ーアリサsideー
今日は零とのデートで今公園に向かっている。それは今日は美術館に一緒に向かうためである。といっても美術館はおまけみたいなものだけどね。本命はそのあとに行くショッピングで零の好みの服を選んでもらう為である。私は初めて会ったときは私は子供で彼はもう大人の状態だった。(その時零の見た目は20歳ぐらいである。)おまけに私と親友のすずかが誘拐されたときに零が颯爽と助けてくれてそれで私は自分は子供なのに零のことが好きになっていた。そのあとに色々あって彼の正体を大人になる頃に明かされそれで私達はここエデンに来た。それで多分殆どの人が望む不老の薬を貰いこっちに来てから30年以上経つけど見た目は相変わらず二十歳のままである。それで私はいつも零に詰め寄っていた。時には零が居ないときに彼の家に行って掃除をしたり休みの日は通い妻のようなことをしている。(ちなみに零のことが好きな人達も同じことをしている。)なんでも彼は家庭的な人が好みらしい。それにいつまでも待っていられる人がいいらしい。零は私達の異世界以外にも救ったりその世界にすむ人を救ったりしている。それでその世界がどうしようもないときはエデンに住んでもらっているらしい。それで今は時間にして朝の9時で待ち合わせは10時だけど待ちきれなくて向かっていった。それで9時10分ぐらいに着いたらさすがにまだ零は来ていなかった。それで私は公園の木のしたの日陰で待っていたら30分ぐらいになったら零が来てくれた。
零「おはようアリサ、ごめんもしかして待たせちゃったか?。」
アリサ「いや、そんなことないわよ。待ち合わせまではまだ30分もあるし//////。」
零「そうか、それは良かった。それじゃちょっと早いけど美術館向かうか?。」
アリサ「そうね/////。」
零「あ~それとアリサ。」
アリサ「何かしら?」
零「その服とても似合ってるぞ。」
私はお嬢様が着るような白を基調とした服を着ていて白の帽子を着けていた。ザ·お嬢様といった感じの服である。
アリサ「あ……ありがと//////。」
零「それじゃ改めて行きましょうか、お嬢様。」
それで私達は公園をでて美術館に行った。ちなみに中の美術品はどれも見たことがあるものから見たことがないやつまであった。それでお昼前にある程度見終わってそろそろショッピングモールに向かうってことになった。それでまずは服を選んでもらうためにちょっと高めの服屋さんに向かった。(ちなみに一般的にというぐらい。)それで零に色々選んで貰って気に入ったやつは殆ど買うためにレジに並んだら彼がこの服の代金を出してくれるらしい。
アリサ「そんな、悪いわよ。結構選んだからお金だいぶ掛かるわよ。」
零「なに、きにするな、俺もお金は腐るほど持っているからな。それにデートなんだから男にもカッコいい所見せたいんだよ。」
アリサ「っ!!/////////。」
キザったらしい台詞だけど零に言われると凄くドキドキしてくる。それで断りきれなくて彼がお金を出してくれた。それでそのあとは夕食を食べて別れた。それで私は家についてシャワーを浴びてベッドに転んで零の写真を見て満たされながら寝た。
ーアリサside endー
ーすずかsideー
今日は零とデートの為に家に来てもらっています。本当なら外で待ち合わせてどこか行きたかったけど姉さんも零君と会いたいらしくて(ちなみに忍は高町恭也と付き合ってない。それに零の事が好きである。)お家でデートしようといったのでそれに賛成して零君にはこっちに来てもらっている。それで私は身嗜みを整えて零君を待っている。それで10時前ぐらいに零君が来た。
零「お待たせ、すまんちょっと遅れた。」
すずか「ううん、時間前に来たから大丈夫だよ。それよりも早く中に入って。」
零「それじゃ失礼します。」
それで私は零君をリビングに案内した。ちなみにこの家は今私とお姉ちゃんとノエルとファリンの四人で暮らしています。大きさは普通の一軒家よりもちょっと大きめの家です。それでリビングに着いたらお姉ちゃんがいきなり零君に抱きついてきた。
忍「零~久しぶり♪/////。」
零「久しぶり忍。」
すずか「ちょっとお姉ちゃん、零君から離れてよ。」
忍「え~~~ちょっとぐらいいいじゃない?」
零「すまないが離れてくれるか?」
忍「ぶ~~零が言うなら………。」
すずか「それじゃ早速だけど、零君、血を吸っていいかな?//////。」
忍「勿論私も//////。」
なんで血が欲しいのかはそれは私とお姉ちゃんが吸血鬼だからである。私達のことはこの世界にいる人殆どの人が知っている。
零「あぁ、いいよ。」
それで零君は上着の肩のところを露にしてくれて私達は我慢できずに彼に詰めより右の首筋に私が左のほうはお姉ちゃんが吸血し始めた。それでそのまま吸いつづけて2、3分したぐらいに私達は吸血をやめた。(ちなみに普通はこれだけ血をなくせば死んでしまうが彼は割りと平気である。)
すずか「ごめん、零君、やっぱり我慢出来なくて//////」
零「何、気にするな俺はどれだけ血が吸われようが無事何だから。」
忍「あ~やっぱり零の血凄く美味しい//////。」
零「それは何よりだよ。」
すずか「それじゃ今日は家で色々な事しよう?//////」
それで私達は本を読んだり色々な事をして夕方まで過ごして帰っていった。
ーすずかside endー
次回ははやてです。