仮面ライダークローズ グリス ローグの異世界生活 (不定期更新です) 作:仮想現実
万丈「おい戦兎あらすじ紹介やるぞ」
戦兎「ん?あぁ、あらすじ紹介ね、前回の異世界生活」
一海「俺らは葛城の作戦により10層のボスを倒すことができた」
幻徳「あれはなかなかの作戦だったな」
万丈「ここからはいよいよ新アイテムの登場だ!」
「「「それではどうぞ」」」
万丈「てゆうか戦兎どうしたんださっきボ〜として」
戦兎「あ、いや〜なんでもない。」(なんかみんなが活躍していて羨ましいなんて口が裂けても言えない)
アブソーブタワー10層を攻略した4人は次々と他の層を攻略していって15層まできた
万丈「なーんかここまでのボスあんまり強くなかったな」
葛城「きっとボスにアブソーブの遺伝子が入ってなかったからだ」
一海「なるほど」
万丈「てゆうかそろそろ休憩しないか?腹減ったー」
葛城「そうだね、どこか休憩できそうな場所あるといいけど」
幻徳「ならあそこはどうだ?」
幻徳が指を向けた先にはカフェがあった
一海「いやなぜに?」
葛城「なんでこんなところにカフェ?」
4人は変身解除してカフェの前まできた
そのカフェの看板に店の名前が書いてあった
[カフェ うつみーたん]
万丈「うつみーたん?」
一海「みーたん⁉︎⁉︎⁉︎」
幻徳「内海?」
葛城「まぁとにかく入ってみよう」
「チリンチリーン」
4人がカフェに入るとメイド服姿の美空とエプロンをした内海が出迎えた
美空「いらっしゃいませー!」
内海「いらっしゃいませ」
一海「みみみみーたん!!!!」
美空「み、みーたん?」
一海「猿渡 一海 29歳独身、前世であなたを見た時から、ずっと心火を燃やしてフォーリンラブでした!あ、あの握手してもらってもいいですか?」
美空「え、まぁいいですけど」
美空が手を出すと一海は少し…いやだいぶ震えながら手を出した
一海「ありがとうございます!!!!」
「ぎゅ」
一海 (オワーーーーーーオワーーーーーーオワーーーーーー!!!!みーたんと握手してるーーーーーー!!!!!!!!心臓がドキドキバクバク!!!!生きててよかったーーーーーー!!!!」
万丈「うるせーよカズミン!全部声に出てるし美空引いてるし!」
美空「………あのもういいですか?」
一海「あ、はいありがとうございました」
一方その隣では葛城と幻徳が内海と話していた
葛城「あなたは内海さんですか?」
内海「そうだがなぜ私の名前を?」
幻徳「まぁいろいろあって知っているんだ」
内海「そうですか、まぁお疲れでしょうから一息入れたらどうです?」
葛城「じゃあ内海さん」
内海「ここではマスターと呼んでください」
葛城「マ、マスターコーヒーを1つ」
幻徳「俺はキャラメルラテ砂糖多めで」
内海「かしこまりました(え、砂糖多め⁉︎)。」
一海「みーたん!パンケーキを1つおねがいします!」
万丈「俺カップラーメン」
美空「かしこまりましたー!」
美空が厨房に入っていった
一海「メイド服のみーたん…超可愛いいいいいいいいいい↑!!!!」
万丈「あーーー!うるせーーー!」
すると美空が厨房から戻ってきた
美空「お客様、カップラーメンは何味にしますか?」
万丈「じゃあ塩で」
美空「かしこまりましたー!3分お待ち下さ〜い」
3分後
美空「どうぞカップラーメン塩味で〜す」
美空はすぐに厨房へ戻った
万丈はなぜかカップラーメンの商品名を見た
[その塩、龍我ごとく‼︎]
万丈「(なんか字が違う、確か『昇龍』だよな、まぁいいか)いただきます」
美空「お待ちどうさまでした〜パンケーキで〜す」
すると一海は両手を上げ、万歳をし始めた
一海「みーたんのパンケーキだぁー!バンザーイ!バンザーイ!」
万丈「早よ食え」
内海はコーヒーと砂糖多めのキャラメルラテを持ってきた
内海「どうぞ」
葛城「ありがとうございます内、マスター」
幻徳「おい内海」
内海「マスターです」
幻徳「砂糖多めと言っただろ」
内海「多めに入れましたが」
幻徳「砂糖多めといったら普通は角砂糖多めだろうがーーー!」
内海「(知らねーよ‼︎)申し訳ありません作り直してきます」
10分後
葛城「さぁみんなそろそろ行こうか」
万丈「そうだな」
一海「えーまだここにいたい〜。な、みーたん?☆」
美空「………」
幻徳「違うみたいだな」
一海「そんな訳ないよな!なぁみーたん⁉︎」
万丈「いいから行くぞ‼︎ほらこっちに来い!」
葛城「じゃあサイボーグ内海じゃなくて、マスターごちそうさまでした」
万丈が一海の耳を引っ張る
一海「いでででで!やだ!まだ行きたくない!みーたん‼︎みぃーーーたぁーーーん‼︎」
4人はそのまま店から出た
するとカフェが突然消えた
万丈「あれ?カフェが消えた」
葛城「なんでだ?…もしかすると幻想だったのかも」
幻徳「幻想の割にはちゃんと飲んだり食べたりできたな」
一海「みーたん超可愛いかったし」
葛城「まぁとにかく先へ行こう」
そして4人はどんどん進んで行き20層のボス部屋まできた
一海「あぁみーたん」
一海が急に座り込む
万丈「いつまで落ち込んでんだよ」
一海「だって…だって」
万丈「ハァ、あんまり落ち込んでると美空に嫌われるぞ」
すると一海が急に立ち上がった
一海「落ち込んでなんかいない、心火を燃やしてぶっ潰す」
葛城「やる気がでたみたいだね、よし行くよ!」
ボス部屋を開けるとそこには風神雷神図とアブソーブがいた
アブソーブ「よ!仮面ライダー諸君、20層到達おめでとう!そして俺からのプレゼントだ!」
アブソーブが遺伝子を風神雷神図に憑依させた
すると風神雷神の目が赤く光り屏風から飛び出してきた
アブソーブ「そんじゃ頑張れよ!Good Bye」
アブソーブはまたもどこかへワープした
葛城「今度は風神雷神か、みんな行くよ!」
「「「おう」」」
【Aye You Ready?】
「「「「変身!」」」」
【クローズマグマ!】
【グリス!ブゥラァ!】
【ローグ オォラァ!】
【ゴリラゴリラ ヤベーイ! ハンパネーイ!】
変身した4人は二手に分かれた
万丈「俺は雷ヤロウをやる!」
葛城「じゃあ僕も」
一海「そんなら俺たちは風神様か」
幻徳「手加減などしない」
雷神サイド
万丈「オラ!」
葛城「ハァ!」
2人の連携攻撃でやや優勢だが雷神はちょいちょいカウンターをしている
風神サイド
一海「ウォリャ!」
幻徳「フン!」
こちらもやや優勢気味であるが風神はあまり攻撃をしてこない
そしてこの様子を50層からアブソーブが観ていた
アブソーブ「やっぱり分けたらダメだったかなぁ?なーんか動きが遅い、あそうだ!くっつければいいんだ!よぉーし、よっと」
すると突然風神と雷神が真ん中に引き寄せられた
万丈「あ?なんだ?」
一海「おいおい急にどうした?」
そして引き寄せられた風神雷神は融合して新たな姿となった
万丈「合体しちゃったよ…」
葛城「これはまずいな」
合体した風神雷神は全身から強力な雷を発生させ放出した
「「「「ウァァァァ!」」」」
4人は雷をモロに食い倒れ込んだ
万丈「ヤベー体がメッチャ痺れる」
一海「これ動けそうにないぞ」
幻徳「く、マズイくるぞ!」
倒れている4人に風の力で高速移動しながら突っ込んできた
万丈「グハァ!」
葛城「万丈!」
一海「ウァ!」
葛城「カズミン!」
幻徳「グォ!」
葛城「幻さん!…クソ!動け!」
そして葛城にも突進してくる
葛城「グハァァァ!」
万丈「あ!動ける!ウォォォー!」
4人は動けるようになり再び攻撃を仕掛けた
葛城(とにかくヤツの雷をどうにかしなきゃ…あ!そうだ!)
葛城はボトルを外して振った
【ダイヤ】
【ダイヤ&ダイヤ】
葛城「ビルドアップ」
【ダイヤダイヤ ヤベーイ! カテーイ!】
葛城「ダイヤモンドは電気を通さないからもう雷は効かない、みんな!今こそ新アイテムを使うんだ!」
万丈「よっしゃ!いくぜ!」
万丈はリミットクローズドラゴンにグレートドラゴンエボルボトルを差し込んでボタンを押した
【極限!】
ビルドドライバーに装填する
【リミットクローズドラゴン】
【Aye You Ready?】
【Wakeup DRAGON!Get Over The Limit!】
【Yeah!】
万丈は仮面ライダーリミットクローズに変身した
簡単に解説
見た目
・基本的に見た目はエボルドラゴン
・胸の地球儀みたいなやつが大きなドラゴンマークになっている
・さらにグレートクローズカラーのドラゴンの翼を羽織っている
特殊能力
・感情がヒートアップするとスペックが上昇する
使用武器
・クローズマグマナックル
・ツインブレイカー
・ビートクローザー
初期スペックはクローズマグマよりも高め
一海「よし俺も!」
一海はパワードボトライザーを右腕に装着してマキシマムロボットボトルを振った
【マキシマム】
【マキシマム&ロボット】
ボトルを装填してレバーを押した。
するとどこからきたのかわからないが突然あの某ロボットゲームに出てきそうなロボットが出てきた
一海「ボトルアップ」
そしてロボットは分裂してグリスのあらゆる部分に合体した
【鋼の万能兵器 マキシマムロボ イェー】
またも解説
見た目
・肩や腕脚部のあらゆる場所にまるで鎧のようなものが装着されている(肩パーツはハザード風)
特殊能力
・レバーを押すと3分だけ後ろの穴から変形するロボットアームが出てくる。3分経つと次使えるまで3分かかる(つまりロボットアームの使用時間が3分経つまで出したりしまったりできる)さらに全体のスペックが少し上昇する
使用武器
・ツインブレイカー
(その気になれば目からビームも出せる)
初期スペックはグリスよりも大幅アップ
幻徳「俺もだな」
幻徳もパワードボトライザーを右腕に装着してクラックボトルNEOを振って開けた
【ピキ、ピキピキピキ】
【パリーン‼︎】
すると今度はワニが出てきて分裂してローグにくっついた。そしてパワードボトライザーに装填してレバーを押した
幻徳「ボトルアップ」
【パリーンと砕ける!クロコダーイルNEO!】
【イェイ!イェーーイ‼︎】
またもや解説
見た目
・両肩にはワニの顔が横を向いてくっついていて腕やスネのパーツにもワニが噛み付くように合体し、腰には紫をベースに金のヒビが入った腰マントをつけている
・全体的にいろんなところがドガっている
・つま先はよりワニらしく、拳はよりゴツくなっている
特殊能力
・レバーを押すと超強化状態になり腰マントがワニの尻尾に変形する。
・攻撃の1つ1つが通常のクラックアップフィニッシュと同じ威力になる(使用時間3分 これは一度使うと3分経つまで止めることはできない 再使用まで3分)
・スペックがかなり上昇する(使用時間3分 再使用まで3分)
使用武器
・基本的に拳と脚
・ネビュラスチームガン
・スチームブレード
初期スペックはローグより大幅アップ
葛城は粒子のように細かくなったダイヤモンドで3人をコーティングした
葛城「さぁこれでもう雷は効かない!一気にいこう!」
「「「おう‼︎」」」
次回に続く…
次回予告
遂に新アイテムで強化フォームになった3人は一気にタワー攻略を進めていく
そして今度はあの2人がボス⁉︎
次回もお楽しみに(^^)