俺は一誠達が戦って数日後に俺の異世界エデンに帰ってきていた。その理由は俺が今訪れていた世界に何人か誘うつもりで来ていた。それで俺はまず"あいつ"に声をかけに来ていた。
零「よ、久しぶりだな。達也」
達也「ん?なんだ零かどうした?」
俺が声をかけたのは司波達也、とある異世界で会いここに誘った人物だ。
零「出来れば今いる世界にお前らを誘いたいと思ってな。そこで試したい事があるんだ。」
達也「そうなのか?だが俺も零の誘いは受けたいが仕事が忙しくてなそれどころじゃないんだ。」
零「あぁ、その事は安心してくれてお前の上司の束には話はとおしてある。お前の好きにすればいいとな。」
達也「そうか、なら行かせてもらうよ。それとさっき"お前ら"といっていたがあとは誰を誘うんだ?」
零「まずは達也の妹の深雪とレオと他の者達を誘う予定だ。」
達也「そうか、なら深雪達は俺から誘うからお前は他の者達を誘えばいい。」
零「いいか?なら頼めるか?」
達也「構わない、それじゃまたな。」
零「あぁ、それじゃ二時間後に中央エリアのテレポーターの前で会おう。」
達也「分かった。」
達也と別れて俺は魔界エリアに来ていた。そこで俺は二人誘う予定だ。
零「ここにあいついるかな。」
今いる場所は魔界エリアの魚売り場にいる。それで目当ての人物を探している。それでイワシが売られているとこについたらそいつはいた。
?「イワシを10匹ほどくれ。」
店員「あいよ。」
零「探したぞヴァルバトーゼ。」
ヴァルバトーゼ「ん?零かどうした?」
零「いや実はな…………。」
俺は先ほど達也に話していたことを話した。
ヴァルバトーゼ「そうか、それは面白そうだな、よし引き受けよう。それで我はあとフェンリッヒを誘えばいいのか?」
零「そうだ頼めるか?」
ヴァルバトーゼ「構わんではな。」
それで俺は別れて俺は次に魔法エリアに来た。それで俺はとある人物達を探していた。
なのは「あれ?零君?どうしたの?ここに来るなんて。」
零「ちょうどよかった探してたんだよ。実はな……。」
なのは「そうなんだ、ならあとはフェイトちゃんとアリシアちゃんとはやてちゃん達とアリサちゃんとすずかちゃんを誘えばいいんだね。」
零「あぁ、頼むぞ。」
なのは「それじゃまたあとでね。」
零「さてあと一人は………。」
?「ねえ?」
零「っ!?なんだ紫か、驚かすなよ。」
今スキマから出てきて話しかけてきたのは八雲紫という妖怪でとある異世界で幻想境を作り出した一人である。
紫「すまないわねそれで話を聞いたけど出来れば最後の一人に藍を連れていって欲しいの。」
零「なんでだ?」
紫「藍があなたに会いたがっていたのとあなたの力になりたいらしくてね。」
零「そうか、分かったならこのあと集合してくれと伝えといてくれ。」
紫「分かったわ。それじゃね。」
ちなみに今話で出ていた藍というのは八雲藍という人物だ。それで俺は一旦俺の自宅に戻りとある者をとり集合場所に来た。
零「よし、皆集まったなそれじゃ行こうか。」
それで俺達はハイスクールD×Dの世界に戻りそれで俺の自宅に住んでる黒歌とオーフィスとグレートレッドとティアマットに紹介した。ちなみに黒歌達は俺の事をすでに話している。それで俺の試したいこととはそれは俺がこの世界でのみ使える神の眷属にすることである。それは悪魔が使うイービルピースに似ているものでまず王に女王の一つずつに騎士と戦車と僧侶が二つずつに兵士が八つの16個のピースがありそれを体に入れて神の眷属にすることができる。それで俺は。
零「それで俺は王は当然として女王を……。」
な·フェ·ア·アリ·す·は「「「「「「それなら私がやりたい!!」」」」」」
零「すまないがそれはもう決めてあるんだ。それは……君だよ、なのは。」
なのは「やったーー!!」
フェ·ア·アリ·す·は「「「「「はぁ………」」」」」」
零「すまないなそれでオーフィス達はどうしたい?」
オーフィス「…我は零の眷属になりたい。出来れば騎士で。」
グレートレッド「私も零の戦車の眷属になりたい。」
黒歌「勿論私も戦車として。」
零「そうかなら、次に騎士はフェイトで僧侶はアリシアとはやてに頼みたい。それで残りは兵士になるけど構わないかな?」
フェイト「構わないよ。」
はやて「うちも問題ないけどシグナム達はなんで呼んだんや?」
零「はやてが夜天の書のプログラムということで召喚して指揮するということで呼んだんだ。」
アインス「そういうことか。」
零「それで先ほど一誠達がゲームで負けたらしくてなそれで明日結婚式をやるらしいでその余興で俺の正体を奴等にばらすつもりだ。」
なのは「わかったの。」
俺達はその日は寝て明日を迎え俺はグレイフィアから受け取った招待状で会場に向かった。ちなみにオーフィスとグレートレッドと黒歌を除いた俺の眷属は全身を隠す黒マントをかぶっていた。それで俺は結婚式の途中に乱入した。
ライザー「何者だ!!」
零「遅れてしまって申し訳ない俺はリアスグレモリー様の眷属の兵藤一誠の師匠の神楽零と申します。」
ライザー「なんで人間のお前がいるんだ!!」
グレイフィア「それはサーゼクス様が彼を招待したからです。」
零「そういうことです。それで俺はとある余興を用意しました。」
ライザー「………なんだ?」
零「はい、それは俺達とライザーフェニックス様と眷属と戦いです。」
ライザー「はん、たかが人間ごときが俺に勝てるとでも?」
零「では、ひとつの賭けにのってもらいますか?」
ライザー「なんだ?」
零「それは俺が負けたら煮るなり殺すなり好きにして俺の後ろにいるもの達を好きにしていい。」
それで俺の後ろにいた皆は黒マントを取った。
ライザー「(ほ~何人か美人で二人ほど人間の気配をしていないな。)いいだろう。」
零「それでもし俺が勝てたらリアスグレモリーの事は諦めて欲しい。」
ライザー「いいだろう、どうせお前ごときが勝てるわけがないがな。」
零「それでは先日レーティングゲームの会場でやりましょう。」
俺達はグレイフィアの案内で会場について俺は皆に指示を出した。それはそれぞれ同じ駒と戦うということだ。戦車は一人もいないのでそれははやてが守護騎士を呼んで戦わせることになった。
零「それじゃ皆たのんだぞ。俺はここで待っていてあいつが攻めてくるかお前達が勝ち次第動く。」
全員「分かった。」
それで俺は残り皆出ていった。
ー零side endー
ー達也sideー
俺は零に言われて同じ兵士を探していた。それで見つけたのは一人の女だった。
兵士「あら私の相手はあなたですか。これは楽勝ですわね。」
達也「そうか、ならここは森の中やで早々に決着をつけるか。」
兵士「できるものならね」
俺は戦いを始めた。それで俺は敵の後ろに張り付いて首を掴み地面に叩きつけて気絶させた。
『ライザー様の兵士一人リタイア』
達也「なんだ、あっけないな。」
ー達也side endー
ー深雪sideー
私は愛しの零に頼まれて兵士を探していた。探すのもめんどいので探知魔法を広域に使い敵を割り出して見つけたので私は広域魔法インフェルノを使い敵を倒した。
『ライザー様の兵士一人リタイア』
深雪「あら、まさかこの程度で負けるとは思いませんでした。」
ー深雪side endー
ーレオsideー
レオ「なんだよ、この程度かよ、俺に傷をつけるならもっと協力な攻撃してこいよ。じゃないとお前は勝てないぞ。」
兵士「うるさい!!この化け物め!!」
レオ「おいおい、俺程度で化け物かよ、零はもっと化け物じみた奴だぜ?それじゃもう面倒でこれで終わりだ。」
俺は敵の腹に殴り付けて気絶させた。
『ライザー様の兵士一人リタイア。』
ーレオside endー
ーヴァルバトーゼsideー
ヴァルバトーゼ「なんだこいつら本当に悪魔か?あまりにも弱すぎるぞ。」
我輩は今兵士の一人と戦っていたがほんと拍子抜けな終わり方をした。
『ライザー様の兵士一人リタイア』
ーヴァルバトーゼside endー
ーフェンリッヒsideー
フェンリッヒ「ふん、この程度か。」
今日は満月ということで力がみなぎっていたがあまりにも弱すぎた。これじゃつまらないなクソ。
『ライザー様の兵士一人リタイア』
ーフェニックスside endー
ーアリサsideー
私は不貞腐れながら敵を屠っていた。
アリサ「何よこの程度なの?」
私はフレイムアイズをセットアップして大剣で戦っていたがあまりにも呆気なく終わった。
『ライザー様の兵士一人リタイア』
ーアリサside endー
ーすずかsideー
私はスノーホワイトをセットアップして探知魔法を使って敵を探して見つけてスナイパーライフルで敵の頭に撃ち込んで倒した。
すずか「まさか私を見つけられずに終わるなんてね。」
『ライザー様の兵士一人リタイア』
ーすずかside endー
ーはやてsideー
はやて「それじゃそこにいる戦車二人と僧侶の人出てきてーな。」
僧侶「あなたなんか私一人で十分よ。」
はやて「ま、ちょいと待ってーなすぐに呼び出すから……おいで私の守護騎士達よ。」
私は夜天の書で守護騎士達を呼び出した。
戦車1「なに!?」
戦車2「何者だ!!」
シグナム「我の名はシグナム。」
ヴィータ「ヴィータだ。」
シャマル「シャマルです。」
ザフィーラ「ザフィーラだ。」
アインス「リインフォースアインスだ。」
リイン「リインフォースⅡです。」
ヴェル「ヴェルだ。」
アギト「アギトだ。」
はやて「この子達は私の家族、そして守護騎士なんよ。それじゃシグナムとアギトが戦車の一人でヴィータとリインがもう一人の戦車でシャマルとヴェルが僧侶な。ザフィーラとアインスは私の護衛な。」
守護騎士達「了解!!」
それぞれ戦っていたが数分もしないうちに皆倒してもうた。
『ライザー様の僧侶、戦車二名リタイア』
ーはやてside endー
ーフェイトsideー
アリシア「早速見つけたのはいいんだけど弱すぎない?こいつら。」
フェイト「うん二対三なのにあっさり終わったしね。」
私はアリシアと一緒に行動していたけど敵を見つけて戦ったけど呆気なく終わった。
『ライザー様の僧侶、騎士二名リタイア』
ーフェイトside endー
ーなのはsideー
私は今女王の人と戦っていたが私が敵をバインドしてディバインバスターを放ったらそれだけで終わってしまった。
なのは「え~その程度なの?つまんない。」
『ライザー様の女王リタイア』
ーなのはside endー
ー零sideー
零「ふむ………。」
やはりなのは達とは退屈させてしまったな。まぁこれも俺の眷属の力と余興のために試したことやでいいけど、前よりもやはり強くなってるな皆。
零「さて、皆終わったでライザーの所に行きますか。」
俺は敵のライザーの所に向かった。
ー零side endー
ー結婚式会場sideー
サーゼクス「彼女達は何者だ。」
リアス「…………………。」
一誠「何者なんだあの人達は…………。師匠並みに強いぞ。」
ー結婚式会場side endー
ー零sideー
俺は皆と合流してライザーの所にたどり着いた。
零「お前の駒は全て倒したぞ。」
ライザー「ふん、どうせ彼女達はとんでもなく強いがお前は所詮は人間だどうせお前は弱いのだろう?のこのこここに来るとはバカなやつだ。これで終わりにしてやろう。」
ライザーは巨大な炎を出して俺に当てに来た。それを俺は避けることなく当たった。それでもなのは達は皆焦ることなく動かずにいた。それを見たライザーが気色悪い笑顔を浮かべて。
ライザー「ふははははははは!!これで彼女達は俺の物だ!!ふはははは「それはどうかな?」何!?」
それで現れたのは金色の鎧のようなものを纏った俺がいた。
ー零side endー
ーサーゼクスsideー
ドグッシャーー
リアス「な!?彼は…………。」
サーゼクス「まさか、君なのか……白夜ゼロ君。いや、黄金の戦士よ。」
ーサーゼクスside endー
ー零sideー
ライザー「何故貴様なんぞがその格好なのだ!?!?」
零「これが俺の正体だ。約千年前の戦争で天龍と呼ばれていた2頭を倒した物だ。」
ライザー「貴様程度があの方、黄金の戦士のはずがないんだーーー!!!!」
零「それが本当のことなのにな~。まぁいい、ほら、さっさとかかってこい。」
ライザー「くそがーーー!!!!!」
ライザーが何度も炎をぶつけてくるがおれは絶対防御により完全に防いだ。
零「それじゃそろそろ終わらせる、いくぞ。」
俺は白神刀と黒神刀を二刀流にして。
零「神楽流二刀流術2なる奥義『百花繚乱』!!。」
俺は二刀流を連続で様々な方向から高速で切り出した。
ライザー「くそが、まだだ!!。」
零「なら次は神楽流二刀流術3なる奥義『無双切』!」
一瞬の隙にライザーの懐に入り込み何回も切りつけながら通りすぎた。
ライザー「ぐはっ!?」
零「ふむ、回復が間に合わないかならこれで終わらせる、神楽流二刀流術4なる奥義『X切』!!。」
剣を青く燃やしてクロスしながら高速で切りつけた。
ライザー「ぐは!?」
零「これで終わりだ、ライザー。」
俺はライザーに剣を突きだし言った。
ライザー「分かった、俺の敗けでいい。」
零「分かった、それではな。」
俺は戦いが終わった。