ゲームが終わりリアスははれて自由になりなぜか俺の家に居候することになった。翌日早速サーゼクスから連絡が来て放課後にオカルト研究部で話をすることになった。俺はオカルト研究部のメンバーとサーゼクスに俺の事を話した。
サーゼクス「なるほどそれでこことは別の異世界にすんでいて君の眷属は他の異世界の住人で今はあなた様が暮らしてる世界で住んでいるということですか?」
零「そうだ、だが俺の世界にこれるものは限られるのでな。」
リアス「それはどういうこと?」
零「まず、1つ目がそれぞれの世界には物語があるんだ。」
一誠「物語?」
零「そうだ、俺はその物語を観察して必要があるのなら介入して最悪の未来を回避する。今回の最悪はリアスがライザーと結婚することだな。それで俺がでばったって訳だ。」
朱乃「そうだったのですね。」
零「それに昨日話した黒歌もこのままだったら消滅の可能性があったから助けた。」
黒歌「////。」
零「それで二つ目は俺が認めたものだけだ。」
サーゼクス「認めてもらうにはどうすればいいのですか?」
零「それはまず誰にでも訳隔てなく接する事と魂が腐ってないかによるな。」
祐斗「魂が?それってどういうことかな?」
零「例えばだけど人ならイカれてるやつとか人を喜んで殺すようなやつみたいな奴らがいるだろ?そいつらは絶対に越させない。それに俺の世界にもとあるルールがある。」
アーシア「ルールですか?」
零「そのルールは悪気がなく不幸な事で起きた事故なら何もないが悪気があり故意でやったのなら回数によって罰を与えるんだ。まず一回目は注意だな、二回目は最終警告、それで三回目はその事件によるが謹慎のちにそのあとは監視付きになる。それで四回目は俺の世界で住むことを禁止して世界でのことを完璧になくして普通の人間にして元の世界に戻す。」
サーゼクス「そうなのですね。ちなみにそれは過去にいたのですか?」
零「いや、今まではいなかったよ。俺はきちんと選んでるのでな。よしこれでサーゼクスには話は終わりだ。あとは黒歌、子猫と話すといい。せっかくの再会なのだからな。」
黒歌「ありがとにゃ零。」
黒歌は子猫のもとに向かい抱き合っていた。
零「それとあと姫島朱乃、君に会わせたい人がいる。」
朱乃「え?」
零「ちょっと待ってくれないか。」
俺は部屋を出て俺の世界でとある人を連れてきた。
朱乃「え?………お母様?」
朱璃「久しぶりね朱乃。」
朱乃「なんでお母様が生きてるのですか?」
俺は朱乃に訳を話した。これは俺がとある神社に来たのだが人間以外の気配がしたので駆けつけたら悪魔に朱乃の母が追い詰められててそこをおれが助けて俺の世界で匿った。それを聞いた朱乃は俺に抱きつきお礼を言われた。そのあとは暫く話して別れた。それでなのは達はどうするか聞いたら有給が貯まっているからそれを消化してこっちで一緒に暮らすことになった。さすがに皆暮らすには家が狭いっと言うことでものすごく増築して元は二階建ての平屋だったのだが今では元の2倍以上の五階建てになった。まぁお金もあるし能力などもあるで一晩で終わらせたが。後日一誠が見たら驚愕していたな。それに近所には申し訳ないが催眠して元々こんなのだったことにした。それからは何事もなく暮らしている。
話をしてから暫くたちリアスから裕斗の様子がおかしいと聞きおかしくなる前に何があったのか聞いたら一誠の家でアルバムを見ていてとある写真を見てからおかしくなったらしい。後日その写真を一誠に頼んで見たら一誠とその幼馴染みてあり俺の門下生でもある紫藤イリナとエクスカリバーが写っていた。多分恐らくこれに写っているエクスカリバーに何かしらの思いがあるのだろう。それで俺はエクスカリバーのことを調べて先の戦争で砕けてその破片で七本の聖剣を作ったらしい。それが分かりリアスからは裕斗の過去を知った。それで俺は裕斗に教えないと行けないことがあり探したがエクスカリバーをめぐってすでに一誠達の学校で戦いがあり俺は学校に向かったらリアスの親友のソーナが結界を張っており俺は事情を話して中に入れさせて貰った。それで見たのは一誠達は頭が三つある犬のケルベロスと戦っていた。それで俺はケルベロスに近づき
零「神楽流居合術一なる恩義『斬』!」
一誠「師匠!」
俺はケルベロスを一刀両断した。
零「それでこれはどういうことかな?コカビエル!」
コカビエル「きさまはまさか黄金の戦士か!!」
零「そうだ、それよりも降参はするつもりはないか?」
コカビエル「いや、そのようなことはしないそれで再び戦争をするのだ!!。」
零「そうか、それは残念だならお前の相手は俺だ。一誠。」
一誠「師匠?」
零「見ていろこれがいずれお前が使いこなさなければならない力だ。いくぞ俺の中にいるドライグ。」
ドライグ『やっとか、待ちわびたぞ!!』
零「禁手-バランスブレイク-!!!」
俺はブーステッドギアを禁手した。
コカビエル「バカな!?なぜブーステッドギアの禁手を!?」
零「それだけじゃないぞ、いくぞアルビオン!」
アルビオン『任された!』
零「バランスブレイク!!」
さらに俺はディバイン・ディバイディングの禁手をした。それで見た目は赤と白の鎧にブーステッドギアの籠手のコアが両手両足あり背中からディバイン・ディバイディングの翼がある。
コカビエル「なんで二天竜の神器がお前が持っているのだ。」
零「ふん、そんなの教えるわけないだろ。それじゃこれで終わらせる。」
ブーステッド『ブーストブーストブーストブーストブーストブーストブーストブーストブーストブーストブーストブースト!!!!!!』
ディバイン『ディバイドディバイドディバイドディバイドディバイドディバイドディバイドディバイドディバイドディバイドディバイド!!!!!!』
コカビエル「なに!?力が出ない。」
零「これで終わりだ、神楽流居合術究極奥義『天牙』」
コカビエル「くそーーーーー!!!!!!。」
コカビエルを一刀両断した。それで戦いは終わった。