仮面ライダークローズ グリス ローグの異世界生活 (不定期更新です) 作:仮想現実
一海「誰がお前なんて言ったよ、主人公は俺に決まってんだろ」
幻徳「いーーーや俺が主人公だぁ!」
一海「うるせーよヒゲ」
万丈「カズミンはこの作者の小説で主人公になっただろ、だから今回は俺が主人公だ!」
一海「それを言ったら龍我も今度のVシネで主人公になるだろ」
万丈「ま、まぁ確かに」
幻徳「俺はなってない!」
万丈・一海「「お前はDVDでなるんだよ‼︎」」
戦兎「ハァ、読者の人が見に来てくれてるんだから早く物語進めなさいよ。進めないと読者の人みんなどっかに行っちゃうよ」
万丈・一海・幻徳「「「それではどうぞ!」」」
戦兎がジーニアスフォームになって数日後、戦兎は万丈、一海、幻徳を呼んで買い出しを頼んだ
戦兎「取り敢えずこのメモに書いてあるのを買ってきてくれ」
万丈「えー自分で行ってこいよー」
戦兎「プロテイン買ってきていいから」
万丈「わかったすぐ行ってくる」
一海「俺は行かねーぞー」
幻徳「俺もだ」
戦兎「買ってきてくれたら、美空の抱き枕…」
一海「心火を燃やして行ってくる」
戦兎「買ってきてくれたら、オーダーメイドTシャツを作るお金をわたそうかなぁ」
幻徳「買い出し程度この俺に任せろ」
戦兎「じゃあ頼んだぞー」
万丈、一海、幻徳は街へ出掛けた
万丈「まずはプロテインだ!」
一海「バーカ、メモのやつ買うのが先だろうが。俺は一刻も早く帰ってみーたんの抱き枕を手に入れるんだよ」
幻徳「早く終わらせるぞ」
3人が街に入ろうとした時目の前にエボルト(完全体)が瞬間移動してきた
エボルト「よぉ、お前ら」
万丈「エボルト⁉︎」
一海「なんの用だ、俺は今忙しんだよ」
幻徳がジャケットの下に着ていたTシャツを見せた
[←右に同じだ]
一海「左だけどな」
幻徳「…わざとだよ」
エボルト「まぁまぁそんなこと言わずにちょっと話を聞いてくれよ」
万丈「話ってなんだよ」
エボルト「実はな、異世界にいる俺の弟がこの世界で一番強い奴と会いたいと言ってるんだが、誰か会いに行ってくれねーか?」
一海「一番強いと聞かれたからには俺が会いに行く」
万丈「なに言ってんだ!俺だろ!」
幻徳「いや、一番は…俺だ」
3人は一番強いのは自分だとケンカを始めた
エボルト「ハァ、もう面倒くさいからお前ら全員連れて行く」
万丈・一海・幻徳「「「え?」」」
エボルトが上空にブラックホールをつくるとその中に3人は吸い込まれた
万丈・一海・幻徳「「「うぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」」」
万丈、一海、幻徳は目を覚ました
万丈「ここはどこだ?まさか異世界か⁉︎」
一海「異世界って割にはあんまり変わんねーな」
幻徳「スカイウォールもある」
すると3人の前にエボルト(マスター憑依時)によく似たエボルトの弟、アブソーブが現れた
※アブソーブは英語で吸収を意味する、ちなみにエボルトは英語で発展、進化を意味する
アブソーブ「ようこそ、我が支配下の地球へ」
万丈「エボルト?」
アブソーブ「違う違う、俺はエボルトの弟のアブソーブだ」
一海「お前がエボルトの弟か」
幻徳「俺を呼び出してなんの用だ」
一海「俺たちな」
アブソーブ「実はな、俺はこの地球を支配してから随分経っていて、最初は支配しているだけで楽しかったんだけど、なーんか最近暇になってきてなんか刺激が欲しかったんだよ」
万丈「それで俺たちを呼び出したのか」
その時遠くから誰かが近づいてきた
幻徳「あいつは…葛城 巧か?」
一海「なんだって⁉︎」
アブソーブ「おやおや、また倒されにきたのか?」
葛城「違う、今度こそお前を倒す‼︎この世界をお前の支配から救ってみせる‼︎」
【ゴリラ】
【ダイヤモンド】
【ベストマッチ!】
【Are You Ready?】
葛城「変身」
【輝きのデストロイヤー ゴリラモンド イェーィ】
葛城「うぉぉぉ!」
葛城がアブソーブに向かって走ってくる
アブソーブ「本当に懲りない奴だなぁ」
アブソーブはエボルドライバーの色違いの黒い色をしたアブソーブドライバーを取り出した
【スパイダー】
【ライダーシステム】
【アブソープション】
【Are You Ready?】
アブソーブ「変身」
【スパイダー スパイダー ラストスパイダー フワァッハッハッハッハー!】
アブソーブ「アブソーブ フェーズ1 完了」
万丈「なんだかわかんねーけど一緒に戦った方がいいな」
一海「なら龍我、これ返す」
一海は万丈にドラゴンスクラッシュゼリーを渡した
万丈「お!ありがとよ」
幻徳「いくぞ」
【ドラゴンゼリー】
【ロボットゼリー】
【クロコダイル】
万丈・一海・幻徳「「「変身!」」」
【潰れる 流れる 溢れ出る! ドラゴン イン クローズチャージ ブゥラァ!】
【潰れる 流れる 溢れ出る! ロボット イン グリス ブゥラァ!】
【割れる 食われる 砕け散る! クロコダイル イン ローグ オォラァ!】
万丈はクローズチャージ、一海はグリス、幻徳はローグに変身した
クローズ「ウォォォラァ!」
万丈がアブソーブを思いっ切り殴る
アブソーブ「フン、こんなもんか」
アブソーブは万丈に3連続キックを食らわした
クローズ「グァァ!」
グリス「龍我!クソ、いくぞヒゲ!」
ローグ「任せろポテト!」
一海と幻徳はアブソーブにツインブレイカーとスチームブレードで同時攻撃をする
アブソーブ「エボルトの世界の最強はこんなもんか?」
グリス「全然効いてねー…」
幻徳はすぐにアブソーブへ連続攻撃をする
ローグ「ウォォ!」
アブソーブ「弱い」
が、幻徳はすぐにアブソーブのカウンターをくらい大きく吹き飛ばされた
ローグ「グハァ!」
クローズ「まだだ!カズミン!」
グリス「おう!」
【スクラップブレイク!】
【スクラップフィニッシュ!】
クローズ・グリス「「ウォォォォォ‼︎」」
万丈と一海はアブソーブに同時ライダーキックを放った
アブソーブ「ほう、これはなかなかいい攻撃だ、だがまだ俺を倒すには足りないな」
アブソーブは万丈と一海のライダーキックを受け止め、そのまま上空へ投げて、
【Ready go!】
【アブソーブフィニッシュ‼︎ Good bye】
必殺技のキックを放った
クローズ・グリス「「グァァァ‼︎」」
万丈と一海は強制変身解除した
ローグ「万丈!ポテト!く、ウォォォ!」
【クラックアップフィニッシュ!】
葛城「ハァァァ!」
【Ready go!】
【ボルテックフィニッシュ!】
アブソーブ「あまい‼︎」
アブソーブは葛城に強烈な一撃を与えた
葛城「グハァ!」
アブソーブ「お前もだ!」
【アブソーブフィニッシュ! Good bye】
ローグ「ウァァ!」
葛城と幻徳も強制変身解除した
アブソーブ「ハァ、がっかりだ、エボルトの世界の最強はこんなもんだし、葛城は今まで通りだし。もう今日はいいや、葛城また遊んでやるよ。そこの3人もいつでもかかってきていいんだぜ。今度はもうちょっと刺激強めでな。Good bye」
アブソーブは瞬間移動でどこかへ行ってしまった
万丈「ハァハァ、強すぎるな、あれでフェーズ1かよ、下手したらエボルトのフェーズ1より強いかもしれねー」
一海「今のままじゃ勝てねーな」
幻徳「なら奴に勝つためにどうする」
葛城「ならみんな一度僕の家に来てくれ、みんなの話を聞かせてくれ」
次回に続く…
次回予告
異世界へ飛ばされた万丈、一海、幻徳は葛城の家へ行き異世界へ来た理由を話す。そして葛城はアブソーブを倒すために3人と協力することにした。 次回お楽しみに(^^)