高城家を送って俺達はまたハンビィーに乗りあらゆる場所を巡って生存者を探し救っていった。それで最初に中学生組の家族で見つかったのは麗の家族でそのつぎは孝で、次に冴子で、コータも無事に合流して残りは俺と先生だけで、先生は南リカが心配で、家族とはもうすでに死に別れしていたらしいので彼女がいるであろう空港に向かっていた。
零「もう、俺達だけですけど、大丈夫ですか?」
静香「はい、大丈夫よ。」
零「そうですか、安心してください。あなたも南さんも無事に送り届けます。」
静香「ありがとう。」
それから暫く走っていたら空港についたら複数の軍隊の人がいた。
軍兵「すいません止まってください。」
零「分かりました。」
それで俺達は降りた。
軍兵「すいません体にキズがないかあそこのテントで調べさせて下さい。」
俺達は了解してそれぞれテントで調べてもらいキズがないのを確認して無事に検問を抜けられた。それで俺は軍の一番偉いさんに話をしたいと話したいと言って俺は偉いさんの所に案内されることになったので、俺は先生と別れて向かった。それで通されたのが空港の会議室て、その奥の机にいかにも偉そうな人が座っていた。
?「どうも、初めまして私は中将のマック·エディソーという物だ。」
零「どうもはじめまして神楽零って言います。」
マック「それで話と言うのは?」
零「はい、それは…………。」
それで俺は避難されている人全てを救えるということと俺のことを話した。
マック「そうか……ならここに避難されている人を救って欲しい。」
零「はい、最初からそのつもりでしたから。それであなた達はどうしますか?もうすでにここを除いた日本の全ての生存者はすでに送っています。あとは外国だけなので俺一人いれば十分ですが。」
マック「……………分かった。それじゃ私達も向こうの世界に行こう。」
零「分かりました。」
それで俺は空港に避難してきた人全員を送って行った。
零「よし、これで日本は大丈夫だな。次は外国か、大変だがいくしかないか。」
それで俺は最新の空飛ぶ車を呼び出して外国に向かい世界中の人を救い俺の世界に送って行った。
こちらに来てから時は過ぎて一年。全ての生存者を救い俺は自分の世界に戻った。
零「いや~疲れた~やっと終わったよ。それじゃ久々の我が家に向かいますか。」
そして俺は自宅に向かい始めたら
麗·孝·沙耶·コータ·冴子「零‼️」
零「ん?お~お前らか、久しぶりだな。」
孝「本当久しぶり。無事だったんだな。」
零「すまないな心配させて。だがもう大丈夫だよ。」
麗「よかった。それじゃ………。」
零「ん?どうした?」
全員「お帰りなさい。」
零「あぁ、ただいま。」
これにてこの世界の話は終わった。
学園黙示録編終わりです。次は日常編です。