【SW2.0】シノビ・ワールド【閃乱カグラシリーズ】   作:龍委員長

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冒険の始まり。合流から依頼まで。

ロールプレイ多目を目標にしてますが、文才もアイデアも枯渇しておりますので、あまり期待しないでください。


A1.出会
A1-1


忍基地内 私塾月閃女学館基地 一室

 

未来:

 全員納得してもらえたかしら?

椿:

 納得できてはいないけれど、教官と事務所の命令なら従うだけよ。

舞:

 マネージャーがOKしてるんなら。大丈夫かな?

如水:

 1つだけ。

叢:

 なんだ?

如水:

 未来のサイトにUPする内容は確認させてほしいの。この子たちただでさえステージでいろいろやらかすのに、こういうプライベートが出る所でまで忍であることが疑われたりしたら今後の活動に影響が出るでしょうし。未来の編集を疑うわけじゃないけれど、念のため。駄目かしら。

未来:

 まぁ、それくらいぜんぜん問題ないわよ。

 それじゃぁ、今度こそ始めていきましょうか。進行役のゲームマスター(GM)は私と叢がするけれど、両チームのスタート地点が違うからね。別々の部屋で進めるわよ。

叢:

 うむ。合流シナリオがあればその時は同じ卓を囲むことになる。

 ではミルキーポップは我についてきてくれ。

ミルポ:

 はーい。

 

==========

 

未来:

 さて、それじゃぁ始めていくんだけど、演技の練習なのよね? だから普通なら口頭説明で終わる部分もしっかり演技してもらうからね。まずは5人が合流してパーティーを組むまでね。

 場所は、はぐれ者の村。そこのミルクホールで仕事を頼まれる、って感じにしようと思うんだけど、みんながどんな風にはぐれ者の村に到着してどういう経緯で出会ったのか。この辺りね。

 希望はある?

椿:

 確認なんだけど、カメリアはもうロウラルに入ってるのかしら?

未来:

 どっちでも良いけど、せっかくだから到着する所からやってみる?

椿:

 そうね・・・。じゃぁレガリアからロウラルに向けて進む商団に同行させてもらったことにするわ。

未来:

 OK。じゃぁ、悪魔の沼を抜けて・・・ってこの商団かなりの大キャラバンね。

鴉:

 そうなんか?

未来:

 言ったでしょ? ハイリアの周辺は公式のテラスティア大陸に順ずるって。リーゼン地方の南端レガリア王国からハイリア地方北部のロウラル王国に入ろうと思ったら、公式ではっきり「蛮族領」って明言されてるカルゾラル高原の一部を横切ることになるわ。

 そんな危険を冒すって事は、ハイリアに商機を見出しているだけじゃなくて、蛮族に襲われても大丈夫なように高レベル冒険者か傭兵団を護衛につけてるって事よ。

 危険手当も考えたらかなりの額になるはずだし、複数の商人がお金を出し合って雇ってる大商団か、そんな大金をポンと出せる豪商かのどっちかになるでしょ。

右京:

 なるほどなー。

 そうやってあたしらの行動と世界観を照らし合わせて具体的な状況を考えていくのか。

未来:

 そんなところね。それにまだ駆け出し冒険者のカメリアが護衛として雇われているとは考えにくいし・・・。

椿:

 じゃぁ、大商団の方にしましょう。馬車や人が多ければヒト1人紛れ込むこともできそうじゃない?

未来:

 そうね。それでいきましょう。

 じゃぁ、改めて。カメリアが潜り込んだ商団は、数日・・・十数日くらいかしら、長旅の中、何度も蛮族や魔物に襲われて、多少の犠牲も出しつつなんとかハイリア地方にあるロウラル王国の北端、悪魔の沼と呼ばれる湿地帯に到着したわ。

左京:

 無傷では無いのね。

未来:

 資金を出し合って護衛を雇う場合、今度は護衛対象が多くなるから雇うべき冒険者も多くなるでしょ? 多くの冒険者を雇う資金を確保するには出資する商人が増えないといけない、商人が増えると・・・この繰り返しだからみんな人的被害も含めて犠牲は覚悟の上の行軍でしょう。

 積荷を失うだけですめば良いでしょうけど、襲撃の規模しだいでは最悪・・・ね?

椿:

 カメリアがここまでこれたのは運の要素も多そうね。

未来:

 充分あるでしょう。

 

==========

 

ハイリア地方 ロウラル王国 悪魔の沼

 

GM(未来):

 護衛の戦士と馬車の中の商人の会話が聞こえてくる。

 

戦士(GM):

 「この辺りからハイリア地方・・・もうロウラル王国に入っているかな」

商人(鴉):

 「そうですか、長い間ありがとうございました」

戦士(GM):

 「いや、まだ油断しない方が良い。ロウラルは治安も良いとは言いづらいし、蛮族の攻撃もたびたび受けている。目的地のロウラル城下までは油断しないように」

商人(鴉):

 「は、はいっ」

 

GM(未来):

 ちなみに入国審査のようなものは無いようだ。湿地に関所を設けるのが難しかったというよりも、それだけの余裕すら無いらしい。そんな内容も彼らの会話から聞こえてくる。

 

カメリア(椿):

 「(もう少しこの人たちについて行ったほうが良さそうね・・・。

 でも、完全に解散になる前に抜けておかないと紛れ込んでるのがバレちゃうわね・・・)」

 

==========

 

未来:

 と、いう感じでカメリアはロウラルにたどり着くことができました。と。

椿:

 こんな感じでよかったの?

未来:

 良いんじゃないかしら。まだ誰かと絡むような段階でもないし。

 次は誰から行く? 場所は自由だし独りでも全員集まってても良いけど。

鴉:

 ほなウチ()ぇか? はぐれ者の村やっけ? 山から下りてきて村に到着したくらいの所とかでどうやろ?

未来:

 ん。了解。みんなも出てこれそうだったら乱入して良いからね。

 

==========

 

ハイリア地方 ロウラル王国 はぐれ者の村

 

GM(未来):

 カメリアがロウラルに入って数日がたった頃、国の西部にある小さな集落、別名はぐれ者の村。度重なる蛮族の襲撃、悪化する治安による人口の流出、さまざまな原因でさびれた、いつ廃墟になってしまってもおかしくない村。

 その入り口に足を踏み入れる人影が1つ。リルドラケン。ドラゴンを人間サイズまで小さくして二足歩行をさせたような外見だが、紛れも無く人族の1種。背中の翼で短時間であれば飛ぶことも可能な種だ。

 そのリルドラケンの女性がはぐれ者の村の入り口に立っている。

コロネ(鴉):

 「ここなら・・・私のことを知る人は居ないでしょ」

GM(未来):

 小さくつぶやくと彼女、コロネは村に足を踏み入れた。

コロネ(鴉):

 「まずは・・・雨風をしのげる場所・・・」

GM(未来):

 (・・・かなり意地が悪いけど少し判定の練習も必要よね)

 コロネが宿を探して村の中を歩いていると・・・

 

----------

 

???

 2d6=6

 

コロネ

 (平目)=3

 

----------

 

GM(未来):

 突然、後からドンと何かがぶつかってきた。見ると薄汚れたボロを身にまとい奇妙なお面を被った、体格から子供と思われる人物が居た。

コロネ(鴉):

 「(子供? ウサミミじゃないし、人間? エルフ?)」

子供?(右京):

 「ごめんよ! 急いでるんだ!」

GM(未来):

 コロネが何か口にする前に、お面の少年はどこかへと走り去って行ってしまった。これが、この村へ来た者が必ずと言って良いほど受ける洗礼であることをコロネが気付くのはかなり先の事になりそうだ。

 

==========

 

はぐれ者の村 ミルクホール

 

GM(未来):

 そんな住人との交流もありながら、コロネは小さな飲食店を見つける。

コロネ(鴉):

 「少し、休憩しようかしら」

GM(未来):

 コロネが中に入ると、カウンターの中に居るマスターと思しき人物と、客と思しき数名がコロネに視線を向け、見かけない顔であることに気付くと顔をそらしながらもチラチラと様子をうかがってきているのがコロネにも判る。

 警戒心を覚えたコロネはカウンターの一番端、壁の横の席に腰を落ち着かせた。

マスター(GM):

 「いらっしゃい」

コロネ(鴉):

 「マスター、この町に冒険者の店はある?」

マスター(GM):

 「・・・よそ者か・・・」

コロネ(鴉):

 「あ・・・はい」

マスター(GM):

 「こんな村にそんな上等なものあるわけがないだろう」

 という会話に割り込んでくる声がある。

カメリア(椿):

 「そうなんですか? どうしよう・・・」

GM(未来):

 ずいぶんと薄汚れた印象を受けるカメリアだ。更に・・・

タシギス(右京):

 「じゃぁ、ここは宿を取るだけにするか」

エウギス(左京):

 「そうね。マスター、この村に宿屋はある?」

マスター(GM):

 「今日はよそものが多いな・・・宿なんか無い。そこらの連中に頭をさげるこったな」

 瓜二つの顔が2つ。おそらく双子だろう。頭頂部に見える猫のような耳からリカントだと想像できる。

 更にまた1人。

リンダ(橘):

 「それは困ったな・・・」

GM(未来):

 色白の女性。

 

----------

 

異常感知判定

 マスター:(平目)4

 カメリア:(平目)10

 コロネ :(平目)9

 タシギス:3+9=12

 エウギス:(平目)10

 

----------

 

GM(未来):

 マスター以外の4人は、声をかけてきた人物の頭、かすかにだが髪の隙間からのぞく小さな角に気がついた。ナイトメアだ。しかし首にさげた聖印から神官であることは想像に難くない。下手な事を言うものはこの場にはいない。

マスター(GM):

 「今日はいったいなんなんだまったく・・・アンタらは冒険者なのか?」

コロネ(鴉):

 「えぇ。といっても駆け出しだけれど」

タシギス&エウギス:

 『同じく』

リンダ(橘):

 「・・・だな」

マスター(GM):

 「・・・まぁ大丈夫だろ。

 冒険者の店じゃぁないが、依頼を出してやる。きいてくれるなら、報酬代わりにウチに泊めてやる。雑魚寝だがな」

コロネ(鴉):

 「それは助かるけれど、具体的には何をすればいいの?」

マスター(GM):

 「・・・村のはずれに魔物が居座ってる。あれをどうにかしてほしい」

カメリア(椿):

 「・・・数は?」

マスター(GM):

 「俺が知る限り、5~6匹程度だな」

カメリア(椿):

 「(この人たちだけじゃ相手が多いかしら?)

 私は冒険者ではないのだけれど、手伝ったら私も泊めてくれるのかしら」

マスター(GM):

 「・・・」

リンダ(橘):

 「何か、手伝いができると?」

カメリア(椿):

 「あー・・・一応、格闘を少々・・・」

コロネ(鴉):

 「わたしも近接白兵戦なら」

GM(未来):

 コロネはそういうとマトックをドンと床に置いて示す。後でマスターが少し顔をしかめたが気付く様子は無い。

コロネ(鴉):

 「あ。私はコロ、ネ。コロネと言います」

カメリア(椿):

 「あ、これは失礼しました。カメリアです」

タシギス(右京):

 「タシギスだ。こっちはエウギス。・・・2人とも斥候の真似事ができる」

リンダ(橘):

 「リンダ。制裁の双子女神の信徒だ」

コロネ(鴉):

 「・・・バランスは良いかな? ちょっと後方火力が欲しい所だけど」

タシギス&エウギス:

 「・・・・・・」

マスター(GM):

 「で、どうするんだ?」

 

==========

 

未来:

 て流れで依頼を受けたって事で。

椿:

 つ、疲れた・・・。

橘:

 鴉の最初の判定はなんだったの?

未来:

 あ、そこだけ描写できてなかったわね。鴉。

鴉:

 あいよ。

 

==========

 

 ミルクホール

 

マスター(GM):

 「引き受けてくれるんなら、まぁ期待せずに待つことにしよう。

 それはそれとしてお代」

コロネ(鴉):

 「おっと、えぇと・・・? ・・・?! ・・・っ!!!」

マスター(GM):

 「どうした?」

コロネ(鴉):

 「あ、いや、その・・・すいません、みなさん・・・お金貸してください」

一同:

 「?!」

 

==========

 

鴉:

 というわけで、スリに()うて文無しになったコロネちゃんでした。

未来:

 判定に成功してたら直前に気付いて回避できてたのよ。

左京:

 15Gってけっこう大金なんじゃ・・・。

未来:

 ちょっと贅沢な食事1回分ってところね。失くしたのを詠お姉ちゃんに知られたら折檻が始まるレベルよ。

椿:

 ついてないわねぇ。じゃぁあの時ぶつかってきた子供(?)って

未来:

 えぇ。スリよ。

 ここ、はぐれ者の村はとても治安が悪いから気をつけてね。

鴉:

 言うんが遅いんよなぁ・・・。

右京:

 遭っちまったモンは仕方ねぇよ。それよりも魔物退治だ。早速出発しようぜ。

未来:

 え、ホンキで?

A.R.C.:

 ?

椿:

 だって、そういうゲームじゃないの?

未来:

 いや、そうなんだけど・・・右京、左京、あんたたちこのままじゃ役立たずよ。

右京:

 あ? どういうことだ?

未来:

 この世界の(ガン)は専用の道具が無いと使えないのよ。

左京:

 それなら、ガ

未来:

 ガンと弾丸とは別に、ね。

右京:

 ・・・マジ?

未来:

 大マジよ。そうね・・・例えるなら、私が普段使ってる機関銃ね。あれ、火薬を使わないのよ。

 ソード・ワールドの世界には火薬が無いの。だからガンは魔動機術、マギテックの技能で効果を付与した弾丸を、これまた魔動機術で打ち出して攻撃するの。その弾丸に効果付与したり魔動機術に欠かせないアイテム<マギスイア>を2人とも持ってないでしょ?

双子:

 ・・・・・・。

未来:

 PC(プレイヤーキャラクター)間で借金しても良いけど、現状初対面の相手に無心されてお金貸す人、居る?

鴉:

 そ、それ言うたらコロネの飲食代は?!

未来:

 あ

橘:

 あって・・・。

未来:

 まぁ、飲食代の方は依頼の報酬扱いでも良いけど、この村にマギスフィア売ってるような場所は無いわよ。

椿:

 何とかならないの?!

未来:

 あるにはあるけれど・・・

右京:

 それはっ?!

未来:

 <ストーン(投石)>。

左右:

 ・・・・・・。

未来:

 射程は10m。そこらに転がっている物を使ってもOKだから販売価格0G。

鴉:

 いやいや、話進められても! ロハなんは魅力的やけど!

未来:

 じゃぁどうするのよ。言っとくけど、アイテムの買いなおしは認めないわよ。初心者相手に厳しい裁定だとは思うけど、演技の練習目的だし、こういうトラブルがあったほうがアドリブ要求されるし良いでしょ。

椿:

 ぐ・・・、それを言われると・・・。

未来:

 さて、次のシーンは魔物がたむろってる場所かしらね。

 

==========

 

はぐれ者の村 外縁の廃墟

 

GM(未来):

 5人が指示された場所に到着すると、確かに何者かが潜んでいるのが確認できる。

 

----------

 

見識判定(魔物の行動を観察。今回はレンジャー、スカウトでも可) 目標値:8

 カメリア:2+5=7

 コロネ :2+7=9

 タシギス:3+5=8

 エウギス:3+7=10

 リンダ :(平目)8

 

----------

 

コロネ(鴉):

 「マズイかも」

カメリア(椿):

 「え? どういうこと?」

エウギス(左京):

 「野生動物の動きじゃない」

タシギス(右京):

 「明らかに瓦礫に身を隠して周囲を警戒してるな」

コロネ(鴉):

 「それなりに知能がある・・・蛮族か、魔神か・・・」

カメリア(椿):

 「まじん?!」

リンダ(橘):

 「おちつけ、まだそう決まったわけでは」

GM(未来):

 (身を隠す宣言無かったわよね?)

 そうしていると、こちらの存在に気付いたのか瓦礫の影から魔物が姿を現す。影は4つ。

 全身毛皮に覆われた犬のよう獣人。

 ボロを被り顔を隠すようにしている小柄の人型が2つ。

 同じようにボロを被り、その手に木の枝で作ったような弓をもった小柄の人型1つ。

 

----------

 

魔物知識判定

 

獣人 目標値:6/11

 カメリア:2+4=6 成功!

 コロネ :2+7=9 成功!

 タシギス:(平目)2 自動失敗! 経験点50点獲得!

 エウギス:(平目)5 失敗・・・

 リンダ :(平目)10 成功!

 

ボロ被り 目標値:6/11

 カメリア:2+5=7 成功!

 コロネ :2+5=7 成功!

 タシギス:(平目)8 成功!

 エウギス:(平目)10 成功!

 リンダ :(平目)8 成功!

 

ボロ被り(弓) 目標値:6/11

 カメリア:2+5=7 成功!

 コロネ :2+7=9 成功!

 タシギス:(平目)8 成功!

 エウギス:(平目)11 成功! 技能が無いので弱点は不明。

 リンダ :(平目)9 成功!

 

----------

 

カメリア(椿):

 「どいつも大した事は無いけれど・・・」

タシギス(右京):(獣人を見つつ)

 「リカントが、蛮族と?!」

エウギス(左京):(同じく)

 「人族の恥さらし」

コロネ(鴉):

 「いや、あれは蛮族のコ」

獣人(GM):(交易共通語)

 「人族がこんなところに何のようだ?! 次の貢物の準備ができたか?」

リカント姉妹:

 「しゃべった?!」

獣人→コボルト:

 「コボルトが人族の言葉をしゃべるのがそんなにおかしいか!? 馬鹿にしやがって!」

 

==========

 

未来:

 さて、改めて言うとコボルト、ダガーフッドが2匹、それからアローフッドの計4匹ね。

 あと、アローフッドはダガーフッドより少し体が大きいような印象を受けるわね。

椿:

 ?

鴉:

 げ、「かけら入り」か。

右京:

 鴉、かけらってなんだ?

鴉:

 たしかルールブックに書いてたんやけど、<剣のかけら>いうんが体内に入ってる魔物はHPやら抵抗力やらが普通のより強いらしんや。

未来:

 それじゃ、馬鹿にされた(と思ってる)コボルトが仲間に声をかけ襲い掛かってきたわ。戦闘開始よ。

 

 

つづく




判定描写をロールプレイの後に持ってくるか、今回のように先に持ってくるか悩んでいます。

キャラクター紹介の際に書いた、リカント姉妹の買い物忘れはマギスフィアでした。
シューター技能あるからストーンでも大丈夫だよ。・・・ね?

次回は戦闘回です。ザコ戦なので大丈夫。な、はず・・・。

一抹どころか二抹三抹の不安が無いことも無いかもしれ無くも無いですが、しばらくお待ちください。
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