ウェウェってGO!   作:九十九夜

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大事なものを忘れていました。


サーヴァントステータス(犬)

ウェウェコヨトル

 

大元はしがない転生者だった、とあるファラオの双子の兄弟にして影武者。

転生前は太陽王に似た顔面やら体格やらを生かして友人の手伝いとしてコスプレしつつコミケでソリッドブックを販売したりしていた。型月はそん時の名残くらいでしか知らない。

産まれた時から何故かウェウェコヨトルとしての神核を保持しているが……。

そのこともあってか神官たちからよくわからない危険物として扱われており生まれて間もなく幽閉された。そのまま地下牢の化け物として収監されていたが姪の一件から脱走。いろいろあって下エジプトを治めることになった。

現在はいろいろな世界を渡り歩いて暇潰しをしているが、肝心の南米方面には同一視されているショロトルの件もあってか行く気は無い。

因みにエジプトでの誕生名はなく、詰まる所本名というものが存在しない。

姿は兄弟瓜二つだが髪が滅茶苦茶長い。野性味と異界の閃きをたたえた瞳が印象的な美人。

再臨していくとコヨーテ→子供→大人と変化していく。お気に入りはコヨーテ。

ウェウェコヨトル自体は伝承保菌だが、彼の特異な魂、肉体、精神に溶け合った結果彼で打ち止めとなってしまった。

最強ではないが、殺されるという事がまずない。マーリン並みにしぶとい。

器楽は全般的に上手い。ダンスも得意だが戦闘も踊りとして捉えている節があり積極的。

品行方正より奇形を愛しておりそれは内外問わない。

凜と士郎なら聖遺物使って十全の状況にでもしない限り凜の呼びかけには答えないが比較的安易に士郎の呼びかけには応えてくれる。

愛妻家で結構一途。多分このあたり人としての血縁に似たのかもしれない。

本人の好みのタイプは背が高くて大人びた女性。奇形であれば尚よし。

肉体の兄が万人の王であれば彼は日陰者の王と例えられるであろう存在。

異常も異端も、そう言った唯一性のあるモノが大好き。

イシスネフェルトが懐かしの日本語で土下座紛いのポージングで頼んでくるのを見て丁度いいからと料理番を命じたがいいもの拾った感が半端ない。

好物はイシスネフェルトの料理。苦手なものはケツァルコアトル。

後に正式にイシスネフェルトを第一妃に迎えることになる。

その他に兄の子であるメルトアトゥム、バビロニアの女神マトゥルを妻に持つ。

 

 

サーヴァントステータス

 

真名:ウェウェコヨトル

クラス:アルターエゴ

属性:混沌/悪(天)

身長:179cm

体重:65kg

※尚、体重身長の数値は青年体のものである。

 

筋力:B+耐久:C敏捷:A魔力:EX幸運:A+宝具:EX

 

クラス別スキル

領域外の生命:B+

自己改造:EX

神性:A+

 

固有スキル

楽神の舞踏EX

音楽とダンスの神としての在り方がスキルに昇華された物。

彼は一見華々しいダンサーの様に踊りながらも徹底した合理主義者であり隙も無駄も一切なく、的確に相手の致命傷を取る。そもそも彼から与えられるそれは精神であれ肉体であれ何であれ、一撃一撃が致命傷である。

本来は固有スキル(アクティブスキル)ではなくクラススキル(パッシブスキル)にあたる。が、本人のそんな土台からして違い過ぎるなんてフェアじゃない。という考えからかなり希釈した解釈にされている。

効果は自身を含む味方のカードにクイック効果付与、自身のクイック威力大幅アップ。自動でスターを10獲得。

 

黒き森の囁きB+

トリックスターとしての彼の力。カリスマやらの複合スキル。

本来は南米の神由来ではなくもっと別の何かがトリックスターとしての在り方に混入した末のスキル。

1%の希望に縋って奮い立つ人間。そんな姿を見るのが彼の愉しみ……なのかもしれない。

敵からのターゲット集中効果付与、3ターン回避効果付与。

3ターンの間味方全体の攻撃力上昇

 

無為式

黄金の杯とは似て非なる「全てをなかったことにする」力。

本来は狂気と争乱を呼び込み、代わりに豊穣を約束するものだが対象を指名することでそのあたりを緩和させ、スキルをこの形に落とし込み変質させている。

南米の神でありながらエジプトの王弟であり■■=■■■■の■■であるからこその彼の権限(権能)、その一部。

効果は任意の対象の状態を(HP及びスキルターンのみ)戦闘開始時の状態に戻すというもの。

 

 

セリフ

召喚

「わんわん、わん!」

 

レベルアップ

「わんわん!キューン。」 

第一再臨後

「うむ、よいぞ。だだその……目立たない程度で頼む。」 

第三再臨後

「ん?ああ、もうよい。もう隠れることは諦めた。ハハッ」

 

霊気再臨1

「さて、改めて、小生はウェウェコヨトル。まあ、傍迷惑ぶりはどこぞの金星勢ほどではない故安心するがいい。恐らく、な。」

霊気再臨2

「召し変え?……この姿は特別故、あまり変わりたくはないものだな……何?大概次は変わる?そうか……。」

霊気再臨3

「ふむ……どのような姿になるかと思えば、まあ良いか。何か障るモノなどないか?マスターよ。」

霊気再臨4

「いやはや、まさかここまで小生に手を尽くそうとは思わなかった。よいぞ、とく見ることを許す……ああ、目は見るなよ、気が触れてしまう故。見るならもう暫し待て。」

 

バトル開始1

「うむ、よいぞ。その風体で我が前に立つことを許そう。」

バトル開始2

「さあ、祭りの時間だ。精々踊り狂うがいい。フフ……フハハハハっ!」

スキル1

「我こそは黒き……いや、止めて置こう」

スキル2

「こ、この高鳴りは!!」

コマンドカード1

「これにするか」

コマンドカード2

「ならばこれだな」

コマンドカード3

「ふん、まあいいだろう」

宝具カード

「速やかに終わそう。具体的には、そう。目を抉られる前に。」

アタック1

「そうらっ!!」

アタック2

「ふはははははははっ」

アタック3

「惰弱惰弱ッ!」

エクストラアタック

「ハハッ!楽しいなあ!!」

宝具

「さあ、幕引きだ。死にたくないものは目を閉じるがいい……顕現せよ大いなる豊穣よ。 『千の雄羊をつれた雄羊(クタート・アクアディンゲン)』!」

ダメージ1

「……ふむ、これが痛み、か?」

ダメージ2

「ほほう!」

戦闘不能1

「これが……敗北。か……。」

戦闘不能2

「ああ、これで、よいのかもしれんな……。」

勝利1

「そら、立つがいい。まだまだこんなものでは……は?終わり?」

勝利2

「これからだというに、存外脆いのだな。」

 

会話1

「そこにいるのは貴様だけか?他には誰もいないな?具体的にはルチャ好きのフットワークの軽い女神とか……。」

会話2

「マスターには兄弟などは……いや、いい。なにか思い出したくないものを思い出しそうだ。」

会話3

「なんだ?動物姿の方が良かったか?」

会話4

「ふ、む……いや、何でもない。なんでもないが……ここまで行くと最早呪いの域としか……いや、だが……。」

(オジマンディアス、ケツァルコアトル 所属)

会話5

「そうか、奴も来たのか……うむ、やはり奴は笑顔で無くてはな。マスター、くれぐれもあやつを頼む。む?ラーメんんっオジマンディアスも同じことを?そうか……。」

(メルトアトゥム 所属)

会話6

「この気配はっ!!す、少し待っていろマスターっ小生は少し用が、ネフェルティティいいいっ!!」

(イシスネフェルト所属)

会話7

「ぜえ……はあ……ひ、酷い目に遭った……。マスター、匿ってくれて感謝する。」

(マトゥル 所属)

好きなこと

「やはり食事は基盤となるモノ故、大切よな。時に貴様、ネフェル……イシスネフェルトの料理を食べたことはあるか(略」

嫌いなこと

「特にはないが……敢えて言うなら突拍子のない行動をとる年長者、か?いきなり目つぶしされて生贄にされたり、どう考えても怪しい戦いに喜び勇んで行った結果無茶ぶりな応援要請とか……はあ……。」

聖杯について

「別に何とも。小生にとってそれはただの器以外の何物でもない故な。……なんだ、欲しいのか?ふむ……。」

絆Lv.1

「小生がファラオか、だと?ふ、ふははははははっ何を言うかと思えば……残念ながら全くもってはずれだ!……はずれ、だ……?」

絆Lv.2

「たまにはこうして人間の姿でいろ?そうしたいのはやまやまなのだが……ふむ、考えておこう。」

絆Lv.3

「いいか、太陽系列の妙にフットワークの軽い女神とか、同じく太陽系列のテンションがちょっとアレな見た目小生と同じ男が現れても小生の事は内密にせよ。いいな?」

絆Lv.4

「ふむ…てっきり安全地帯は奴の傍のみだと思っていたのだが、案外貴様の隣も悪くはないものだな。少々心もとないが……。」

絆Lv.5

「マスター、マスター。この間の礼だ……ほう、酒はのめんと……そうか、なら……と、特別に肉球触るか?」

イベント開催中

「ほほう。イベントらしい。行くぞ、マスター!!……一応聞こう。その手に持っているリードと首輪はなんだ?」

誕生日

「誕生日……そうか、貴様が生まれた日か……何か欲しいものはあるか?一応作れぬものはないとだけ言っておこう。」

 

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