仮面ライダークローズ グリス ローグの異世界生活 (不定期更新です)   作:仮想現実

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戦兎「前回の異世界生活」
幻徳「俺たちは葛城が作った新アイテムを使ってパワーアップした」
一海「しっかしこのアイテムどんな強さなんだろうな」
万丈「とにかくこの新アイテムでさっさとアブソーブを倒してやるぜ!」
戦兎「それではどうぞ」


タワー攻略(5) なんであなたが⁉︎

【Wakeup DRGON!Get Over The Limit!】

【Yeah!】

 

【鋼の万能兵器 マキシマムロボ イェー】

 

【パリーンと砕ける!クロコダーイルNEO!】

【イェー!イェーーイ!】

 

葛城が粒子のような大きさのダイヤモンドで3人をコーティングした

 

葛城「さぁ一気に決めよう!」

 

新アイテムで進化した万丈、一海、幻徳はボスに突っ込んで行く

 

万丈「まずは俺からだぁ!」

 

万丈がビートクローザーとツインブレイカーを装備してボスを攻撃する

 

万丈「オラオラオラオラ‼︎」

 

万丈がボスを吹っ飛ばした

 

万丈「なんだこの力!負ける気がしねー!」

 

吹っ飛ばされたボスはすぐに立ち上がり強力な雷を発生させ、一気に放った

 

葛城「残念だけどもう雷は効かないよ、ダイヤモンドは電気を通さないからね」

 

すると雷が効かないと分かったのか今度はゴッツイ腕で風の力で加速しながら殴ってきた

 

一海「まさかの物理攻撃かよ!」

万丈「ていうか速くね⁉︎」

 

ボスに殴られあっという間に吹き飛ばされた、ただ一人を除いては

 

葛城「僕にはダイヤモンドの力があるから大丈夫(^^)」

 

葛城が全身をダイヤモンドの結晶で覆っていた

 

「「「ズルい」」」

 

葛城「まぁ防御出来てもこのままじゃ攻撃できないんだけどね」

幻徳「つまり攻撃は俺たちに任せるってわけか」

一海「いやほんとにズルいな」

万丈「おい!アイツなんか飛んでるぞ!」

 

万丈はボスが空を飛んでいることに気づいた

 

一海「あれじゃ攻撃当たんねーぞ」

葛城「大丈夫だよ一海、キミは空を飛べるからね」

一海「え、マジ?」

葛城「うんマジ」

 

するとボスがタワーに穴を開け、高速で出て行ってしまった

 

幻徳「タワーから出たぞ」

葛城「マズイ!アイツを倒さないと次の層に行けない!追いかけなきゃ!」

一海「俺は空を飛べるんだろ?俺が連れ戻してくる!」

 

そう言うと一海はパワードボトライザーのレバーを押した

 

レバーを押すと背中の穴からロボットアームが2本出てきた

 

更にそのロボットアームが変形してジェットパックになった

 

一海「待てこらぁ!」

 

一海はタワーの外に出て物凄いスピードでボスを追いかけた

 

葛城「僕たちはトドメを刺す準備をしよう」

 

一海はあっという間にボスを見つけた

 

一海「みーーーつーーーけーーーたーーー!」

 

一海は圧倒的スピードでボスに近づいていった

 

一海「はい!つーかまーえたー!♪」

 

一海はボスの足を掴み、そのままタワーへ戻っていった

 

万丈「戻ってきたぞ!」

葛城「みんな準備はいい?」

幻徳「いつでもいけるぞ」

葛城「一海!そのまま投げてくれ!」

一海「任せろ!オォラァ!」

 

一海はロボットアームでタワーにできた穴にボスを投げると葛城がダイヤの鎖でボスを拘束した

 

葛城「今だみんな!」

 

葛城が合図を送ると3人が一気に決めにかかる

 

【Ready Go!】

【リミット ドラゴニック フィニッシュ!】

 

一海と幻徳がボトライザーのレバーを長押ししてベルトのレバーを押した

 

【マックス パワード オン!】

【スクラップ フィニッシュ!】

 

【マックス パワード オン!】

【クラックアップ フィニッシュ!】

 

「「「ハァァァァァァ!!!!」」」

 

ボスにトリプルライダーキックが決まった

 

そしてボスはダイヤの鎖とともに粉砕した

 

万丈「よっしゃあ!」

幻徳「先を急ぐぞ」

一海「ほら行くぞ龍我」

 

そしてこの後も新アイテムを使って次々攻略していく

 

葛城「やっと30層だね」

一海「さっさと突破するぞ」

 

4人はボス部屋へやってきた

 

扉を開けるとなんとそこには2人の最上 魁星がいた

 

最上 A「よくぞここまできた、仮面ライダー諸君」

最上 B「だがお前たちはここで死ぬんだよぉ!」

 

葛城「なぜだ…なぜあなたがこんなところに⁉︎あなたはアブソーブなんかと手を組むような人ではないはずだ!」

最上 A「その声、葛城くんか?久しぶりじゃないか、元気にしてたか?」

葛城「僕はあなたを科学者として尊敬していた…なのになぜ⁉︎」

最上 A「私はエニグマを使って帝王の力を得ようとした…だが、アブソーブによってエニグマは破壊されてしまった」

最上 B「だが俺は考えた!アブソーブの力と私の科学力を融合させれば帝王の力を得ることができるのではないかと!」

最上 A「だから私はアブソーブの下についた、そして遂に私は帝王の力を手に入れることができたのだ」

「「見よ、これが帝王の力だ」」

 

【ギアリモコン】

【ギアエンジン】

【ファンキーマッチ】

 

「「バイカイザー」」

 

【パーフェクト】

 

2人の最上は融合し、バイカイザーとなった

 

最上「今ここでお前たちを倒して、帝王の力でアブソーブとともに星を吸収してやる!」

 

葛城「あなたは間違っている!科学はそんなことのためにあるんじゃない!科学は人に未来を、希望を与え、人を笑顔にするためにあるんだ‼︎」

万丈「巧の言う通りだ!なにが帝王の力だ、そんなもの俺たちがぶっ壊してやる!」

 

最上「ほざくなー‼︎」

 

最上はエネルギー状の歯車を大量に投げてきた

 

葛城「ビルドアップ」

 

【ゴリラゴリラ ヤベーイ! ハンパネーイ!】

 

葛城は両腕のゴリラアームで歯車を破壊した

 

最上「帝王の力を思い知れー!」

葛城「ハァ!」

 

激しい攻撃戦が始まる

 

一海「俺たちもいくぞ!」

幻徳「おう」

 

幻徳は超強化状態になり連続攻撃をする

 

幻徳「ウォォォ!」

最上「クソ、帝王の力がおされてる…なんて力だ」

 

それもそのはず、幻徳の超強化状態は攻撃の一発一発がクラックアップフィニッシュと同じ威力なのだから

更に一海がロボットアームで最上を掴み、万丈がクローズマグマナックルで殴る

 

【ボルケニック ナックル!】

【アチャー!】

 

万丈「オラァ!」

最上「グハァ」

 

更に一海がロボットアームとツインブレイカーでめっちゃ殴って、地面に叩きつける

 

一海「オラオラオラオラァ!」

最上「グフォ」

葛城「一海、そのまま地面に押さえつけといて」

一海「わかった」

 

そして一海が最上をロボットアームで地面に押さえつける

 

葛城「これで最後です」

 

【Ready Go!】

 

葛城は最上の上に立ち、両腕のゴリラアームで最上にトドメを刺しにいく

 

最上「ま、待て!偉大なる私の帝王の力をこの世から消してはならない!」

 

最上が必死に命乞いをする。だが葛城はまるで聞こえていないかのように最上に向かってゴリラアームで

 

最上「待て!落ち着け、落ち着くんだ葛城くん!やめろぉぉぉ!!!!」

 

トドメを刺す

 

葛城「さよなら」

 

【ハザードフィニッシュ!ゴリラゴリラフィニッシュ!】

 

最上「ぎゃああああ!!!!」

 

最上は痛烈な悲鳴をあげ爆発した

 

すると次の層へ行く扉が開いた

 

一海「よかったのか?尊敬する人を倒して」

葛城「いいんだよ、今は世界を救うことが優先だからね」

 

 

 

一方その頃50層

 

アブソーブ「完全体まであと40%…俺もそろそろ遊びに行くかな」

 

 

 

次回に続く…




次回予告
最上を倒した4人は新たな層へ進む
次のボスはまさかのあの2人⁉︎
更にアブソーブの新フェーズも!

次回もお楽しみに(^^)
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