菊岡「ナズェミテルンディス!!」
ルナ「|0M0)」
菊岡「オンドゥルダャレナャンディスカー!」
ルナ「私…おっぱいおっきいよ!!」
菊岡「!?」
「ほら!あともうちょっとだから!」
「…………」
私は迷宮区で出会った女の子、恐らくアスナの手を引っ張って、トールバーナへと向かっていた。というかモンスターどもは今来るな!アスナさんほんとフラフラだね!?どんだけ頑張るの!?ブラックダメ絶対!!それじゃBOARDとおんなじだよ!?給料は安いし残業手当は出ないのか?ふ ざ け る な。
「…どうして私に構うの?」
「構いたいから!ほらさっさと歩く!」
「…………」
あっ、めんどくさいことはキリトに押し付けたらなんとかなるってじっちゃんが言ってた!早速キリトにメッセ送ろ。ちなみにフレ登録はしています。
「んじゃ、あとよろしく〜♪」
「ちょっと待て」
「HA☆NA☆SE!!」
(相変わらずテンション高いな…)
メッセ送ってキリトきたのであらかた説明して押し付けようとしたら捕まりました。解せぬ。
「なんで俺なんだよ別にルナがやればいいじゃないか!」
「ヴェ!?ウソダドンドコドーン!!」
「要するにめんどくさいってことか?」
「Exactly(その通りでございます)」
「はぁ…」
キリトは頭を抱える。畜生私は2人の将来的恋愛の手伝いをしているだけだというのに…!あ、女同士の結婚とかって大丈夫なんですか茅場s(ry
「それじゃそういうことでー!!逃ーげるんだよー!!」
「あ!!おいちょっと待てー!!というか掛け声まだそれなのかよ!」
私はキリトから逃げ出した。あー!疲れるー!迷宮区に行こー。
「は?」
現在迷宮区。なんか迷宮区内で謎のクエストが発生してよくクエスト内容読まずにクエスト受けたら目の前になんか出てきたよ!やったnよくねぇよ。名前付きなんだけど。ネームドモンスターなんだけど。それだけじゃないヨ!なんか敵のレベルが見えるけど30台だよ!私10台完全に殺す気だよ!
「じっちゃんが言ってた!逃げるが勝tひでぶっ!」
モンスターがいるこのエリアから逃げようとすると、何かに私は思いっきりぶつかる。あ、これ逃げられないやつだ。
「……………」
モンスターはゆっくりとこっちに向かってくる。見た目が本当に巨大な騎士だね。なんだが造形が女っぽいね。これも趣味か茅場晶彦。
「くそう…こうなったら…!」
私は腰から剣を抜く。正直勝てる気がしない。というかこれ勝てるやつ最高レベルじゃない?わかんね。よくわからんが…
「ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!」
無理だろうけど!!
うん、勝てた。勝てたよこんちくしょう。いや、壁になんかボタンあるなーってと思って押したらネームドモンスターがボッシュートされて報酬画面でたんだけど…。…勝った気しねえなぁ!HPバー真っ赤だし!!相手の体力1割程度しか減らしてないし!
「あ、なんかゲットしたぁぁぁぁぁぁ!?」
怖い!!なんか怖い!!このクエストクリアでもらえるアイテム等が怖い!!
・乙女ノ羞恥(全身防具)
ステータス等は省略(作者サボり)
特殊効果
ダメージ20%
状態異常カット
特定の武器と同時装備時装備者のステータス20%UP
・乙女の得物(片手剣)
攻撃力等は省略(作者サボり)
特殊効果
攻撃ヒット時相手に防御20%ダウン
攻撃ヒット時相手に出血状態
特定の武器と同時装備時装備者の攻撃力20%UP
チートや!こんなんチーターや!めちゃくちゃ強い!これは…無限に使える!!早速装備〜♪
「…………………………///……………ッ!?///」
えっと…………あとでアスナさんみたいなローブ買おう…。
♦︎
時間は変わってトールバーナの噴水広場。イヤッホゥ!!原作ストーリーだー!まあ、正直あの会話は聞きたくないので私寝ます。昨日はちょっと装備の試運転で忙しかったから…。それにしても…見えないようにフードで隠すのはいいけど、あんまり派手な動きはできないなぁ…。
「おいルナ、起きろ」
「ウェ!?ダリナンダアンタイッタイ…」
「お前寝ぼけてるだろ」
「ウソダドンドコドーン!!」
「変な子ね」
私は目を擦って前を見る。なんだ、キリトとアスナさんか。橘さんかと思った…。そして、目を擦ってると会議が始まった。…大人しくできなかった…。キバオウさんが出てきた時…。
「ちょお待ってんか、ナイトはん」
その発言でその場に包まれてた歓声は消えた。私まだ眠くてキリトに頭チョップされてたこととそれぐらいしか覚えてない。
「そん前に、こいつだけは言わしてもらわんとな。わいはキバオウってもんや。こん中に何人かわび入れなあかん奴らがあるはずや」
「詫び?君の言う奴らとはベータテスターのことかな?」
「決まっとるやろ。ベータ上がりどもは、右も左も分からんビギナーを見捨ててダッシュで始まりの街から消えよった。…こんなかにもおるはずやで、ベータ上がりっちゅうことを隠して参加しようと考えとる小狡い奴らが。そいつらに土下座さして、溜め込んだアイテムや金を吐き出してもらわな、命を預かれんと、わいはそう言っとるんや」
「ナニイテンダ!あっ…」
や ら か し て し ま っ た。いや、ここはこのノリで行くしかない!!
「ダディバガナゴトイッデンダァ!ドウシテドンドコド!ナヅェダ!ナヅェドンドコドコ!アンダドーゥレハ!アカマジャナカッタンテェ゙…ウェ!」
(((((よくわかんないけどあいつナイス)))))
一生懸命喋ってたらキリトに後ろから思いっきりチョップされた。解せぬ。あーめっちゃ舌が疲れた。適当に聞き流そう…。
「馬鹿野郎!」
「ヴェ!?」
攻略会議が終わった後、キリトに思いっきり拳骨もらいました。痛くないのに痛い!
「あーもうめちゃくちゃだよ!あのキバオウとか言う人前でめっちゃ困惑したままだったじゃないか!」
「ゾンナァハァヘェ…ソンナァハァウェェ!」
また拳骨もらった。解せぬ。おいゴラァ!もう許されねえぞ?
「俺達は3人まとめて周りの雑魚の片付け担当になったから。また今度迷宮区にでも行って一通りパーティプレイの練習するぞ。
「ふぁーい」
「わかったわ」
一層ボス攻略当日。前でなんかディアベルさんが話してるけどよく聞こえんから聞き流しとこ。
「それじゃ2人とも、よろしくね」
「おう」
「ええ」
2人が返事をすると、ボス部屋の扉が開き、俺達全員で中に入る。すると、灯りがつき、バスの姿が現れる。インファング・ザ・コボルドロードは、大きく方向する。
「全員、突撃ー!!」
ディアベルが叫ぶ。みんながボスに向かって突っ込んでいく。
「じゃあ2人ともよろしくね!」
「あぁ!」
「えぇ」
「ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!ypaaaaaaaa!!」
((テンション高い…))
私も突撃していった。とりあえずこの服だけはみんなの前にはさらけ出さんぞ!!
省略した部分等を含めてルナの現在のステータスです
プレイヤーネーム Luna
Lv.13
HP.1300
攻撃力.200(240)
防御力.200
STR.90(108)
AGI.60(72)
VIT.40(48)
DEX.20(24)
INT.10(12)
LUX.40(48)
装備
・乙女ノ羞恥(全身装備)
防御力.200
特殊効果
ダメージ20%カット
状態異常無効
乙女ノ得物と同時装備時全ステータス20%UP
強化可能数 ∞
・乙女の得物(片手剣)
攻撃力.200
特殊効果
攻撃ヒット時相手の防御力20%DOWN
攻撃ヒット時相手に出血状態付与
乙女ノ羞恥と同時装備時攻撃力20%UP
片手剣熟練度.85
強化可能数 ∞
次回予告
ルナ「ノーコンティニューでクリアしてやる!!///」
全員(何で恥ずかしがってんだろ…)