異世界の管理者   作:ヒロケン

3 / 16
学園黙示録編
最悪の始まり


俺が来た世界は普通の俺の出身世界に似た世界だった。それで俺は情報収集したはここは日本の床主市だった。それで俺は暫く散歩していたら、バイオハザードに出てくるゾンビが出てきて俺はそれを倒した。

 

零「おいおい、いきなりゾンビに襲われるって、ここは本当に日本か?とりあえず救える人を出来るだけ探すか。」

それで俺はあたりを探したが生き残りは殆どが家に引きこもり、一切出てこず俺はバイクを使って辺りを探したら中学校をみつけてそこの中はひどい状況になっていたがまだ生き残ってる人がいたので、俺は門を飛び越えて中に入ったが、もう手遅れなのか噛まれていないのが、全くいなかった。それで俺は玄関から入ろうとしたらそこから複数の学生がゆっくり出てきて何人か出てきたら響く音が聞こえて来て

 

?「走れ‼️」

そう言われた学生達は走ってバスの方に走っていった。

 

零「おい、そこの学生達。大丈夫か?」

 

?「あなたは⁉️」

 

零「俺のことはいいから早く脱出するんだ。俺が奴らを蹴散らすから。」

 

?「それでは、あなたが危険です‼️」

学生の後ろに奴らが近付いていたのを俺は懐から弾が無限のマグナムを撃った。そして奴は頭を撃ち抜かれて倒れた。

 

零「これがあるから俺は大丈夫だ。いいから早く脱出するんだ。お前らが脱出したらバイクで俺も追いかけるから。」

 

?「…………分かりました。皆いくぞ‼️」

そして学生達はバスに乗り俺はバスの入り口の所で奴らを殺していき皆が乗った。

 

?「あの、助けてくれてありがとうございました。」

 

零「気にするな、それよりも早く入り口を閉めて出るんだ。」

そしたら校舎の方から学生複数人と先生が一人きて一緒に乗せて欲しいと言っていたので俺は引き続き奴らを蹴散らしていた。後ろでは何か言っていたが全員乗ったので俺は。

 

零「それじゃ俺はバイクで後追いかけるので言ってください。」

 

?「分かりました。気をつけて下さい。」

バスの入り口を閉めてバスは勢いよく出たので俺は奴らを蹴散らしながらバイクに向かい彼らを追った。それから暫く走っていきそしたらいきなり止まり俺も止まり中の入った。そしたらヤンキーっぽいのがさっき話しかけていた学生を指さして、一緒にいるのが気にくわないとか、いってきた。

 

零「これ、何の状況?」

俺が聞いたらピンク色の髪のツインテールの少女が説明してくれて、聞いてる間に最後に乗った先生がいきなりリーダーが必要だとか言い出して

 

零「おい、あいつ大丈夫か?」

 

?「……………」

 

?「リーダーが必要ならあなたがやって欲しいな~」

さっきまで運転していた先生が俺に言ってきた。

 

零「ま~なるのは構いませんが」

それで多数決することになり結局彼のほうが多くなり彼がリーダーになり、そしたら

 

?「あいつがリーダーやるなら私はこのバス降ります‼️」

それに賛同してどんどん反対した人たちが降りていき俺は彼らを追いかけた。

 

零「君たち本当にいいのか?」

 

?「構いません。それでこれからどうしますか?出来れば貴女には此方についてきて欲しいですが。」

それで降りた学生達と先生が俺を見てきて

 

零「……分かった、俺もあんた達と着いていくよ。」

 

?「ありがとうございます。俺の名前は小室孝です。」

 

?「宮本麗です。」

 

?「私は毒島冴子だ。」

 

?「高木沙耶よ。」

 

?「平野コータです‼️」

 

?「私の名前は鞠川静香です。」

 

零「分かった。俺の名前は神楽零だ、好きなように呼んでくれて構わない。それに敬語で無くても構わない。」

 

孝「分かった、これからもよろしくな、神楽。」

握手を求めてきたので俺はそれを握った。

 

零「では、俺の住んでいる所に一旦行くぞ。ここからは近いからな。歩いて10分ぐらいで着くから、皆ついてきてくれ。」

俺は住んでいる所に案内して暫くして目的地について。

 

零「ここが俺が住んでいる家だ。入ってくれ。」

俺は中に案内して

 

零「それじゃこれからはどうしたいか話を聞かせてくれ。」

 

孝「はい、それは……」

孝の説明によるとそれぞれの家族を探して保護して安全な所を探すということを聞いて俺は

 

零「それなら絶対安全な所を俺は知っている。」

 

沙耶「え……それは本当なの⁉️」

 

零「あぁ、だがそこにいくために俺は話さないといけないことがあるが……その話を信じるかはお前達しだいだ。どうだ?」

 

孝「………分かりました、まず話を聞かせて下さい。」

皆はそれに頷いた。

 

零「分かった。それじゃ話すぞ。実は………」

それからは俺のことを話した。

 

麗「そんなことがあるなんて………でもそれなら生き残ってる人は必ず救えるということですね。」

 

零「あぁ、それでどうする?俺なら今すぐそこに送ることが出来るが。」

 

孝「いや、俺は残って他の人達を救いたい。だから手伝いたい。」

皆も見てみると頷いていた。

 

零「分かった、それならそれぞれに必要な武器を提供しよう。」

それで孝には弾が無限の拳銃とショットガンを、麗には銃剣を、冴子には切れ味抜群の刀を、沙耶にはハンドマシンガンの軽い奴を、コータには数キロは離れても見えるスナイパーライフルとマシンガンと二丁の拳銃を渡した。ちなみに銃は全部無限で弾切れを起こさない。刀や剣も刃こぼれしにくいやつである。

 

零「それじゃ、こっちに来てくれ、地下には車があるから。」

俺達は地下に入り電気をつけたらハンビィーが姿を表した。もちろんガソリンも無限である。

 

零「それじゃ、これに乗ってくれ。それぞれの家族を救いに行くぞ。」

 

全員「お~‼️」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。