混血堕天使が幼馴染を邪悪な外道にNTRされたので、更生したおっぱいドラゴンとゆかいな仲間たちと共に、変身ヒーローになって怪人たちと戦いながら罪を乗り越えていくお話 旧題・ハイスクールE×E 作:グレン×グレン
そしてその激戦の中、ある意味で本命であるコロシアムで、ビルデは悠然と微笑んだ。
即座にリアス・グレモリーとサイラオーグ・バアルが眷属とともに襲い掛かりかねない状況下で、しかしビルデは仕掛けない。
「まあ待て。まだゲストが来ていない」
そう告げると、ビルデは静かにナイアルに視線を向ける。
そも、主神クラスの力を発揮するナイアルがいるのなら、勝算は莫大に大きい。
それほどまでの力を持っているからこそ、彼はだいぶ好き勝手に行動できた。最低ともいえる人格を補うほどまでに、彼は優れた力を持っているからだ。
だが、ビルデに彼を使ってリアスとサイラオーグを眷属ごと始末する気はない。
それはさっきも明言している。
ナイアルは、イレギュラーが起きた時の保険だと。
そして、イレギュラーでない戦力はまだ揃っていない。
「……よし。ゲストも到着したようだ」
その言葉共に、空間が切り裂かれる。
その一は、ビルデ、リアス、サイラオーグをそれぞれ頂点とする三角形で例えるなら、リアスとサイラオーグを結ぶ直線のちょうど真ん中。ビルデを睨みつける立ち位置だった。
そして切り裂かれた空間から、白い鎧が姿を現し、更に数人の人物が姿を覗かせる。
「……ビルデ。君がここまで愚かだとは思わなかったよ」
その名は、ヴァーリ・ルシファー。
白龍皇にして魔王末裔。未来永劫歴代最強の白龍皇になると、かの堕天使総督アザゼルから太鼓判を押された逸材中の逸材。
そして、禍の団の独立部隊である、ヴァーリチームのリーダー。
闘戦勝仏とも呼ばれる孫悟空の子孫である美候。
SSランクのはぐれ悪魔である黒歌。
北欧神話最強の魔獣であるフェンリル。
古の古代文明が開発した超兵器であるゴグマゴグ。
そしてイギリスの由緒正しき裏の名門であるペンドラゴン家。その下方であるコールブランドを受け継ぎし兄アーサー・ペンドラゴンに、
一人一人が最上級悪魔クラスに届き、そして超えるだろう実力者達。そんな者達が集まった、禍の団でも質においては最高峰の勢力。
その彼らが、まるでリアスやサイラオーグと並び立つかのように、ビルデと相対した。
「……ヴァーリ! まさか、助けに来てくれたのか?」
「当然だ。今回の奴らの行動には、俺も腹を立てていてね」
イッセーにそう答えるヴァーリは、鋭しい視線をビルデに向ける。
そして、真正面から最大級の殺意と敵意と怒気を叩き付けた。
そして、ビルデもまたそれを悠然と受け流し、真正面からその視線に向き直る。
逃げたくても逃げられない状況に見守るしかなかった観客の中には、失神する者まで出始めるほどの睨み合いが勃発した。
「……どういうつもりだ、ビルデ? 俺はちゃんと「このレーティングゲームに妨害するという事は、白龍皇を敵に回すと思え」と言ったはずだが?」
そう、ヴァーリはこのレーティングゲームを楽しみにしていた。
ロキとの戦いでは共闘し、そして力を示して見せたグレモリーとバアルの若き次期当主候補。
そのぶつかり合いを心から楽しみにしていたのだ。
故に警告はきちんとしていた。その旨をアザゼルにも伝えていた。ゆえにアザゼルも禍の団が襲撃してくる可能性は低いと踏んでいた。
それら全てを、ビルデは鼻で笑って一蹴する。
「下らん。そもそも貴様らの行動が禍の団にとってマイナスなのだ。処罰されるべきは貴様らであり、貴様らの意見が優先される事などありえない」
はっきりと断言すると、ビルデは心底からの蔑みの視線をヴァーリに向ける。
「魔王末裔がその程度の事も理解できんとは、蜥蜴の力を宿して明星の血筋は穢れ果てたらしい。嘆かわしい事だ」
その言葉ニ、ヴァーリから何かが切れる音が響き渡る。
奥歯をかみ締め、歯軋りを鳴らし、ヴァーリ・ルシファーは血走った目をビルデに向ける。
そこには本気の殺意があった。正真正銘の、相手を一分一秒たりとも生かしておけないという渇望があった。
誇りですらある白龍皇を蜥蜴と蔑み、並び立つ誇りである自分の中に流れるルシファーの血を穢れているとすら断言した。ヴァーリ・ルシファーの誇りをどこまでもコケにした。その男であるビルデ・グラシャラボラス・サタンはそも大魔王などと名乗り、四大魔王より上になったなどと不遜する男だ。
断言できる。その存在は、間号ことなく万死に値すると。
「アルビオン。
『同感だ。われら二天龍を愚弄した報い、万死に値する』
普通に使えば寿命を急激に消耗する絶大な力。ヴァーリ・ルシファーは魔王由来の莫大な魔力を代用品にするが、それでも暴走のリスクと消耗の高さゆえに、長時間は使用できない。
だがしかし、その力は魔王クラスを遥かに凌ぐ絶大な力。文字通り覇をなす龍と化すその力の具現は、主神クラスですら単独で挑むのは困難な化け物である。
その絶大な力の発動をする。それはまず間違いなく処刑宣告だ。
だがしかし、その絶望的な力の発動宣言を前に、ビルデは一歩前に出た。
「いいだろう。では、私が相手をしようではないか。……諸君らは手を出すな」
その言葉に、イッセー達は目を見張る。
覇龍はイッセーも使った事があるからよく分かる。厳密には不完全な暴発ともいえるものだが、ゆえにこそそれ以上の力を持つ真の覇龍の恐ろしさは想定できる。
先代魔王を超える力を手にした、シャルバ達旧魔王末裔三人。更には、シャルバは龍の天敵であるアスカロンの力を揮うゲオルギウスイーツを宿す。そのうえで、イッセーはシャルバ相手のに互角以上に渡り合ってのけた。
それより上の力が具現されれば、戦闘は一瞬で決着がついてしまうかもしれない。
だがしかし、ビルデは正真正銘一人でヴァーリへと歩み寄る。
「……一応断っておこう。私は貴様の戦闘能力の高さはきちんと認めているし、そこに至るまでの努力と、至らせるだけの才能の高さも認識している」
そう言いながら、ビルデは懐から、オオカミの顔を模したバックルと取り出す。
「だがしかし、貴様は己の才能に溺れ、技術と才能を磨く事に固執し上乗せするという手段を得なかった」
そしてバックルは腰に振れ、そしてベルトを展開するとビルデに装着される。
「そして指導者である私が戦場でする事は戦意高揚のみ。必要以上のリスクを負うべきではないし、何より捕縛される事や倒される事こそを避けるべき立場だ」
そして立ち止まり、ヴァーリを見据える。
「……言いたい事は分かるな?」
そしてヴァーリもビルデに視線を向けなおし、静かにほほ笑んだ。
彼は答えを分かっている。それほどまでには聡い。
そう、ビルデは言外にこう言ったのだ。
―お前程度に倒される事はありえない。
……笑うという事は、本来威圧的なものであるという言葉がある。
そして、人間は怒りが一周回るレベルに到達すると、逆に笑う事がある。
そして、ヴァーリ・ルシファーは半分は人間である。
……一言で言おう。怒髪天である。
「………灰燼すら残さん………っ!!!」
「出来ない事を言わない方がいい。安く見えるぞ?」
返答は、嘲笑だった。
「我、目覚めるは―」
放たれるオーラを前に、しかしビルデは悠然と微笑むと、構えをとる。
「たまには外連味というものを聞かせようか」
静かにゆっくりと構えを取り、そして一気に動く。
「……変身」
その瞬間、バックルから絶大な白龍皇のオーラすらかき消す方向が鳴り響く。
「汝を無垢の極限へと誘おう――っ!!」
その瞬間、ヴァーリの覇龍は完了し、そして瞬時に突撃する。
既に警戒の為に鎧を展開したイッセーですら反応できない絶大な瞬発力。
その火力力のままにヴァーリは拳をふるい―
「―この程度か」
―それをかいくぐったビルデに肘が、ヴァーリの鳩尾に叩き込まれた。
サイラオーグ・バアルの攻撃を全て捌く圧倒的な体術の技量。そのポテンシャルを魔王血族を従えるに相応しい、既に最上級悪魔クラスにまで到達した魔力で肉体強化したうえでの一撃。この時点で魔王クラスにすら届く打撃を放った事は明白である。
しかし、それだけでは魔王クラスを圧倒する天龍には届かない。
それをなすのは、ビルデの右腕全体を覆った青紫の装甲。
それらは速やかに全身すら覆っていき、そして変身は完了する。
そしてその瞬間、戦闘の趨勢は決定した。
「我が戦装束、
そして一瞬でその姿がぶれると同時、ヴァーリの覇の鎧が一瞬で切り刻まれる。
コンマ1秒で全身のあらゆる箇所が破損し、修復そ億度を圧倒する速さで攻撃が振るわれる。
「………なめるなぁ!!」
そしてようやく我に帰ったヴァーリは、即座に反撃を開始する。
絶大な力を持つ両手両足をふるい、そして速やかに魔力砲撃を連射する。
その一撃は絶大極まりない。一発一発が最上級悪魔クラスですらタメが必要な一撃。それを連発するその力は、まさに天龍の恐ろしさを体現する。
だが、その全てをビルデは躱しいなす。
振るわれる拳を引き付けてから瞬時にかわし、砲撃に至っては側面に回り込みながら打撃を叩き込んで、その全てを真上に弾き飛ばす。
「疑似覇獣も試すか」
そして次の瞬間、その上で攻撃密度が完全に元通りになる。
全ての攻撃を捌きながら、攻撃が放たれる前と同等の攻撃密度を再び発動。
更に威力は絶大で、鎧が欠けるどころか粉砕され、鮮血が飛び散る。
その絶大な攻撃力を前にヴァーリの反撃する余力は失われて行き。攻防の成立は成り立たない。
僅か1分足らずで、その戦いは一方的な蹂躙へと変貌し―
「……近年は残虐な公開処刑は支持が下がるからな。終われ」
その言葉と共に、覇の出力で強化された貫手がヴァーリの鳩尾に叩き込まれる。
衝撃波だけで反対側のコロシアムの結界装置が揺るがされ、轟音で強制的に観戦させられたいたものたちの何人かが悶絶する。
それだけの打撃を受けて、耐えられるほどヴァーリは超越していなかった。
「が……っは!?」
次の瞬間、ヴァーリは結界へと叩き付けられる。
衝撃のあまり両手両足が胴体に遅れ叩き付けられ、磔の如く一瞬動けなくなる。
そしてそれを見ることなくビルデは振り返ると、そのまま眷属達の下へと向かう。
その隙だらけともとれる後ろ姿に、しかしヴァーリは反撃を叩き込む事すらできない。
白目をむき、ヴァーリ・ルシファーは意識を失いかけていたのだから。
「「「「………え?」」」」
その光景に、ヴァーリチームは誰もが目を疑った。
現在過去未来において、最強の白龍皇になる男。明けの明星の血を継いだ男。自分達を率いるに値する、明星の白龍皇ヴァーリ・ルシファー。
その絶大な力の持ち主が、1分そこらでぼろ雑巾のように叩きのめされた。
その事実を受け入れることができず、ヴァーリチームは呆然と立ち尽くし―
「……ヴァーリさん、しっかりしてください!!」
-慌てて回復のオーラをかけるアーシアの行動で、我に返った。
「はっ! てめえ、俺っち達の事は無視するってのかよ!!」
「舐めてくれてるわねぇ!!」
美候と黒歌が戦闘態勢をとるが、しかしビルデはそのまま異空間から玉座を呼び出すと、どっかりと座り込む。
仮面越しでも分かるぐらい、その目はヴァーリチームに興味の欠片も向けてはいなかった。
「白龍皇の腰巾着になど興味はない。私は敵最強戦力を倒して十分な戦意高揚をした。これ以上戦闘する必要もない」
そう告げると、そのまま戦闘を開始しようとするビィディゼ達を手で制し、そして告げる。
「双狼の神喰鎧はあくまで私の護身用だ。そも我が戦闘スタンスは戦意高揚の象徴として生き残ること。我が鎧は神喰狼のコピーをコアとしているがゆえに神殺しの爪を持つが、能力の9割は装甲と機動力に割り振っている」
それはつまり、その絶大な攻撃力はビルデ本来の力があって初めて機能するという事。
防速に特化したその鎧を前に一方的になぶり殺されたという事実は、純粋な素体としての能力でヴァーリがビルデに劣っている事を物語っていた。
そして同時に、ビルデは心底から呆れ果てた目で倒れ伏すヴァーリに視線を向ける。
「全ては天賦の才に目がくらみ、それを磨く事だけしかしてこなかったそ奴の怠慢にある。兵藤一誠がミョルニルのレプリカを貸与してもらった時に、ロキとフェンリルを相手にする事を盾に武器の一つでも貰えば、もう少し善戦できただろう」
確かに、ヴァーリはそれをしなかった。
天龍の力を高める事に意識を向けていると言っていたヴァーリは、余分な物を取るつもりがないとして、アザゼルの似た提案を断ったのだ。
ビルデはそこまで知る由はない。だがしかし、そうでなかったとしても強化装備を手に入れる機会はあっただろう。
それをしない事を、ビルデは怠慢と断じる。
「そ奴は半分は人間だろう。人間は基礎性能でこそ異形は愚か野生動物にも劣るが、ゆえにこそそれを補う道具を作り出す事には長けている。人間の開発した技術は我ら悪魔の日常すら彩り、核の脅威は最上級クラスにすら牙を届かせる」
そう告げるビルデは、この光景に恐れおののく民草を見渡す。
そして、言い聞かせるように告げた。
「技術力による上乗せが可能ならば、上乗せすればいいのだ。我らは悪徳を担う存在ではあるが、能力が足りないゆえにできないことを、技術によって補うことは悪ですらないのだから、尚更問題ない事だ」
そして、視線をビィディゼに向ける。
そこには、明確な称賛の色があった。
「彼は足りぬ力を技術で補った事で魔王クラスの領域へと至った。彼こそは新たな悪魔の先駆者となる存在。王の駒使用者の筆頭格として、称えられる者達だ」
「当然だとも。金と権力で足りぬものを補う。そこに恥じるものなど何もない」
ビィディゼはそう胸すら張るが、ビルデはあえてスルーすると、動揺しながらも構えをとっているイッセーに視線を向ける。
「兵藤一誠。汝もそうだ。まがい物であるがゆえに悪魔としては一切認めんが、戦士としてはヴァーリやサイラオーグより遥かに素晴らしいと思っている」
「……二人とも俺より強いだろうに」
イッセーはそう心底から言うが、ビルデはしかし首を振る。
「強さではなく心意気の問題だ。足りぬ事を自覚しているがゆえに鍛錬を欠かさず、そしてそれだけにとどまらずアスカロンという強化装備や、
「……努力だけで追いつけなかっただけだよ」
ビルデの心からの称賛に、イッセーはそう反論する。
本当に強いのなら、その素質があるのなら、そんな事をする必要はないのだ。
ましてやサイラオーグは才能がないにも関わらず鍛錬だけで今だイッセーを超える領域に至っている。
それに比べれば、武器を集めたり強化施術をしているイッセーは見劣りする。
だが、ビルデは首を横に振った。
「いや、ヴァーリやサイラオーグは君より意識が低い。まあ、それはビィディゼ殿もだが」
「……ビルデ殿。それはどういう意味ですかな?」
むっとなるビィディゼに苦笑を向けると、ビルデは静かにヴァーリを見る。
そこには、軽蔑と同時に確かな畏怖があった。
「強くなるのに才能は重要なファクターだ。それは当然の事実である」
そして、次にサイラオーグを見る。
そこには、侮蔑と同時に確かな敬意があった。
「そして努力でそれを補う事もある程度は可能だ。泥団子も磨けば光るし、そも才能も錬磨を怠れば曇り、磨けばより輝くものだ」
そいて、再びイッセーを見る。
そこには心からの称賛があった。
「そして、技術は最も重要だ。人間の戦争は兵器の歴史、兵器の新旧と優劣こそが最重要で、人間個人の武力など使い手としての副次要素だ」
そして、ビルデは聴衆を見渡すとはっきりと告げる。
「人間が我らと同じ悪性である以上、我ら悪魔は人間に倣うべき箇所は習うべきだ。そう、技術の発展こそが強者になる道しるべだという事実を受け入れる事から悪魔は始まる」
そして一度立ち上がると、拳を握る。
民草を聞いてくれ。それこそが君達の為にもなると、心から信じるその言葉が響き渡る。
「努力に意味はある。才能に価値はある。だがそれだけでは時代遅れだ。技術の発展こそが強者に至る重要な方法である!!」
そして、遠く離れた戦場に侮蔑の視線を向ける。
そこにいるのはビルデの敵達。
天賦の才を持つ神々。更に収れんで磨き上げたサーゼクス達。そう、それゆえに技術の発達による強化に否定的感情を向ける者。この期に及んで王の駒の量産を行わない、上乗せに抵抗を示す愚者。
「今彼らと戦っているのは、私が模倣した王の駒による最上級悪魔50名。我らが悪魔の母リリスを調べ上げて私自ら作り出した
それこそが、大魔王派の技術力が高い事の証明。
悪魔を悪魔を作り出す存在へと作り変える、
王の駒に比べれば大きく劣るが、女王の駒を遥かに超える強化を与える
そして、コピーという形ではあるが確かに数十個一階の作戦で投入できるだけの生産速度を持つ
その大魔王派の保有する新たな駒の数々は、神々との戦争すら可能とした。
「技術こそが力だ! 強化こそが成長だ!! それを否定する現魔王派に未来はない!!」
そしてビルデは宣言する。
「個々の才能に驕り、それを磨く事だけに囚われる愚者に我らは負けぬ。ムートロンの技術を取り込み、独自の技術を磨き、我らは勝利の道を進む!!」
そして見据えるは、そんな現政権の者達に従う若手の精鋭。
自分達が乗り越えるべき、忌まわしき怨敵。
「来るがいい、遺物に従う愚か者よ。我が眷属は貴様ら如きにどうにかできる、弱者でない事を思い知るがいい!!」
ヴァーリ一蹴。スーパービルデタイムはいかがだったでしょうか?
ビルデタイムはすごいですが、ビルデだけでは覇龍はきつい。覇龍出したヴァーリの性能に拮抗する装備があるからこそ、サイラオーグの猛攻を捌ききるビルデの技量で倒せました。まあ、すでにビルデが最上級悪魔の領域に生身で至っていることも一因ですが。
ビルデもナイアルやホテップと同じく最終決戦のボスの予定なので、顔見せでもこれぐらいは必要なのです。