【SW2.0】シノビ・ワールド【閃乱カグラシリーズ】 作:龍委員長
お待たせして申し訳ありません。
特に何も進みません。
申し訳ありません。
幕間 1
忍基地内 死塾月閃女学館基地 叢私室
録音音声:
『おつかれさまでしたー』
ピッ
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未来:
ふぅん。そっちはこういう感じだったのね。
叢:
あぁ。最終戦はミスが多くて反省点が多かったな。
未来:
それでも神聖魔法の出番があったんだから良いんじゃない? こっちは逆に楽に終わりすぎた感じだもの。
叢:
NPC側の攻撃対象をランダムで決めていたからな。回復役が先に倒れてしまっては仕方あるまい。
未来:
それで目立ったピンチがないまま終わっちゃったのが、ね。もうちょっとレベルの高い敵でもよかったわね。
叢:
こちらは逆だな。シナリオ製作時点ではデスソードを握っているのは生きたフッドの予定だっのだが、プレイ中に急遽レブナントにしたのが仇になった。
未来:
そうだったの?!
叢:
あぁ。もう少し強くても大丈夫だろうと思ったんだが、今思えば冒険者のレベルは全員2なのだから2+1レベルのレブナントはボス格だったな。
未来:
アドリブは危険よ。そのままやってやり応えがないまま終わるのも困るけど。
あ、あと反省といえばゼルダ要素が全然なかったことかしらね。そっちは上手くやってたのね。
叢:
申し訳程度のものだったがな。○○○より○○○。○のほうがレベルが低いのはさすがに無理がある。
未来:
あぁ。見た目優先なのね。
叢:
いちおう、弱点を見抜けば通常とは別の弱点も用意していたのだが・・・
未来:
セージが居なかった、と。
叢:
今回の経験点で如水あたりが取ってくれるとは思うが。
未来:
今回どっちの卓も魔法技能の活躍が少なかったから、みんな戦士技能を伸ばしそうなのが不安ね。
叢:
こちらはデスソードの「死の刃」で魔法ダメージの強さは感じてもらえたともうが。
未来:
ま、あの娘は妖精使いって響きで技能選んでる節があるものね。
そうだ、そっちでやってた魔物の変身てどっちかっていうと
叢:
言われてみればそうだな。・・・では、こういうのはどうだ?
爆乳忍相談中
未来:
なるほどね。キャンペーンの方向性としてはそれで行きましょうか。
叢:
そうするとこちらはしばらくは変異魔物と通常の依頼とを混ぜながらこなす方がよいか。
未来:
そうね。こっちは名誉点を伸ばすようにしたいけど・・・かけら増やしすぎると事故の元だし、なにか考えないといけないわね。
叢:
何かよい方法はないものか・・・
つづく
などと申しておりますが、キャンペーンプロットのアウトラインの下書きのラフができたかな? 程度ですので今後どうなるかまだまだ予断を許しません。
キャンペーンボスは豚が良いのか他が良いのか、それが問題だ・・・