夜が明けて次の日俺達はハンビィーに乗って川を渡りますは高木の家に向かっていた。何でも彼女の家はとんでもなく大きくて親も優秀な人らしい。それなら他の人が頼っている可能性があると思い、彼女の家に向かっていた。ちなみに銃の扱いは昨晩俺とコータ君とで教えて十分扱えるようになった。
零「この先で合っているんだよな?沙耶。」
沙耶「そうよ、この道を進んでいけば家にたどり着くは。」
零「分かった。」
それから暫く走っていた。
麗「そういえばまだ日が昇ってから奴らは出てこないね。」
孝「そうだな………。」
話していたがそしたら遠く離れた所に奴らがいた。
零「おい、コータ、君の出番だぞ。上で奴らをできる限り倒してくれ。俺は奴らを轢いていく。」
コータ「分かりました‼️いやっほ~‼️」
俺が奴らを轢いていきコータが次々とスナイパーライフルで倒していった。それから暫く走っていたら前の方で鉄の網があったので俺は車を横向きに停めたが、後ろから奴らが近づいてきた。
零「くそ、仕方ない。俺が奴らを食い止めるからハンビィーの天井からワイヤーの上を登って向こう側に行ってくれ。ワイヤー事態は頑丈だし、鋭利でもないから切れないはずだ。一人が登ってる間は奴らを食い止めるぞ。」
全員「分かりました‼️」
それで俺は二丁のマグナムで次々と倒していき孝はショットガンで、麗は銃剣で、冴子は刀で、コータはスナイパーライフルで倒していった。沙耶と静香は、ワイヤーを登って向こう側について、次に女性陣が登りその後に俺を除いた全てが向こう側についた。
孝「よし、俺達も着いたから神楽もこっちに‼️」
零「分かった。」
それで俺は奴らを倒しながら後退してワイヤーを急いで登りワイヤーの向かい側についたらそしたらいきなりこっちに向かってくる消防車が来て、ワイヤーの穴からホースを出し、協力な水で奴らを倒していった。それで一人の女性が近づいてきた。
?「どうもはじめまして、そこにいる沙耶の母の高木百合子と申します。」
沙耶「ママ‼️」
それからワイヤーの向こうのハンビィーを回収してもらい、俺達はくつろいでいた。それで俺達は彼女の家について俺は高城夫妻の話している。
零「それでお二人には話を聞いて欲しいのです。」
総一郎「分かった、話を聞こう。」
それから俺はこれまで起きたこととここにいる人全員が助かる方法を教えた。
百合子「確かにそれなら助かるけどその話を信じてくれるかしら。」
零「そのへんはわからないです。」
総一郎「それなら実演すれば良いではないか?」
零「確かにそれなら信じて貰えますけど疑り深い人は怪しくて入らないと思いますよ。」
総一郎「……なら、切り捨てるしかないのか………。」
零「やで、他の皆で信じて貰うしかないですね。それでもダメなら諦めるということで。」
百合子「分かったわ。」
それから俺は避難してきた人全員に助かる方法を教えた。それで9割方は信じてくれたけど残り数人が全然信じてくれなかった。おまけに
高飛車な女性「なんでそんなこと信じられるのかしらね‼️こんな子供にそんなこと出来るわけないわよ‼️たかだか20前後のガキに‼️それで私達を騙して何か悪いことするつもりなのよ‼️」
回りを賛同させるように言っていたが誰も信じず
零「なら、あなたはここに残って下さい。信じてくれたかたは着いてきて下さい。そして最後に言わせて貰いますが暫くしたらこの屋敷に誰もいなくなります。そして外はひどい状況です。それでは。」
それで俺は信じてくれたかた達と外に出てゲートを開き皆はその中に入っていった。そして皆が入ったので俺はここに残った高城夫妻と中学生組の所に向かった。
零「これで信じてくれたかた全員が行ってくれました。」
総一郎「感謝する。」
零「それであなた達はどうしますか?一緒にこっちに残って他の生存者を探しますか?それともあちらに行きますか?」
百合子「私達高城家は一緒に向こうの世界に行くわ。それで向こうで他の人を導いて行くわ。」
零「分かった。それじゃ一旦お別れだ。孝達は残るのか?」
孝「あぁ、俺達も家族が無事に合流出来たら向こうに行こうと誓ったからな。」
零「分かった、それじゃ送りますね。」
それで高城家は向こうの世界に行った。
高城家と避難した人達は待避できた。多分次で他の生存者と小室達とまとめて送ります。