レーティングゲームが終わり俺達は元の結婚式会場に戻った。戻ったらサーゼクスが近寄ってきたと思ったらいきなり俺の前で膝まついた。それに続いてグレイフィアに次は他の悪魔達まで膝まついた。
サーゼクス「今回のこと本当にありがとうございました、黄金の戦士よ。」
零「ん?なんだ黄金の戦士って言うのは、さっきもあいつがいっていたが。それに皆普通にしてくれよ。」
サーゼクス「はい、分かりました。それで黄金の戦士とはあの戦争であなた様と別れた後、私達があなたに畏怖と尊敬を込めてつけさせてもらいました。」
零「そういうことか。それじゃ約束通りリアスの結婚はなしにしてやってくれ。」
サーゼクス「分かりました。」
零「あとそれとサーゼクスあんたにも話を聞いてほしいことがある。」
サーゼクス「何ですか?」
零「それはすまないがちょっと待ってくれないか。この話で大事な人を待たせているんだ。連れてくるから話を聞いてほしい。」
サーゼクス「分かりました。」
俺は一旦家に戻り黒歌とグレートレッドとオーフィスとティアマットを連れてきた。
サーゼクス「な!?」
子猫「……え?」
黒歌「どうも初めまして黒歌と言いますにゃ。」
悪魔1「なぜはぐれ悪魔の黒歌がいるのだ!!。」
悪魔2「それに後ろにいるのはティアマットではないか!?。」
零「それで話と言うのはここにいる黒歌のことだ。」
サーゼクス「それはどういうことですか。」
零「あぁ、それは………………。」
俺は黒歌のことを全て話した。
零「だから出来れば黒歌のはぐれ悪魔を解いてほしいんだ。」
サーゼクス「そういうことなら分かりました。それで後ろにいるのはティアマットとおの後ろにいるのは誰ですか?。」
零「あぁ紹介するまずは俺の使い魔のティアマットだ。」
ティア「どうもはじめまして神楽零様の使い魔のティアマットです。」
零「それでそこにいる黒のゴスロリの服を来ているのがオーフィスで赤い髪に赤い服を来ているのがグレートレッドで俺の眷属である。」
リアス「え!?オーフィスにグレートレッドが眷属ですって!?!?」
オーフィス「確かに私は神楽零の騎士の眷属のオーフィスだ。」
レッド「私も戦車の眷属のグレートレッドだ。」
サーゼクス「まさか最強と言われたドラゴンを眷属にしているとは凄いですね。」
零「それじゃあとは先ほど一緒に戦ってくれた皆を紹介する。まず俺の女王の高町なのはだ。」
なのは「どうもはじめまして高町なのはです。よろしくね。」
零「次に俺の騎士のフェイトテスタロッサと僧侶のアリシアテスタロッサともう一人の僧侶八神はやてにその守護騎士達だ。」
フェイト「はじめましてフェイトテスタロッサです。」
アリシア「アリシアテスタロッサだよ。」
はやて「どうもはじめまして八神はやてです。」
零「それと兵士のアリサバニングスと月村すずかと八雲藍と司波達也とその妹の深雪と西城レオンハルトにヴァルバトーゼとフェンリッヒだ。」
アリサ「アリサバニングスよ。」
すずか「月村すずかです。」
藍「八雲藍です。」
達也「司波達也だ。」
深雪「どうもはじめまして司波深雪です。」
レオ「どうも西城レオンハルトだ。」
ヴァルバトーゼ「ヴァルバトーゼだ。」
フェンリッヒ「フェンリッヒだ。」
零「それに戦車の黒歌を加えたら俺の全ての眷属だ。」
サーゼクス「凄いですね。それで私は黒歌のはぐれ悪魔をとけばいいんだね。」
零「あぁ。頼むな。よし、これで俺の話は終わりだ。あと後日またサーゼクスあなたとオカルト研究部に話があるのでまた明日そちらのオカルト研究部の部室で話がある。放課後に待ち合わせを頼むな。」
サーゼクス「分かりました。それでは。」