異世界の管理者   作:ヒロケン

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フェイトとデート

ーフェイトsideー

 

フェイト「お母さん、この格好で大丈夫かな?似合ってる?」

私は今レイとデートの為の服装を確認していた。

 

プレシア「えぇ、問題なしよフェイト‼️とっっっっても似合ってるわよ‼️これなら零も見惚れるわね‼️。」

 

リニス「プレシア落ち着きなさい。私からも言わせて貰いますけど、とても似合ってますよ。フェイト。」

 

フェイト「そう?ありがとうお母さん、リニス。それじゃこの服で明日行ってくるね。」

それで着たのは黒いワンピースに白いスカートの服装を着ていた。それで私は眠りについた。

 

ーフェイトside endー

 

ー零sideー

 

今日はフェイトとデートの為に公園で待っていた。それで待ち合わせの10分前にフェイトが来た。

 

零「おはようフェイト。」

 

フェイト「おはよう、レイ、もしかして待ってた?」

 

零「いや、俺もたった今着いた所だよ。」

 

フェイト「そっか、それはよかったよ。」

 

零「あと、フェイト?」

 

フェイト「?何?」

 

零「フェイトの着ている服、似合ってるぞ。思わず見惚れちゃったよ。」

 

フェイト「そっか//////それはよかったよ。」

 

零「それで?どこに向かうのかな?」

 

フェイト「あ、うん、水族館のチケットがあるから水族館に行こうと思うの。」

 

零「そっか、なら早速向かうか。」

 

フェイト「うん////。」

それから公園を出て真っ直ぐ水族館に向かった。途中何人か通りかかってこれからデートですか?って何人かからからかわれるたびにフェイトは顔を真っ赤にしていた。まぁその照れた顔もとても可愛かった。それで暫く歩いていたら水族館に着いた。ちなみに水族館の魚とか色々はこの世界にも海がありそこから仕入れたりしていた。種類は数えきれないほどいるらしい。それでここの見物はイルカとペンギンとアシカのショーである。他にも飼育されたシャチとかもいる。(ちなみに人とか他の魚とかをを襲わないようにしている。)

 

フェイト「見て見て!レイ!ペンギンだよ。」

 

レイ「あぁ、ちゃんと見てるよ。可愛らしいな~。」

二人でペンギンが二足歩行をしている姿を見たり。

 

フェイト「すご~い辺り1面透明で魚が凄く見えるね~。」

ここは360度透明のガラスがあり、床も透明で全範囲が魚にあふれている。それを見て俺達は興奮していた。

 

レイ「ここは、ジンベイザメがいる水槽だな。」

 

フェイト「そうなんだ~、あ、もしかしてあのでっかい魚がジンベイザメ?。」

 

レイ「そうだよ、鮫の仲間で鮫のなかで一番デカイらしいよ。」

 

フェイト「へ~そうなんだ。」

それから俺達は色々な魚を見てお昼前にイルカショーをやるらしいので俺達はショーのやるところに向かった。

 

レイ「ちょうどよかったよ。座れる所があるしちょうど始まるらしいよ。」

 

フェイト「そうだね。」

それで俺達はイルカショーが始まり見ていた。それで係りの人が誰かに手伝って貰うってことになって。

 

飼育員「それじゃ手伝って貰うのは………そこにいる長い金髪の女性の人、手伝って貰えますか?」

それで呼ばれたのはなんとフェイトだった。

 

フェイト「え……はい!?私ですか!?いいのかな?レイ?」

 

レイ「勿論、いってきなよ。」

 

フェイト「……うん、わかったよ。それじゃね。」

それでフェイトは中に入って手伝っていた。それだショーが終わり戻ってきたらとても満足した顔をしていた。

 

フェイト「あのイルカ達とても可愛かったよ。」

 

零「そうか、それはよかったよ。それじゃもうお昼だし、ご飯を食べようか。」

 

フェイト「うん、わかったよ。」

それで俺達は水族館の食堂にいって魚料理を食べてその後も夕方まで回っていった。

 

零「それじゃもう夕方だしここの近くにオススメの食事処があるでそこで食べて行こうよ。」

 

フェイト「そうなの?それじゃ行こう!!」

それで着いたのは某食戟で出てくる食事処 ゆきひらという店に着いた。

 

?「へい、らっしゃい!!!」

 

零「よぅ、創真、久しぶり。」

 

創真「お~零か、久しぶりだな。それじゃあそこのカウンター席が空いてるでそこに座ってくれ。ちなみに隣にいる人は零の彼女か?」

 

フェイト「ふぇ!?//////。」

 

零「あはは、それは違うよ。あとえりなは?いないのか?」

 

創真「あぁ、今買い出しに行ってくれてるよ。このとうり忙しいからな食材が足りなくなったのでな。あと、この間田所とアリスと榊がお前に会えなくて寂しがってたぞ。あってやってくれよ。」

 

零「あぁ、そのうちな。それじゃ何にしようかな?お前の作るのは一部を除いて旨いからな。」

 

創真「そうか?それなら作りがいがあるでいいけどそれじゃ今日のオススメは唐揚げ定食とゆきひら特性海苔弁だよ。」

 

零「それじゃ俺はゆきひら特性海苔弁を頼むよ。」

 

フェイト「私は唐揚げ定食にするよ。」

 

創真「わかった、それじゃちょっと待っていてくれよ。」

それで俺達は話しながら待っていたら入り口が開いてそこからはえりなが出てきた。

 

えりな「あれ?もしかして零?」

 

零「お~久しぶり、今創真に料理を注文した所だからな。」

 

えりな「そう、それじゃゆっくりしていってね。」

 

創真「さぁできたぞ、おあがりよ!!!。」

 

零「相変わらずうまそうだなそれじゃ」

 

零·フェイト「「頂きます。」」

それで俺達は食ったらやっぱり美味しかった。食い終わったら

 

創真「それじゃ、零、これも試食してくれよ。」

それで出されたのはとても不味そうな料理だった。

 

零「いや、それは遠慮しとくよ。」

 

創真「そんな遠慮しずに食ってくれよ。」

それで俺に段々近づいてきて壁にぶつかったと同時に口に料理を食べた。

 

零「むぐ!?!?…………………まっっっっっっず。」

 

創真「そっか、やっぱそうだよな。フフフフフフフフフ。」

創真は俺に食べさせてとても黒い笑みを浮かべていた。

 

零「おまえ、その不味い創作料理作るのやめろ!!!!。」

 

創真「嫌だね、これは俺のアイデンティティーなんだよ。」

 

零「なら周りを巻き込むな!!!!。」

 

創真「まぁまぁそんなこと言うなよ。」

 

フェイト「ねぇ、えりなさん?」

 

えりな「何かしら?」

 

フェイト「もしかして創真さんはいつもあんなんですか?」

 

えりな「えぇ、困ったことに。それでもあの創作料理を除いたもの以外は全部美味しいからここには来てほしいわ。」

 

フェイト「そうだね、分かった。これからも来させて貰いますね。」

それで俺達はデートを終わらせた。




次は多分アリサとすずかです。
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