ハイスクールDxDの世界に転生した人間   作:深淵の覇者

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初投稿なのでわからないところもありますがよろしくお願いします。

どうぞお楽しみください。


プロローグ
プロローグ


俺、白夜蓮は今不思議な空間にいる。

普通に考えたらそんなやつはただの中二病だと思うだろう。

だが残念ながらそれは紛れもない事実だ。

なぜなら今俺の目の前には神(自称)がいるからだ。

なんでこんな所にいるのか1時間前に遡る…。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

俺は普通の高校生だ。そこそこな学校に入りそこそこな順位を取っているどこにでもいるような平凡な高校生だ。

友達「じゃあ、また明日なー」

それに応えて

蓮「おう!また明日な!」

そうやっていつも通りに家への帰途につく。

俺はいつも車通りの少し多い道を通って帰っている。今日は短縮で部活なしなので小学生と同じくらいの時間だ。

 

蓮「ああー。今日もなんか疲れたなー。

家帰ったらラノベの続きでも読もうかな~」

などと、独り言をいいながら帰っていた。

前方から小学生が1人2人歩いてくる。

ちょっと言い合いになってるのかあまり雰囲気はよくなさそうだ。そこで片方が手が出た押されたほうはよろけながら車道に出てしまう。

子供「痛!」

と言い転んでしまう。

そこに運悪く車がくる。

その瞬間咄嗟に俺は子供を脇道に突き飛ばす。

蓮「うわぁぁぁぁぁぁ!」

そこに車が急ブレーキをしながら突っ込んでくる。

ガッシャーン!

俺は血だらけになった

蓮「あーあ、やべえなこれは。意識が…」

救急車がくるが遅かった…

俺は死んでしまっていた。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

少し落ち着いたことで思い出したのは己の死だった。

蓮「あー。俺死んだんだったな。」

あー。なんだろうまさかこんな形で死ぬとわさすがに思ってなかったからなうーん?

とりあえずこれからどうしようか。

 

??「それについては私が相談に乗りましょう。」

 

ん?だれ?どこから?

うーん?幻聴かな。うん!そうしよう!

 

??「ちがいますよ!ここです!ここ!」

 

訝しみながら後ろを振り向くとそこには…

 

女の子?がいた…

 

蓮「とりあえずよく分かりませんが貴方は誰ですか?」

 

とりあえず当たり障りの無いことを聞いてみた。

 

??「あ!はい。私はあなたたちが呼ぶ神様のよう

なものです。」

 

なるほどそういうことか読めて来たぞ!

 

蓮「貴方は俺の死の世界への案内人という訳で

いいんですね?」

 

というと神様はびっくりして

 

神様「いえいえ、ちがいますよ。そもそもあなた

はまだ死ぬ運命ではなかったのですから。」

 

神様「実はこちらの手違いであなたを死なせてし

まったんです。」

 

神様「本当にごめんなさい。」

 

といい神様(美少女?)は頭を下げてくる。

 

蓮「まあ、そういうことなら仕方ないですね。」

 

ていうことはなにか望みを叶えてくれたりするンでしょうしね。

 

神様「はい、ありがとうございます。

そこでなんですが、あなたには2つの選択肢

があります。」

 

でだいたいの説明は受けた。

まず選択肢は…

1つ…このまま次の生まれ変わりを待つ

2つ…異世界に転生する

これはもう2しかないでしょ!

楽しそう!!

 

蓮「2でお願いします!」

 

神様「はい、では2ですね。そうなると行く場所と

特典を考えなければなりませんね。」

 

蓮「特典ってなんですか?」

 

神様「特典というのはですね、転生した先で出来

る特技みたいなものです。」

 

蓮「それって、例えばライトノベルなどの架空の

ものでもいいんですか?」

 

と聞くと

 

神様「はい、もちろんです。

具体的な内容さえわかれば問題ありませ

ん。」

 

そうか…

ならどうしようね!!

やべえマジで楽しくなってきた!

 

神様「とりあえずは、出来るだけ叶えられるよう

にはしますのでご安心ください。」

 

マジか…

それはやばいな!

よし!じゃあまずは!

 

蓮「決まりました。とりあえず行く世界は、『ハ

イスクールDxD』の世界で、特典は、精霊使い

の剣舞の絶剣技と…」

 

この先は長いので流します。

 

ーーーーー10分後ーーーーー

 

神様「はい、ではそのようにしますね。」

まさかの全部OKという。

 

蓮「それでは、ありがとうございました。」

 

あ、一つ聞かないと行けないことがあったな

 

蓮「あの、あなたの名前を教えて頂いてもよろし

いですか?」

 

神様「あ、そうでしたね。私の名は、『イザナギ』です。」

 

と神様いやイザナギ様は、言った。

 

神様「あ、ちなみに呼び方は、ナギと呼んでくださって大丈夫です。その方が呼びやすいでしょうし。」

 

え?いいの?

まあ、本人が良いって言ってるんだからいいか。

 

蓮「はい!では、『ナギ様』でいいですか?」

 

と聞くと

 

神様「はい!それで!」

 

ナギ様は、嬉しそうだな、なんでだろう?

ま、いいか!

 

蓮「では行ってきます!」

 

ナギ「はい!行ってらっしゃい。」

 

そして蓮は行ってしまった。

 

ナギ「どうか蓮さんに御加護がありますよう

に。」

と祈っていた。

 




どうでしたでしょうか。
なかなか初めてにしてはいいほうだと思ったのですか。

ちなみに自己満足で書いているので御容赦ください。
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