仮面ライダークローズ グリス ローグの異世界生活 (不定期更新です)   作:仮想現実

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戦兎「前回の異世界生活」

万丈「俺たちは買い出しに行く途中にエボルトに異世界へ飛ばされてしまった!」

一海「その異世界はエボルトの弟、アブソーブが支配していた地球だった」

幻徳「異世界では葛城がアブソーブを倒すために戦っていた」

万丈「そんな葛城を見て俺たちは葛城と一緒に戦った」

一海「しかしアブソーブは強すぎて、俺たちはあっという間に倒されてしまった」

幻徳「確かに強かった、だが俺は負けt」

戦兎「はいはいわかったから早く第2章進めて」

万丈「さぁどうなる第2章!」

幻徳「俺は負けt」

一海「うるせーよ」


アブソーブタワー攻略(1)

万丈、一海、幻徳の3人は葛城に自宅へ招かれた

 

葛城「さぁどうぞ上がって」

 

万丈・一海・幻徳「「「おじゃましまーす」」」

 

3人はリビングに通された

 

葛城「とりあえず、キミたちはどこから来たんだい?」

 

万丈「俺たちはさっき戦ったアブソーブの兄、エボルトってやつがいる世界から来たんだ」

 

一海「俺たちはそのエボルトに「俺の弟がこの世界で一番強いやつと会いたいって言ってたから、誰か行ってくれないか」って言うから誰が行くか俺たちがケンカしてたら」

 

幻徳「俺たち3人とも異世界へワープされた」

 

葛城「なるほど、そうゆうことか」

 

万丈「なぁこの地球はいつからアブソーブに支配されてんだ?」

 

葛城「アブソーブがこの世界を支配しにきたのはほんとに突然だったんだ。あれはちょうど3年くらい前かな。」

 

葛城はアブソーブがこの地球を支配しに来た時の話をした

 

葛城「3年前、この地球に宇宙から小さな光の球が落ちて来たんだ。その光の球の中にいたのがアブソーブなんだ」

 

回想

 

街の人「なんだあの光、こんな昼間から星が見えるなんて珍しいな」

 

葛城「なんだあれは」

 

街の人「おい!あの光落ちてくるぞ!みんな逃げろー‼︎」

 

街の人が一斉に逃げ始める。そして光の球は街の中心部へ落ちた。落ちた瞬間、落下地点から3方向に日本を3つに分けるように巨大な壁が出現し、そしてその落下地点には巨大な塔、アブソーブタワーが建った。さらに落下した時に粒子のように小さい光の雨が一瞬降った

 

葛城「なんだ今の雨、光ってたぞ」

 

落下した光の球の中から地球外生命体アブソーブ(フェーズ1)が出てきた

 

アブソーブ「フー、着陸成功!ってあれ、なんで俺完全体じゃないんだ?」

 

街の人「うわぁなんか出てきた!」

 

アブソーブ「なんかって、俺はそんなに汚い見た目か?」

 

そしてすぐに警察や自衛隊が到着して、アブソーブへ攻撃を始めた

 

警察A「打てー!」

 

警察や自衛隊は機関銃やロケットランチャーなどで攻撃するが、アブソーブには効くはずがなく、アブソーブは衝撃波を発生させて警察や自衛隊をあっという間に片付けてしまった

 

アブソーブ「まぁなかなか綺麗な星だし支配してゆっくり吸収しようかな」

 

アブソーブはそう言うとアブソーブタワーの最上階へワープした

 

回想終了

 

葛城「そして僕の父さんはアブソーブに科学者として、アブソーブを完全体にする為にタワーに捕まっているんだ」

 

一海「そうゆうことか…」

 

幻徳「なるほどな」

 

万丈「なんで親父さんを助けに行かねーんだよ!」

 

葛城「助けられるなら助けたいさ‼︎…でも、僕の力じゃ無理なんだ…」

 

一海「なら、俺たちもアンタの親父さんを助ける為、アブソーブを倒すために戦う」

 

幻徳がジャケットの下に着ていたTシャツを見せた

 

[賛成だ]

 

一海「いつ仕込んだんだよ」

 

葛城「ありがとう」

 

万丈「さぁて早速行きますか!」

 

一海「バーカ、今行ったってまたやられるだけだ。もう少しハザードレベルを上げてから行かないと負けるぞ」

 

万丈「そ、そうだよな」

 

幻徳「ハザードレベルを上げると言ってもどうするんだ」

 

一海「それはやっぱり戦うしかないだろ」

 

万丈「誰とだよ」

 

一海「いや、それは…」

 

葛城「それならちょうどいいところがある!」

 

葛城は3人とアブソーブタワーの入り口まで来た

 

一海「おいまさかアブソーブと戦うなんて言わねーよな」

 

葛城「違うよ、このタワーは全部で50層まであってその50層に行くとアブソーブがいるんだ」

 

万丈「登ったことあるのか?」

 

葛城「いや、そこの看板に書いてある」

 

一海「ん?これか?」

 

[このタワーは全部で50層まであるよ♪俺は50層、つまり最上階にいるから支配から解放されたい奴はいつでも挑んで来てね♪ アブソーブより

追記 たまにタワーから出るときがあるよ]

 

一海「マジで書いてある」

 

葛城「とにかく、このタワーの下の層にいる敵ならハザードレベルを上げることができると思うよ」

 

幻徳「なら話は早いな」

 

万丈「おう!早速行くか!」

 

一海「あぁ!」

 

【ドラゴン イン クローズチャージ ブゥラァ!】

【ロボット イン グリス ブゥラァ!】

【クロコダイル イン ローグ オォラァ!】

【ゴリラモンド イェーィ】

 

4人は変身してタワーの中へと入っていった

 

タワーの中に入ってしばらく進むと、くりっとした目をした沢山のスライムが出てきた

 

クローズ「なんだ?倒していいのか?」

 

葛城「うん、倒さないとボスまで行けないからね」

 

グリス「ウォォラァ!」

 

一海がツインブレイカーでスライムを倒した

 

スライム「ギャァァァ!」

 

グリス「なんだこのスライム!見た目に反してすごい悲鳴あげるんだな」

 

ローグ「ハァ!(クソ!かわいいから倒しづらい!でも倒す!)」

 

葛城「オリャァ!」

 

そしてスライムを全て倒して奥へ進んだ。するとひとつの大きな部屋に着いた

 

クローズ「なんだこのでっけー扉」

 

葛城「この扉の奥にこの層のボスがいるんだ。僕は何回か戦っているけど全然勝てないんだ」

 

グリス「心配するな俺たちがいる」

 

ローグ「さっさと倒すぞ」

 

幻徳が扉を開け、全員部屋へ入った

 

そこには身長5mはあって角を生やし、金棒を持った魔人が立っていた

 

クローズ・グリス・ローグ「「「デカーーー‼︎」」」

 

グリス「これが第1層のボスかよ!」

 

ローグ「どうやって倒す?」

 

クローズ「なんでもいい!いくぞ!」

 

万丈が魔人へツインブレイカー(アタックモード)で攻撃する

 

クローズ「ハァ!」

 

魔人「グオォ」

 

クローズ「よし!結構食らってるぞ!」

 

グリス「俺らもいくぞ!」

 

一海と幻徳、万丈と葛城は続けざまに魔人へ攻撃をした

 

クローズ「ウォラ!」

 

グリス「オラァ!」

 

ローグ「フン!」

 

葛城「ハァ!」

 

魔人「ゴァァァァ!」

 

魔人は金棒を振り回して葛城へ叩きつけた

 

魔人「グオォォォォォ‼︎」

 

葛城「しまった!」

 

魔人の金棒が葛城に直撃する。が、

 

クローズ「残念だったな」

 

万丈がとっさに金棒を壊したため葛城はほとんどダメージを食らわなかった

 

葛城「助かった」

 

クローズ「気にすんな」

 

グリス「一気に決めるぞ!」

 

【スクラップブレイク!】

【ツインフィニッシュ!】

【ファンキーショット!クロコダイル】

【ボルテックフィニッシュ!イェーィ!】

 

魔人「ゴァァァァァァァァ‼︎」

 

万丈はライダーキック、葛城はゴリラアームで殴り、一海と幻徳は射撃で魔人を倒した

 

クローズ「よっしゃー!倒したぜー!」

 

グリス「喜ぶのはまだ早いぞ、あとアブソーブも入れて49体ボスを倒さなきゃいけないんだ」

 

ローグ「しかもどんどん強くなってるだろう」

 

葛城「まぁまぁ、とにかく今はいけるとこまで行ってみよう」

 

クローズ「おう!」

 

 

 

 

 

 

 

一方その頃宇宙にて

 

アブソーブ「やぁ兄さん久しぶり!遊びに来てくれたんだね嬉しいよ♪」

 

エボルト「まぁちょっとアイツらの様子を見にな」

 

アブソーブ「あぁあの兄さんの世界の一番強い人達か。最強のは割には弱いね」

 

エボルト「なーにすぐに強くなるさ」

 

アブソーブ「そっかそれは楽しみだ」

 

エボルト「さて、そろそろ戻るか」

 

アブソーブ「もう帰るの?」

 

エボルト「あぁそうだ。まだやることがあるからな。チャオ」

 

エボルトは元の世界へ戻った

 

エボルト「アブソーブは俺の計画には邪魔だからな、アイツらにアブソーブを倒してもらわないと。そうすればアイツらもハザードレベルが上がるし、上がれば俺も倒し甲斐があるからWinWinだな」

 

 

 

 

 

 

 

 

第3章に続く…




次回予告
万丈、一海、幻徳、葛城はアブソーブがいるタワー攻略を始めた。次々と襲ってくる敵を倒してアブソーブの元へたどり着くことができるのか⁉︎ 次回お楽しみに(^^)
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