どうも、ティッシュの人です。
えー、今回このようなところで言わなきゃならないことがございまして、それは作者の受験による投稿一時休止です。
元々、作者は受験生でその状態でこの作品を始めたこと自体アカンのですか、10月に入るしそろそろやらなきゃアカンぞと親や教師に言われたことに背中を押されてこのような決断をさせて頂きました。
無論、この小説を終わらせるつもりはありますし、こんな不本意な形で終わらせるつもりはございません。マクギリスの野望、鈴との青春……まだまだ書いていないことは沢山ありますし、書きたいこともいっぱいあります。でも将来のことを考え、天秤にかけた結果このような決断を選びました。御容赦ください。
期間としては4ヶ月ほどとなります。2/22にはまたマクギリスが躍動する姿を皆様にご覧頂けるかと思います。その頃には受験受かって、エクバ2も落ち着いてるといいな。
『何処かの予備校より愛を込めて ティッシュの人』
-小噺『設定』-
名前:マクギリス・ファリド
年齢:16(実年齢不明)
性別:Male
専用機:『Bael』
武装:バエルソード×2(剣に信管が仕込まれている)
:電磁砲×2
:単一能力『???』
説明:イタリア政府主導で造られたIS……というのは体裁上の話。本当は『亡国機業』所属の『博士』によって造られた第三世代IS。一見すると第二世代を通り越して第一世代の様にも見えるが、実は背中部分のスラスターは非固定武装扱い。そしてこの機体の一番の目玉は『PICの最大限の強化』である。PICを強化することによって多少の無茶な機動も出来るために、敵を撹乱し素早く撃破することに特化した強襲型IS。そして単一能力が発揮されればその力はより強くなるとされているが……
専用機:『Gurimugerude』
武装:ヴァルキュリアソード×2
:ヴァルキュリアライフル(120mmライフル)
:ヴァルキュリアシールド×2
説明:『亡国機業』所属の『博士』によって造られた第三世代ISのプロトタイプ……と言うよりバエルのプロトタイプ。武装をできる限りシンプル且つ軽い物のみにし機動力を上げて一撃離脱戦法を可能にした機体。こちらもPICの強化はされてはいるがプロトタイプということでそこまで高くは設定されていない。頭部のアンテナが兎の耳のように見えるために、一部のマクギリスによって襲撃された軍の中では『死の兎』『死を運ぶ兎』と呼ばれていることもある。
性格:至って温厚。話しかけてくれた者に対しては基本的に優しく応じることが多いが、恨み深い性格でもあるため一度やられたことは忘れることは無い。また、敵対的な態度を取るものにはそれ相応の態度で返すこともある。元々スラム街出身だったこともあり、食事に対しては酷く目がない。一度イタズラで渡されたシュールストレミングの缶も臭いと思いつつも全て食べきった。オータム曰く「ただの悪食」らしい。マクギリス本人にはどうやら果たさなければならない野望があるようだが、それはまだ誰も知ることは無い。
交友:凰鈴音とは至って良好。互いの事を信じ切っている。マクギリスは彼女にある女性を重ねているようだが、鈴がそれを知ることは無い。
セシリア、ラウラとも良好。それぞれに自らの友人を重ねているからか。
シャルル、簪に関しては一方的に同情の念を抱いている。シャルルが自らの出自のために、簪が自らの姉の力のために周囲から色眼鏡で見られていたことを自らの人生と重ねている。
春万、千冬、箒には露骨な嫌悪感を示している。幼少期の事を一切覚えていない彼らの姿に憤りを感じているようだ。