セラフォルー「ゼロ様………///////。」

 

ゼロ「それではな。」

それで彼は二天竜の方へ飛んでいった。

 

サーゼクス「セラフォルー大丈夫かい?。」

 

セラフォルー「はい、大丈夫です。彼、ゼロ様が助けてくれましたから。」

 

サーゼクス「ゼロ?それが彼の名前なのかい?。」

 

セラフォルー「はい、白夜ゼロというらしいです。」

 

サーゼクス「白夜ゼロ…………。」

 

ーサーゼクスside endー

 

ー零sideー

 

?「貴様何者だ!!!」

 

零「俺の名は白夜ゼロ。貴様らを屠りにきたものだ。」

 

?「そんなこと出来るわけないだろがーーーーーーー!!!!。」

二体のドラゴンが俺に向けて炎を飛ばしてきたので俺は白神刀と黒神刀を取り出して炎を切り裂いた。

 

?「何!?!?。」

 

零「それじゃこれで終わらせる。」

俺は二体のドラゴンに高速で迫り

 

零「神楽流二刀流術一なる奥義『桜花』!!!!。」

 

?「「ぐあーーーーーーー!!!!」」

二体のドラゴンは切られて地面に倒れた。

 

零「よし、これでもう大丈夫だろう。あとはあの人?達に任せよう。」

 

?「あの、ちょっとよろしいですか?」

 

零「ん?」

振り向いたら赤い髪の蝙蝠の翼をはやした男性と黒い翼の中年のおじさんと白の翼のお兄さんが近づいてきた。

 

?「助けて頂いてありがとうございました。」

 

零「何、気にするな、俺が好きでやった事だからな。其れじゃ俺はこれにて失礼するよ。」

 

?「いっちまうのか?」

 

零「あぁ、やらねばならないことがあるのでな。それじゃ失礼するよ。」

そういって俺はこの場を離れた。




これからはハイスクールd×dの世界です。
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