あれから俺は一誠に神楽流無手術を教えていた時に一誠からとある話を聞いた。
一誠「師匠、実は相談があるんですがいいですか?」
零「どうした?」
一誠「実は俺に彼女が出来まして……。」
零「ほ~~そうかおめでとう。それで相談って?」
一誠「はい、それで出来たら明後日、彼女とデートすることになったのでそれで出来たらデートコースを一緒に考えて欲しいんです。」
零「デートコースか………いいだろう、俺もお前には幸せになってもらいたいからな。協力するよ。」
一誠「あ、ありがとうございます!!」
それで俺は一誠と色々相談にのってあげた。
相談にのってあげた翌日一誠が俺の所に修行に来た時になんか一誠がいつもと違うと感じたが多分この間のデートで何かあったのかと思い俺は黙っていた。おまけに一誠から人間じゃない気配がしたがもしかして転生悪魔にでもなってしまったのかと行き着いた。それに一誠に宿った神器、赤龍帝の籠手(ブーステッドギア)が目覚めつつあるとも気づいた。
それから何日かして一誠からとある女の子を紹介された
零「おはよう一誠、所で後ろにいる女の子は誰かな?」
一誠「紹介しますね師匠、彼女はアーシアといって俺の家に居候することになったのでそれでいづれ会うかも知れないと思い連れて来ました。」
アーシア「どうも始めましてアーシア·アルジェントと言います。よろしくお願いします。」
零「これは丁寧に、俺は神楽零だ。一誠の師匠でもある。何か困ったことがあったらいつでも俺か一誠を頼ってくれ。」
アーシア「分かりました。よろしくお願いします。」
それからはまた何日か過ぎてとある女の人が俺を訪ねてきた。
?「お久しぶりです師匠。」
零「ん?お~グレイフィアか?どうした?」
訪ねてきたのはグレイフィア·ルキフグスという女性で俺のかつての門下生だったものだ。
グレイフィア「いえ、ここの近くに用事で来ましたので挨拶に来ただけなので。」
零「そうか、グレイフィアも元気でやっていけてるみたいだな。」
それから俺達は他愛もない話を暫くしてから別れた。その日の夕方一誠が学園帰りに俺の所に訪ねてきた。
零「どうした?今日は修行は無しだと言っといたはずだが?それに後ろにいる人達は誰だ?」
来たのは一誠とアーシアに見知らぬ人達がいた。
?「どうも始めまして私の名は一誠の所属するオカルト研究部の部長のリアス·グレモリーというものです。実は相談があり来ました。」
零「なんだ?」
リアス「実は一誠から聞いたのですがあなたは武道の達人だと聞いたのでどうか私達の特訓に協力して欲しいのです。」
零「ん?なぜだ?あなた方の殆どは女性ですよね?何で特訓何かするんだ?護身術の為か?」
リアス「いえ、違います。実は…………私達は悪魔何です。」
それでリアス達全員蝙蝠の翼が生えた。
零「っ!?」
薄々は気付いていたがまさか一誠が悪魔になったのは気付いていたが見せられると驚くな。
零「…………事情を教えて貰って良いですか?」
リアス「分かりました…………………。」
それで俺が聞いたのはリアスが無理矢理結婚されそうになりそれを決闘という形で決着をつけるみたいだ。それで俺に武道を教わろうとということになったらしい。
零「…………………………分かりましたあなた方に教えてあげましょう。」
リアス「ありがとうございます。」
話をした翌日早速リアスの別荘に行き特訓するということになった。
零「それじゃお前達の実力を知りたいから俺とそれぞれ一対一の模擬戦をしてもらいたい。」
リアス「それじゃあなたが危険ですよ!?」
零「構わない。それじゃ早速そこの白髪の少女から行こうか。」
子猫「分かりました、よろしくお願いします。」
それからはそれぞれの相手をしたが皆俺に対して傷一つつけずに圧倒した。
零「よし、お疲れ様。それじゃ早速皆の問題点挙げていくな~~。」
リアス「なんであなた平気なの………。」
朱乃「まさか一撃も与えられないとは思いませんでした。」
裕斗「僕もあの速さに対応されるとは思わなかった。」
子猫「私もです。」
零「まずリアスと朱乃は十分だがまだ実践が圧倒的に足りないな、それで裕斗は速さはいいけど攻撃がまだまだだ、子猫はもっとフェイントも加えていけばもっと強くなれるだろう。それに一誠は神器の力をもっと使いこなさないといけないな。それじゃそれぞれ問題点を徹底的になくしていくぞ。」
それから10日間ほど修行した。