今日は、琴里と買い物に行く予定だ。
俺は準備が出来たので
「琴里ー。準備出来たかー?」
「おう!バッチリだ!」
どうやら琴里も準備が出来たようなので早速買い物に行くことにした。
「琴里、悪いが少し金を銀行からおろしてからでもいいか?」
「うん!大丈夫だぞ!」
「ありがとう、それじゃあ行こうか。」
で早速銀行に向かって銀行へ、行ったのだがまさかの銀行強盗という、面倒なことに巻き込まれてしまっていた。
相手はまさかの本物の拳銃とナイフを持っていて、それが6人くらいが入ってきて
「おら!全員動くな!」
と拳銃を突きつけられたので、とりあえずは大人しくしておいた
強盗は職員に
「これに金を詰めろ。早くしろ!」
そして
「いいか!5分事に1人ずつ打つからな!」
と言い出し周りの奴らがこちらに拳銃を向けてきたが、まあ、とりあえずは大人しくしたが
5分経ってしまって最初の1人が打たれることになるのだが、打つ役のやつは、相手を間違えた。
琴里にたまたま銃口が向き発砲された、が
「轆轤鹿伏鬼!」
と、蓮がもちろん黙ってる訳もなく
「おい。俺の妹に何してんだ?」
とかなりの低いトーンで喋ったのでその場にいた全員が息を呑んだ。
そして次の瞬間、誰にも見えない速度で、動いて強盗の6人のうち3人を一瞬で気絶させた。
「な、なんなんだお前は!」
と言い、全員で拳銃を打ってきたが
『氷結傀儡』
と氷の壁を形成し、人質を守りつつ2人を無力化した。
最後に残った1人を見るとかなり怯えた目で見ていたので
「眠れ」
といい気絶させた。
10分後警察が着くと色々聞かれたが適当に誤魔化して切り抜けた。
そして戻ってくると
「お兄ちゃん、やっと終わったの?」
と少し心配気味に聞いてきたので
「今日は、ハンバーグにするか!」
と言うとそれだけで理解したのか、
「うん!じゃあ、早速行こー!」
と言ってくれたので
「ああ、そうだな。」
と言って買い物に向かった。
家に帰ってハンバーグを作りみんなで食べると
「んー!んー!」ぐ!
「流石は蓮お兄さまですね。お兄さま。」
「ああ、これはすごいな。」
「すっごく美味しいぞ!愛してるぞおにいちゃん!」
と、それぞれ感想を言ってくれたのでありがとうと、一言だけ、お礼を言っておいた。
ちなみに琴里が今日のことを話すと女性陣は、かなり心配していたが達也は
「まあ、お前なら大丈夫なんだろ?」
と、わかっているので別段心配はしていなかった。
風呂に入って、部屋に戻るとそこには、黒歌とオーフィスがいた。
「蓮、最近我に構ってくれない。」
「私も不満にゃー」
と言ってくるので
「ふう、じゃあ一緒に寝るか。」
と俺が言うと二人とも喜んで布団に入ってきたので苦笑しながらも一緒に寝たのだった。
次からは原作に戻ります。
多分また番外編は、やると思います。